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2009年05月07日
ライラック
ライラック(別名・リラ )は春に薄紫のとっても良い香りの花を咲かせ、16世紀半ばパリで香水として、もてはやされました。一つ一つの花は筒状で、先が4つに切れ込んでいます。花の色は薄紫と白ですが、園芸種では濃い紫色や変わった色の花があります。

ライラックは明治23年、米国人宣教師スミス女史が米国から日本へ初めて持ち帰りました。
ライラックは札幌市の市花で、5月20日から4日間、大通公園でライラック祭りが開かれます。ライラックの名は英名のcommon Lilacから、リラは仏名のLilas communから付きました。

さっぽろライラックまつり
http://www.sweb.co.jp/kanko/lilac/

ライラック 和名 ムラサキハシドイ
: モクセイ科ハシドイ属
: 原産地 ヨーロッパ南東部(バルカン半島、アフガニスタンなど)
: 冷涼地
: 落葉低木

ライラック1-1
ライラック (5月3日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 19:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]