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2012年01月14日
冬の貞祥寺
貞祥寺(ていしょうじ)は大永元年(1521年)、伴野(ともの)貞祥が開基し、総門や山門、七堂伽藍が立ち並ぶ曹洞宗の寺院で、鬱蒼とした杉の大木に囲まれた中にあります。境内には、県宝に指定されている三重塔があり、島崎藤村が小諸義塾の教師をしていた当時の住まいが移築されています。この日は訪れる人は無く、先日降った雪が残っていました。

冬の貞祥寺1-1
冬の貞祥寺 (1月12日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(6) | トラックバック(0) ]