掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2010年10月31日
秋の車山高原
車山高原ではススキが風にたなびき、逆光にキラキラと輝いていて、とっても綺麗でした。平成11年、35年間にわたって活躍した富士山山頂にある富士山レーダーが老朽化した為、車山(標高1925m)の山頂に無人の車山気象レーダー観測所が建設されました。

車山高原にある富士見台からは、八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスが見えますが、この日は山々の上に雲がかかり残念ながら、よく見えませんでした。富士見台は日本を代表する三千メートル級の山々を展望することが出来る、素晴らしい所です。

車山高原1-2
ススキ (10月27日、車山高原で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 19:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年10月30日
秋の蓼科山
蓼科(たてしな)山は標高2,530m、八ヶ岳連峰の最北端にそびえています。コニーデ型火山にトロイデ型火山が噴出してせり上がって出来た二重式火山で、丸いカーブを描く優美な姿をしています。別名、「諏訪富士」とも呼ばれ、日本百名山の一つです。

蓼科山1-1
霧氷に覆われた蓼科山 (10月27日、白樺高原で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 19:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年10月29日
今日の夕焼け
今日は久しぶりに美しい夕焼けを見ることが出来、感動しました。同じ住まいの隣人から「今日の夕焼けはとっても美しいですよ」と、教えていただき、早速、夕焼けを撮影しましたが、刻々と変化していく秋の夕焼け、短時間でしたが素晴らしいショーを見せてくれました。

朝焼けを見ると心暖かくなり、夕焼けを見ると心静かになります。

夕焼け2-6
北アルプスの穂高連峰(左)と槍ヶ岳 (10月29日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 19:00 | 四季の写真 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2010年10月28日
秋の女神湖
女神湖は蓼科山(2,530m)の北西、標高1,540mに位置する湖で、赤沼平と呼ばれた湿原を堰き止めて出来た周囲2kmの人造湖です。蓼科山は女ノ神山と呼ばれ、この女ノ神山の水をたたえることから、女神湖と名付けられました。蓼科山の優美な山容を水面に映す女神湖は、湖面に枯れ木が立っていて神秘的なムードが漂っています。湖岸ではモミジの紅葉や落葉松の黄葉がとっても綺麗でした。

女神湖1-2
女神湖と蓼科山 (10月27日、撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 19:00 | 四季の写真 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年10月27日
真冬日
今日は久しぶりに晴れましたので、女神湖、白樺湖、車山高原、八千穂高原に行って来ました。蓼科山や車山高原周辺では霧氷が見られ、また、蓼科山の近くにある雨境峠で雲間から短時間姿を見せた浅間山は中腹から上が冠雪していました。浅間山は、今シーズン初冠雪です。今日は終日、真冬を思わせる寒い一日で、手袋をはめ防寒コートを着て撮影しました。

真冬日1-1
霧氷 (10月27日、車山高原で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 22:00 | 四季の写真 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年10月26日
蔦の紅葉
御代田(みよた)町にあるメルシャン軽井沢美術館では、美術館やウィスキー貯蔵庫の壁に這う蔦の紅葉がとっても美しく、様々な色の蔦の造形美に今年も感動しました。蔦は、木や家屋の壁に這い登って繁茂して秋に美しく紅葉する落葉蔓性植物で、その名は木や壁に伝って這い登る、「伝う」に由来しています。

「蔦の美・2006」のスライドショーをお楽しみ下さい。(メルシャン軽井沢美術館で撮影)
http://kt9.la.coocan.jp/myweb20/images/jv2006tuta.htm

ナツヅタ(夏蔦)
: ブドウ科ツタ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 落葉蔓性

蔦の紅葉1-1
蔦の紅葉 (10月25日、メルシャン軽井沢美術館で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 19:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年10月25日
実りの秋・ナツメ
ナツメ(棗)は中国北部原産で古くから栽培され、春に淡緑色の小さくて目立たない花が咲き、秋になると長さ2cm程の卵型の果実が出来ます。果実が暗褐色に熟すと生で食べたり、砂糖漬けや蜜ナツメに、また、乾燥させた干しナツメは、お菓子の材料として使われています。軽く湯通し乾燥させたナツメは大棗(たいそう)という生薬で、強壮や鎮静の薬効があります。

ナツメの名は初夏にようやく芽を出すのでナツメ(夏芽)と付いたといわれ、漢字の「棗」は漢名です。茶器の棗は、その形が棗に似ているところから棗の名が付きました。ナツメは「あの子はだあれ」という童謡の中で、「あの子はだあれ だれでしょね なんなんナツメの花の下・・・」と歌われています。

ナツメ
: クロウメモドキ科ナツメ属
: 落葉低木か小高木
: 高さ 50〜300cm

実りの秋・ナツメ1-1
ナツメの果実 (10月23日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 19:00 | 四季の写真 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年10月24日
信州の秋の空
信州の空の広さと、その美しさに、いつも感動しています。春は新緑に、秋は紅葉した木々に青空と雲が映え、写真を撮影していると胸が高鳴ります。

「信州の秋の空」のスライドショーをお楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb20/images/jv2006sas.htm

青空と雲1-1
収穫間近のリンゴと秋の空 (10月23日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 19:00 | 四季の写真 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2010年10月23日
今日の浅間山
今日は昼前から浅間山にかかっていた雲がなくなり浅間山がすっきりと見えて来ましたので、色々な場所へ浅間山の撮影に行って来ました。青空に浅間山が映え、絵になる風景が広がっていました。

浅間山7-6
浅間連峰と千曲川 (10月23日、佐久市(旧・浅科村)で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 21:00 | 四季の写真 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年10月22日
実りの秋・ザクロ
ザクロ(柘榴)は、古代ペルシャ時代から食用にされ、旧約聖書にもその名が登場しています。イランのザクロは特に有名で、種が薄いのでそのまま食されています。日本の在来種は酸味が強いので、あまり食用には向かないようです。緑の中にザクロの紅い花が一輪咲く姿を中国宋代の詩人、王安石が「万緑叢中紅一点」と詩に詠みましたが、いわゆる「紅一点」の言葉の出典です。

ザクロの名は中国名の石榴(せきりゅう)の音読みで、果実を榴(こぶ)に見たてて付いたと言われています。ザクロの幹、枝、皮を乾燥したものを石榴果皮といい、生薬として用いられてきました。また、ザクロと色が似ているガーネットを柘榴石(ざくろいし)と呼んでいます。

ザクロ
: ザクロ科ザクロ属
: 北海道、本州、四国、九州
: 落葉小高木
: 薬効 下痢止、虫下し

実りの秋・ザクロ1-1
ザクロの実 (10月22日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 19:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]