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2009年05月29日
オオヨシキリ
オオヨシキリ(大葭切)は川や湖の岸にある葭(よし)原などに渡って来る夏鳥で、冬になると東南アジアで越冬しています。雌雄同色で頭から背中、尾にかけては黄色っぽい褐色、喉から腹にかけては薄い褐色です。葭原周辺の草地や農耕地で、クモや昆虫などを捕食しています。

葭に止まって口を大きく開けてギョギョシ、ギョギョシ、ケケシと、けたたましく囀っていること
から、行々子(ぎょうぎょうし)という別名があり、俳句の夏の季語になっています。鳥の名は、川辺の葭に棲息しているところから付きました。

オオヨシキリの鳴き声
http://www.asahi-net.or.jp/~yi2y-wd/a-uta/uta-oyosi.html

オオヨシキリ
: スズメ目ウグイス科
: 北海道、本州、四国、九州
: 全長 約18.5cm 

オオヨシキリ1-1
オオヨシキリ (5月27日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 19:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]