掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2011年11月30日
キンクロハジロ
キンクロハジロ(金黒羽白)は日本全国の湖沼や池、河川に冬鳥として飛来し、雄は頭から胸と背中が黒、目が金色、嘴は鉛色で先端が黒、頭の後ろに冠羽が長く垂れ下がっています。雌は目が金色、腹の下を除き茶褐色で頭の後ろに短い冠羽があります。

水中に潜って貝類や甲殻類、水生昆虫、水草などを食べています。鳥の名は目が金色、頭や背中、胸、尾、翼の上面が黒、腹や脇が白い色をしているので、キンクロハジロと付きました。

キンクロハジロ
: カモ目カモ科
: 体長 雄44cm 雌38cm 

キンクロハジロ1-1
キンクロハジロの雄 (11月22日、安曇野市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2011年11月29日
今日の夕焼け
今日は久しぶりに美しい夕焼けを見ることが出来、感動しました。同じ住まいの隣人から「今日の夕焼けは、とっても美しいですよ」と、教えていただき、早速、夕焼けを撮影しました。刻々と変化していく秋の夕焼け、短時間でしたが素晴らしいショーを見せてくれました。

朝焼けを見ると心暖かくなり、夕焼けを見ると心静かになります。

夕焼け2-1
今日の夕焼け (11月29日16時53分頃、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 18:00 | 四季の写真 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2011年11月28日
オナガガモ
オナガガモ(尾長鴨)は湖沼や池に冬鳥として飛来します。雄は頭が濃褐色で、胸と腹は白く、胴は灰色で尾が細長く尖っています。雌は全身が褐色で、黒褐色の斑模様があります。水に潜らないカモ(水面採餌ガモ)で、嘴を水面につけてプランクトンを漉し取ったり、逆立ちをして、水草を食べています。

オナガガモ
: ガンカモ目ガンカモ科
: 全長 雄75cm、雌53cm 

オナガガモ1-1
オナガガモの雄 (11月22日、安曇野市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2011年11月27日
Autumn Leaves
今年の秋も色々な木々が紅葉や黄葉して美しい世界を見せてくれましたが、今は葉は殆んど落ちてしまい、寒々とした風景になってきました。最近は、朝晩の冷え込みが厳しくなり、車のウィンドガラスに霜が降りるようになり、朝に霜を取る仕事が一つ増えました。

「Autumn Leaves」のスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb20/images/jv2006ALeaves.htm

紅葉1-2
Autumn Leaves

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2011年11月26日
ヒドリガモ
ヒドリガモ(緋鳥鴨)は、ユーラシア大陸とアフリカの一部にかけて分布し、日本には冬鳥として飛来しています。湖沼や池、川、海岸などで水草や草の葉、茎、根、種子、海藻などを食べています。

雄は頭が赤茶色で額がクリーム色、雌は体全体が濃褐色の地味な色で、雄、雌とも嘴が短くて青みがかった色をしています。頭部に緋色の縁取りがあるので、ヒドリガモの名が付いたと言われています。

ヒドリガモ
: カモ目カモ科
: 体長 約49cm 

ヒドリガモ1-1
ヒドリガモの雄 (11月22日、安曇野市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2011年11月25日
カラマツ
カラマツ(落葉松・唐松)は火山地帯や荒れ地に生育し、高さは30m、直径が1mを越えるものもあり、春は新緑が、秋は黄葉が美しい落葉高木です。東北地方や信州では、山のあちこちに生えていますが、西日本でも高い山に登ればカラマツ林があります。

名前は、落葉するので落葉松に、また、葉の付いた様子が唐文様に似ているところから唐松と付きました。長野五輪のスピードスケート会場となったエムウェーブは、長野産カラマツの集成材で建造されています。

「落葉松の黄葉」のスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/info/mywebin8/images/jv2005raku.htm

カラマツ1-1
霧氷と黄葉したカラマツ (10月26日、白樺高原で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2011年11月24日
ハナミズキの実
ハナミズキ(花水木)の真っ赤な実が青空に映え、とっても綺麗でした。ハナミズキの花の色は白やピンク、赤など様々あり、花と思われているものは総苞片で、花は中央に固まっています。1909年、東京市長の尾崎行雄がアメリカのワシントンにソメイヨシノ(染井吉野)の苗木を贈り、その返礼として1915年に東京市に贈られたのがハナミズキで、ハナミズキは日米親善の木として有名になりました。

ハナミズキ
: ミズキ科ミズキ属
: 北海道・本州・四国・九州・沖縄
: 落葉高木
: 樹高5〜10m
: 花期 5〜7月

ハナミズキの実1-1
ハナミズキの実 (11月21日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2011年11月23日
秋の蕃松院
佐久市田口にある蕃松(ばんしょう)院 は、古くは明法寺といわれた曹洞宗の古刹です。天正11年(1583)に、小諸城主・松平康国が父、依田信蕃の菩提を弔うため居館(田口城)跡の現在地に移し、蕃松院と改称しました。参道の両側にある多行松(たぎょうしょう)は、根元から多数の枝が分かれ、独特の樹形をした珍しい松の木です。

秋の蕃松院1-1
蕃松院 (11月7日、佐久市田口で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2011年11月22日
秋の新海三社神社
新海三社(しんかい・さんしゃ)神社は、大きな杉の木に囲まれた山の麓にあり、佐久地方三庄三十六郷の総社です。古くから武神として武将の崇敬が厚く、源頼朝による社殿再興の碑や武田信玄の戦勝祈願の願文も残されています。東本社、中本社、西本社があり、この三つの神を奉るところから新海三社と呼ばれています。

三重塔と東本社は、室町時代の建築で、国の重要文化財に指定されています。三重塔は、お釈迦様の骨や舎利塔を安置する仏教的なものですが、明治時代の神仏分離まで神宮寺というお寺が一緒にあったため、三重搭がそのまま神社に残されています。

秋の新海三社神社1-1
国の重要文化財の三重塔 (11月7日、新海三社神社で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2011年11月21日
今日の浅間山
今日は快晴で浅間山が良く見えましたが、終日冷たい風が吹き、寒い一日でした。16日に初冠雪した浅間山、すぐに雪は融けて無くなっていましたが今日、山頂付近が再び雪で覆われていました。明朝の最低温度はマイナス3℃の予報で、いよいよ寒い季節になってきました。

友人のdokirimanさんから新作漫画が届きましたが、相変わらず面白いですよ。
「ステキな金縛り・クーデター」
http://kt9.la.coocan.jp/mywebkabu/201kanasibari.htm

浅間山7-7
落葉松林と浅間山 (11月21日、茨城牧場長野支場(旧・長野牧場)で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(10) | トラックバック(0) ]