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2012年01月31日
トモエガモ
トモエガモ(巴鴨)はシベリア東部で繁殖し、中国大陸南部や朝鮮半島、日本の本州中部以南の日本海沿岸の湖沼や池、河川に冬鳥として飛来しますが、その数はあまり多くありません。雄の顔に黄白色と緑色、黒色の巴のような模様があることから、トモエガモの名が付きました。

トモエガモ
: カモ目カモ科
: 全長 約40cm

トモエガモ1-1
氷上を歩くトモエガモの雄 (1月3日、佐久市で撮影)

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2012年01月30日
冬の泉洞寺
軽井沢町にある泉洞(せんとう)寺は中山道の宿場町だった追分宿にあり、慶長3(1598)年に開基された曹洞宗の寺院です。境内の裏には頬に手をあてた半跏思惟の石仏があり、作家の堀辰雄が石仏の素朴な姿に心をひかれ朝夕に散歩したと言われています。この石仏は地元の人から歯痛地蔵と呼ばれ、親しまれています。

冬の泉洞寺1-1
冬の泉洞寺 (1月24日、軽井沢で撮影)


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2012年01月29日
アカゲラ
アカゲラ(赤啄木鳥)は平地〜亜高山帯の森林に生息し、雄は後頭部と下腹部、尾の付け根が赤く、背中は黒と白い色が混じり、雌は後頭部に赤い色がありません。木の幹や枝に足と固い尾羽を支えにして止まって嘴で木に穴を開け、中にいる昆虫の幼虫を食べています。舌は長く先が鈎状になっていて、木の中にいる幼虫を食べるのに都合よくなっています。

キツツキはドラミング(嘴で木を叩く)をしますが、その目的は ①木の中にいる昆虫を食べる為 ②巣穴を作る為 ③縄張り宣言と異性への求愛の為と言われています。アカゲラのケラ(啄木鳥)はキツツキの別称で、石川啄木は生まれ故郷の岩手県にキツツキが多く生息していますので、ペンネームにしました。

アカゲラ
: キツツキ目キツツキ科
: 体長 約24cm 

アカゲラ1-1
アカゲラの雄 (1月14日、軽井沢で撮影)

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2012年01月28日
今日の浅間山
今日の午後、久しぶりに姿を現した浅間山は真っ白になっていました。日中はずっと晴れていましたが風は冷たく、浅間山を撮影していると寒くて手が凍えてきました。今日の最高気温は0℃、明日の予想気温は終日氷点下で、当分寒い日が続きそうです。

浅間山1-6
今日の浅間山 (1月28日、茨城牧場長野支場で撮影)


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2012年01月27日
冬の雲場池
軽井沢にある雲場(くもば)池は新緑と紅葉の季節には多くの人が訪れる人気スポットですが、真冬になると雲場池を訪れる人も少なく、のんびりと冬景色を楽しむことが出来ます。

冬の雲場池1-1
冬の雲場池 (1月24日、軽井沢で撮影)

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2012年01月26日
カルガモ
カルガモ(軽鴨)は河川や湖沼などに生息し、北海道を除いて一年中見られる留鳥です。地上で草の実や稲などをついばんだり、湖沼や川で水中の水草を食べています。カルガモは雌雄ほぼ同色で、顔が白っぽくて眼を通る黒い線(過眼線)があり、黒い嘴の先端が黄色いのが特徴です。カルガモは水辺近くの草むらなどに巣を作り、孵化したヒナはすぐに泳いだり歩いたりすることが出来ますので、親鳥がヒナを連れて泳いだり、歩く可愛い姿が見られます。カルガモは90円切手のデザインになっています。

カルガモ親子のスライドショーをお楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb50/images/jv2008karugamo.htm

カルガモ親子・Ver.2のスライドショーをお楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb50/images/jv2008karugamo2.htm

カルガモ
: カモ目カモ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 体長 雄63cm 雌53cm

カルガモ1-1
カルガモ (1月24日、軽井沢で撮影)

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2012年01月25日
冬の安養寺
佐久市安原にある安養(あんよう)寺は鎌倉時代の高僧、法燈国師(はっとうこくし)覚心が開山した臨済宗妙心寺派(禅宗)のお寺で、信州味噌の発祥の地と言われています。法燈国師は、中国に渡り、仏法の修行中に味噌造りの技術と秘法を学び、帰国して日本各地に広めました。2007年、安養寺味噌を使ったご当地ラーメン「安養寺らーめん」が生まれ、それぞれのお店で考案された色々なタイプの安養寺らーめんが食べられます。

安養寺の入り口にあるケヤキの樹齢は推定630年、幹周りは約3.5m、地元の人々は天にも届かんとそびえるこの木を畏敬の念を持って「月の木」と呼んでいたそうです。ケヤキの主幹は途中で折れ、大きな空洞がありますが今なお元気に生きています。長年にわたる風雪に耐え、約630年も生き続けて来たケヤキの前に立って見上げると、色々な思いが去来します。

安養寺らーめん
http://www.anyouji-ramen.com/

冬の安養寺1-1
安養寺の山門 (1月23日、撮影)

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2012年01月24日
コガラ
コガラ(小雀)は、本州中部以南では低山から亜高山帯の樹林に、北海道では低地から低山の針葉樹林に生息する留鳥です。頭と喉は黒く、首筋は白くてベレー帽をかぶっているように見えます。羽は灰褐色で胸から腹は白く、脇腹はやや褐色がかっていて、雌雄同色です。昆虫や節足動物、種子や実を食べています。

コガラ
: スズメ目シジュウカラ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 体長 約12.5cm (雀・約14cm )

コガラ1-1
枝の中から餌を見つけたコガラ (2011年12月27日、軽井沢で撮影)

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2012年01月23日
冬の駒場公園
佐久市にある県立駒場公園は、市立近代美術館、市立図書館、佐久創造館、温水・流水プール、テニスコート、アスレチック、弓道場、マレットゴルフ場がある総合公園です。また駒場公園に隣接して茨城牧場長野支場(旧・長野牧場)がありますので、朝早くから多くの人達が散歩やジョギングをされています。

佐久市立近代美術館のHP
http://museum.city.saku.nagano.jp/

冬の駒場公園1-1
冬の市立図書館 (1月13日、撮影)

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2012年01月22日
ヨシガモ
ヨシガモ(葭鴨・葦鴨)はユーラシア大陸東部のバイカル周辺で繁殖し、秋に日本の本州以南へ渡って来る冬鳥です。雄は頭が紫褐色、目から後頭部は光沢のある緑色で、ナポレオンハットのような形をしています。喉には黒と白の横筋があり、尾羽には白と黒の三列風切が長く伸び垂れ下がっています。

雌は他のカモの雌と同様に地味で、体全体が茶褐色をしています。日中は池や湖沼で水面に浮かんでいる水草などを食べ、夕方になると水田や河川の岸辺に飛んで行って、イネ科植物の種子などを食べています。鳥の名は葭(よし)の多い所にいることから付いたと言われ、葭と葦(あし)は同じ植物で、関西では葭と呼び、関東では葦と呼んでいます。

ヨシガモ
: カモ目カモ科
: 全長 約48cm

ヨシガモ1-1
ヨシガモの雄 (1月14日、軽井沢で撮影)

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