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2012年07月13日
モノサシトンボ
モノサシトンボ(物差蜻蛉)は平地〜低山地の樹陰がある池や沼の周辺の草むらに生息し、イトトンボよりやや大きく腹部の各節の基部に黄白色の模様があります。体色は雄が淡い青色で中足と後足の先が白く、雌は黄色っぽい色をしています。トンボの名は腹部の節に白い模様があり、この模様が物差しの目盛りに似ているところから付きました。

モノサシトンボ
: トンボ目モノサシトンボ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 腹長 41〜50mm

モノサシトンボ1-1
モノサシトンボの雄 (7月3日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]