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2012年01月29日
アカゲラ
アカゲラ(赤啄木鳥)は平地〜亜高山帯の森林に生息し、雄は後頭部と下腹部、尾の付け根が赤く、背中は黒と白い色が混じり、雌は後頭部に赤い色がありません。木の幹や枝に足と固い尾羽を支えにして止まって嘴で木に穴を開け、中にいる昆虫の幼虫を食べています。舌は長く先が鈎状になっていて、木の中にいる幼虫を食べるのに都合よくなっています。

キツツキはドラミング(嘴で木を叩く)をしますが、その目的は ①木の中にいる昆虫を食べる為 ②巣穴を作る為 ③縄張り宣言と異性への求愛の為と言われています。アカゲラのケラ(啄木鳥)はキツツキの別称で、石川啄木は生まれ故郷の岩手県にキツツキが多く生息していますので、ペンネームにしました。

アカゲラ
: キツツキ目キツツキ科
: 体長 約24cm 

アカゲラ1-1
アカゲラの雄 (1月14日、軽井沢で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]