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2011年01月31日
千曲川に白鳥が飛来
佐久市の千曲川に三羽の白鳥(コハクチョウ)が飛来しているとのを情報を頂き、早速、撮影に行ってきました。親子の三羽(多分・幼鳥が一羽)がノンビリと千曲川で餌を食べていましたが、いつまで滞在してくれるのか、明日も様子を見に行くつもりです。ここ数年で、佐久市に白鳥が一番長く滞在したのは新潟地方が豪雪で餌が取れなくなった2006年2月に18羽が千曲川で三週間あまり滞在していました。

白鳥1-1
コハクチョウ・右が幼鳥 (1月31日、佐久市で撮影)

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2011年01月30日
冬の茨城牧場長野支場
27日、雪が少し降りましたので、私のお気に入りの茨城牧場長野支場(旧・長野牧場)へ撮影に行って来ました。長野支場では落葉松が葉をほとんど落としていて、寒々とした冬景色が広がっていました。

冬の長野牧場1-1
茨城牧場長野支場 (1月27日、佐久市で撮影)

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2011年01月29日
アオゲラ
アオゲラ(緑啄木鳥)は、丘陵地から山地の常緑広葉樹林に生息する日本固有種のキツツキです。顔と首は灰色、顎線の一部と後頭部が赤、背中は緑がかった褐色、下腹部は薄い灰色で暗黒色の斑点があります。樹皮をつついて中に潜む昆虫や甲虫の幼虫・成虫などを、地上では蟻や節足動物を食べていますが、秋から冬は木の実も食べています。

アオゲラ
: キツツキ目キツツキ科
: 本州
: 全長 約29cm (ヒヨドリより少し大きい)

アオゲラ1-1
アオゲラ (1月22日、軽井沢で撮影)

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2011年01月28日
冬の駒場公園
佐久市にある長野県立駒場公園は、市立近代美術館、市立図書館、佐久創造館、温水・流水プール、テニスコート、アスレチック、弓道場、マレットゴルフ場がある総合公園です。また駒場公園に隣接して茨城牧場長野支場(旧・長野牧場)がありますので、朝早くから多くの人達が散歩やジョギングをされています。

友人のdokirimanさんから新作漫画が届きましたが、相変わらず面白いですよ。
「池上彰の学べるニュース」
http://kt9.la.coocan.jp/mywebkabu/2011ikegami.htm

冬の駒場公園1-1
市立図書館 (1月27日、駒場公園で撮影)

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2011年01月27日
コガモ
コガモ(小鴨)は湖や河川、池などに生息し、群れでいることが多い冬鳥です。カモの中で冬の渡りが一番早く、関東地方では9月頃から見ることが出来ます。カモの中で最も小さく、水面に流れてくる藻などを食べる水面採餌ガモです。

雄は頭が茶褐色で目の周りに太い暗緑色の帯があり、体は灰色で尾の両側にある黄白色が目立ちます。雌は全身褐色で、黒褐色の斑がある地味な色をしています。鳥の名は、日本にいるカモの中で最も小さいことから、コガモと付きました。

コガモ
: カモ目カモ科
: 北海道、本州、四国、九州
: 全長 約34〜41cm

コガモ1-1
コガモの雄 (1月17日、佐久市で撮影)

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2011年01月26日
冬の旧中込学校
旧中込(なかごみ)学校は、明治8年(1875年)に建築された日本最古の洋風木造学校で、木造二階建寄棟造り、壁は漆喰塗り、二階にはベランダが、屋根の上には八角形の太鼓楼がのっています。設計者は地元の棟梁、市川代治郎で、岩倉具視の渡米に随行し、洋風建築を学んだ人物です。昭和44年、国の重要文化財に指定されました。

建設当時、珍しかったガラスを窓に使用したため、「ギヤマン学校」と呼ばれ、二階には美しいステンドグラスがあります。校舎中央の屋根にそびえたつ八角形の望楼は、時を告げる太鼓を置いたことから太鼓楼と呼ばれました。天井には世界各国の首都のある方角が書かれ、山国で世界へ視野を向けていた先人の思いが伝わってきます。史跡内には桜や藤の古木があり、四季折々の姿を見せています。

冬の旧・中込学校1-1
冬の旧中込学校 (1月23日、佐久市で撮影)

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2011年01月25日
キジバト
キジバト(雉鳩)は平地や山地の林、都市部などに生息し、地面を歩き回りながら草の種子や木の実を食べています。雌雄同色で、翼には黒と赤褐色の縁取りのあるウロコ模様が、首筋に青灰色と紺色の縞模様があります。

一年中、ツガイで行動し、木の枝の上に小枝を組んだ巣を作って通常2個の卵を産み、昼間は雄が、夕方から朝までは雌が抱卵しています。鳥の名は、羽にキジのような模様があるところから、キジバトと付きました。

キジバト 別名ヤマバト
: ハト目ハト科
: 体長 約33cm 

キジバト1-1
キジバト (1月13日、佐久市で撮影)

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2011年01月24日
冬の貞祥寺
貞祥寺(ていしょうじ)は大永元年(1521年)、伴野(ともの)貞祥が開基し、総門や山門、七堂伽藍が立ち並ぶ曹洞宗の寺院で、鬱蒼とした杉の大木に囲まれた中にあります。境内には、県宝に指定されている三重塔があり、島崎藤村が小諸義塾の教師をしていた当時の住まいが移築されています。この日は訪れる人は無く、先日降った雪が少し残っていました。

冬の貞祥寺1-1
冬の貞祥寺 (1月23日、佐久市で撮影)


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2011年01月23日
マヒワ
マヒワ(真鶸)はユーラシア大陸の亜寒帯に分布していて、日本へは冬鳥として飛来し、平地から山地のシラビソ、コメツガなどの針葉樹林に群れで生息しています。群れで採餌する傾向が強く、集団でダケカンバやスギ、ハンノキなどにやって来て地面で種子を探したり、枝についた種子を食べています。

雄は頭部と喉が黒く、顔から喉、胸、腹は黄色、背中は黄緑色、腹部は白くて黒褐色の縦縞があります。雌は顔や脇腹が薄い黄色で、背中は緑褐色で黒褐色の縦縞があります。鳥の名のヒワは弱々しい鳥の意味で、ヒワ類の中の真のヒワから、マヒワの名が付きました。

マヒワ
: スズメ目アトリ科カワラヒワ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 体長 約12.5cm 

マヒワ1-1
マヒワ (1月14日、軽井沢で撮影)

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2011年01月22日
冬の雲場池
軽井沢にある雲場(くもば)池は新緑と紅葉の季節には多くの人が訪れる人気スポットですが、真冬になると雲場池を訪れる人も少なく、のんびりと冬景色を楽しむことが出来ます。

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冬の雲場池 (1月16日、軽井沢で撮影)

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