ジョウビタキ(常鶲)は10月頃に日本へ飛来し、4月になると北へ帰る冬鳥で、河原や農地などに生息しています。雄は頭が白くて顔が黒く、胸から腹がオレンジ色、雌は頭と胸が褐色、胸から腹がオレンジ色で、雄、雌ともに翼にある白い模様が目立っています。雄も雌も、それぞれ縄張りを持って単独で生活し、昆虫や木の実を主に食べています。鳥の名は地鳴きが火打ち石をたたくような音から、火焚き(ひだき)の名が付きました。
ジョウビタキ
: スズメ目ツグミ科
: 北海道、本州、四国、九州
: 全長 約14cm (スズメ大)

ジョウビタキの雌 (1月16日、軽井沢で撮影)
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ジョウビタキ
: スズメ目ツグミ科
: 北海道、本州、四国、九州
: 全長 約14cm (スズメ大)

ジョウビタキの雌 (1月16日、軽井沢で撮影)
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