ミヤマホオジロ(深山頬白)はユーラシア大陸の極東部から中国中部で繁殖し、日本へは本州以南に冬鳥として飛来します。低地から丘陵の低木林や林縁に生息し、地面で植物の種子や昆虫などを食べています。
雄は頭が黒く頭頂部に冠羽があり、眼の上にある眉斑と喉は黄色、嘴の基部から眼を通って後頭部へ続く過眼線は広くて黒い色をしています。胸には三角形の黒い斑紋が入り、腹は白く上面は茶褐色に黒褐色の縦斑があります。雌は頭頂部に冠羽があり、眉斑が淡くて褐色味を帯び、喉から胸部にかけ淡い黄褐色をしています。残念ながら雌に出会うことは出来ませんでした。
ミヤマホオジロ
: スズメ目ホオジロ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 体長 約16cm

ミヤマホオジロの雄 (1月27日、軽井沢で撮影)
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雄は頭が黒く頭頂部に冠羽があり、眼の上にある眉斑と喉は黄色、嘴の基部から眼を通って後頭部へ続く過眼線は広くて黒い色をしています。胸には三角形の黒い斑紋が入り、腹は白く上面は茶褐色に黒褐色の縦斑があります。雌は頭頂部に冠羽があり、眉斑が淡くて褐色味を帯び、喉から胸部にかけ淡い黄褐色をしています。残念ながら雌に出会うことは出来ませんでした。
ミヤマホオジロ
: スズメ目ホオジロ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 体長 約16cm

ミヤマホオジロの雄 (1月27日、軽井沢で撮影)
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