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2012年01月21日
冬の新海三社神社
新海三社(しんかい・さんしゃ)神社は、大きな杉の木に囲まれた山の麓にあり、佐久地方三庄三十六郷の総社です。古くから武神として武将の崇敬が厚く、源頼朝による社殿再興の碑や武田信玄の戦勝祈願の願文も残されています。東本社、中本社、西本社があり、この三つの神を奉るところから新海三社と呼ばれています。

三重塔と東本社は、室町時代の建築で、国の重要文化財に指定されています。三重塔は、お釈迦様の骨や舎利塔を安置する仏教的なものですが、明治時代の神仏分離まで神宮寺というお寺が一緒にあったため、三重搭がそのまま神社に残されています。

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冬の新海三社神社 (1月12日、佐久市で撮影)

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2012年01月20日
雪景色
今朝起きると雪が降っていて、真っ白な雪景色が広がっていましたので、茨城牧場長野支場(旧・長野牧場)に撮影に行って来ました。午後になり雪は止みましたが、佐久市の天気はここ一週間、曇り雪の予報です。

雪景色1-1
雪が降りしきるカラマツ林 (1月20日、佐久市で撮影)


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2012年01月19日
オカヨシガモ
オカヨシガモ(丘葦(葭)鴨)は、北米大陸北部、ヨーロッパ北部、シベリアなどで繁殖し、湖沼や池、河川などに冬鳥として飛来します。カモの仲間は色鮮やかな雄が多い中、オカヨシガモの雄は地味で嘴と目が黒く、頭と羽が茶褐色、雌は嘴が濃いオレンジ色、全身が明るい茶褐色をしています。他のカモのように大きな群を作らず水面で採餌したり、水面に頭を突っ込んで水草の葉や茎などを食べています。

オカヨシガモ
: カモ目カモ科
: 体長 雄56cm、雌46cm

オカヨシガモ1-1
オカヨシガモの雄 (1月8日、佐久市で撮影)

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2012年01月18日
冬の信州五稜郭
佐久市田口にある龍岡(たつおか)城・五稜郭では、お堀の水が連日の寒さで全面凍結していました。五稜郭の中にある田口小学校の生徒達が「なかよしタイム」の授業時間で、氷の上を歩いたり滑ったりして楽しそうに遊んでいました。

龍岡城五稜郭は函館の五稜郭に比べ規模はかなり小さく、明治初期の城郭取り壊しの布告により、一部が破戒されていますが、日本に二つしかない星型稜堡の洋式城郭です。

「信州五稜郭の桜」のスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/info/mywebin8/images/jvgosa.htm

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堀の水が全面凍結した五稜郭 (1月12日、撮影)

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2012年01月17日
白鳥が飛来・Ⅱ
昨日、友人から川に白鳥(コハクチョウ)が3羽飛来しているとの連絡を頂き、撮影に行って来ました。3羽の白鳥はマガモやカルガモ、コガモ達がいる中で、川の中に頭を入れて一生懸命、水草をついばんでいました。この白鳥は、14日に東京電力小諸発電所第一調整池にいた4羽の白鳥の中の3羽なのかどうか、分かりません。

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白鳥 (1月16日、佐久市で撮影)

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2012年01月16日
冬の鼻顔稲荷神社
鼻顔(はなづら)稲荷神社は室町時代末期に京都の伏見稲荷から勧請されて創建され、湯川の断崖絶壁に朱塗りの柱で支えられた空中楼閣の社殿は、京都の清水寺と同じ懸崖造りです。

鼻顔稲荷神社では初午(はつうま)祭(二月最初の午の日)にダルマや縁起物を売る店や色々な露店が参道に並び、年の福や商売繁盛を願う多くの参拝客で賑わいます。祝日だと多く人が参拝し易くなるとのことで、一昨年から2月11日(建国記念の日)に開かれることになりました。

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冬の鼻顔稲荷神社 (1月12日、佐久市で撮影)

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2012年01月15日
白鳥が飛来
昨日、佐久市にある千曲川に隣接した東京電力小諸発電所第一調整池(杉ノ木貯水池)に4羽の白鳥(コハクチョウ)が飛来しましたが、今日はいませんでした。ここ数年で佐久市に白鳥が一番長く滞在したのは、新潟地方が豪雪で餌が取れなくなった2006年2月に18羽が千曲川で三週間あまり滞在しました。

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コハクチョウ (1月14日、佐久市で撮影)

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2012年01月14日
冬の貞祥寺
貞祥寺(ていしょうじ)は大永元年(1521年)、伴野(ともの)貞祥が開基し、総門や山門、七堂伽藍が立ち並ぶ曹洞宗の寺院で、鬱蒼とした杉の大木に囲まれた中にあります。境内には、県宝に指定されている三重塔があり、島崎藤村が小諸義塾の教師をしていた当時の住まいが移築されています。この日は訪れる人は無く、先日降った雪が残っていました。

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冬の貞祥寺 (1月12日、佐久市で撮影)

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2012年01月13日
ハクセキレイ
ハクセキレイ(白鶺鴒)は川や農地などの水辺の近くに生息し、白い顔に黒い過眼線が目立ち、頭部と胸は黒、肩と背中は灰色、腹部は白い色をした雌雄同色の留鳥です。長い尾を上下に振りながら地上や水辺をチョコチョコ歩き回り、主に昆虫や水生昆虫を捕獲しています。鶺鴒の名の鶺(セキ)は背筋、鴒(レイ)は冷たく澄むと云う漢語で、背筋がピンと伸びた姿を形容して付けられました。

ハクセキレイ
: スズメ目セキレイ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 体長 約21cm

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ハクセキレイ (1月8日、佐久市で撮影)

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