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2009年05月01日
リンゴの花
リンゴ(林檎)の原産地は中央アジアの山岳地帯〜西アジアにかけての寒冷地で、現在日本で栽培されているリンゴは、明治時代以降に導入された西洋リンゴが改良されたものです。リンゴは花の摘花を1回、実の摘果を2回、消毒を収穫までに13回もするとの事です。収穫までにすごく時間が掛りますので、ヒョウや台風などの被害の心配があります。

リンゴの生産量は青森県が1位、以下、長野県、山形県、岩手県、福島県と続きます。一日
1個のリンゴは医者を遠ざける、という諺があり、リンゴは栄養価が高く、ビタミンCやミネラル、カリウム、食物繊維が豊富で、整腸作用、血圧低下、抗酸化作用、疲労回復、動脈硬化予防などの作用があります。また、眠気覚ましにはコーヒーに含まれるカフェインが有効ですが、
リンゴを丸のまま、ひとかじりした方が即効性があるそうです。

リンゴ1-1
リンゴの花 (4月30日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 20:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]