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2009年05月31日
地獄谷野猿公苑
一年ぶりに下高井郡山ノ内町にある地獄谷野猿公苑へ行って来ました。地獄谷野猿公苑は
野生の猿が温泉に入りに来ることで知られ、海外からも多くの観光客が訪れる人気スポット
です。この春、生まれたばかりの赤ちゃん猿が母猿の胸の中で母猿の愛をいっぱい受け、
すくすくと育っています。猿の妊娠期間は平均173日で、一年おきに4〜6月に出産します。

地獄谷野猿公苑のHP
http://www.jigokudani-yaenkoen.co.jp/

Baby Monkeyのスライドショーを、お楽しみ下さい。(2007年5月14日、撮影)
http://kt9.la.coocan.jp/myweb30/images/jv2007monkey.htm

Baby Monkey Ver.2のスライドショー を、お楽しみ下さい。(2007年5月26日、撮影)
http://kt9.la.coocan.jp/myweb30/images/jv2007mkver2.htm

猿1-1
赤ちゃん猿 (5月26日、地獄谷野猿公苑で撮影)

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2009年05月30日
ムラサキケマン
ムラサキケマン(紫華鬘)は平地や雑木林の日陰のやや湿った場所に生え、長さ2cm位の赤紫色の筒状の花を咲かせます。花の名は、花の形が仏殿の欄間などの装飾具のケマン(華鬘)に似ているところから、紫色のケマンと付きました。

ムラサキケマン 別名ヤブケマン(藪華鬘)
: ケマンソウ科キケマン属
: 北海道、本州、四国、九州
: 越年草
: 草丈 30〜50cm

ムラサキケマン1-1
ムラサキケマン (5月19日、白馬村で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 19:30 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年05月29日
オオヨシキリ
オオヨシキリ(大葭切)は川や湖の岸にある葭(よし)原などに渡って来る夏鳥で、冬になると東南アジアで越冬しています。雌雄同色で頭から背中、尾にかけては黄色っぽい褐色、喉から腹にかけては薄い褐色です。葭原周辺の草地や農耕地で、クモや昆虫などを捕食しています。

葭に止まって口を大きく開けてギョギョシ、ギョギョシ、ケケシと、けたたましく囀っていること
から、行々子(ぎょうぎょうし)という別名があり、俳句の夏の季語になっています。鳥の名は、川辺の葭に棲息しているところから付きました。

オオヨシキリの鳴き声
http://www.asahi-net.or.jp/~yi2y-wd/a-uta/uta-oyosi.html

オオヨシキリ
: スズメ目ウグイス科
: 北海道、本州、四国、九州
: 全長 約18.5cm 

オオヨシキリ1-1
オオヨシキリ (5月27日、佐久市で撮影)

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2009年05月28日
ホウチャクソウ
ホウチャクソウ(宝鐸草)は林や谷沿いの雑木林の開けた場所に群生し、白い釣り鐘状の花が茎の先端に垂れ下がって咲きます。花はアマドコロ(甘野老)やナルコユリ(鳴子百合)に似て
います。花の名は花が垂れ下がって咲く姿が寺院の建物の軒先の四隅に吊り下げられた宝鐸(ほうちゃく、ほうたく・風鈴)に似ているところから、付きました。

アマドコロのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000061437.html

ナルコユリのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000198941.html

ホウチャクソウ
: ユリ科チゴユリ属
: 北海道、本州、四国、九州
: 多年草
: 草丈 30〜60cm

ホウチャクソウ1-3
ホウチャクソウ (5月19日、白馬村で撮影)

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2009年05月27日
春の霧ケ峰
霧ケ峰へ昨年の10月以来、約7ケ月ぶりに行ってきました。野焼きが行われた草原では、
芽吹き始めた草が緑色になり始めていました。霧ケ峰にある富士見台からは八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスが展望することが出来ますが、この日は残念ながら
富士山はぼんやりとしか見えませんでした。

平成11年、霧ケ峰にある車山(標高1,925m)の山頂に35年間もの長きににわたって活躍した富士山の山頂にある富士山レーダーが老朽化した為、無人の気象レーダー観測所が建設されました。

秋の霧ケ峰のブログ(2007年10月28日、撮影)
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000213684.html

冬の霧ケ峰のブログ(2008年2月18日、撮影)
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000228072.html

霧ケ峰1-1
左上が車山気象レーダー観測所 (5月20日、霧ケ峰で撮影)

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2009年05月26日
シロバナシロミアケビ
軽井沢町植物園で白い花をつけたシロバナシロミアケビ(白花白実木通・通草)がありました。シロバナシロミアケビはアケビの中では希少種で、花と果実の色がアケビと違いますが、花や果実の大きさは同じです。

アケビのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000126082.html

シロバナシロミアケビ
: アケビ科アケビ属
: 中国原産
: 本州、四国、九州
: 蔓性落葉木本・雌雄同株・雌雄異花
: 樹高 〜3m

シロバナシロミアケビ1-3
シロバナシロミアケビの雌花 (5月15日、軽井沢町植物園で撮影)

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2009年05月25日
春の蓼科山
蓼科(たてしな)山の雪は殆ど無くなり、山の周りは新緑で美しくなって来ました。蓼科山は標高2,530m、八ヶ岳連峰の最北端にそびえています。コニーデ型火山にトロイデ型火山が噴出し
せり上がって出来た二重式火山で、その姿は別名、諏訪富士と呼ばれ、丸い頭の優美な姿をした日本百名山の一つです。

蓼科山1-1
蓼科山 (5月20日、立科町・雨境(あまざかい)峠・標高1,580mで撮影)

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2009年05月24日
オオツクバネウツギ
オオツクバネウツギ(大衝羽根空木)は山地の明るい林に生え、長さ2〜3cmの漏斗状で鐘状に広がっている白い花の中にオレンジ色の網目模様が入っています。花の名は、花が落ちたあとの萼片が羽根突きの羽根のように見えることからツクバネとなり、ツクバネウツギより花が大きいところから付きました。

オオツクバネウツギ
: スイカズラ科ツクバネウツギ属
: 本州(福島県以南)・四国・九州の丘陵帯から山地帯
: 落葉低木
: 樹高 1〜2m

オオツクバネウツギ1-3
オオツクバネウツギ (5月15日、軽井沢町植物園で撮影)

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2009年05月23日
春の御射鹿池
御射鹿(みしゃか)池は湯みち街道(国道191号線・茅野市奥蓼科)の奥蓼科温泉峡の入り口にある農業用の溜池です。新緑の季節はとっても美しく、東山魁夷画伯の「緑響く」のモチーフになった池と言われています。白馬シリーズの代表作、「緑響く」は長野市にある長野県信濃
美術館・東山魁夷館が所蔵しています。

長野県信濃美術館・東山魁夷館のHP
http://www.npsam.com/

御射鹿池1-1
新緑の御射鹿池 (5月18日、撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年05月22日
ウスバサイシン
ウスバサイシン(薄葉細辛)は、山地のやや湿った林の下に生え、卵形で基部が心臓の形を
した葉の下に紫褐色の花が咲きますが土と同じ褐色をしていますので、見逃しそうです。壷の形をしていて、3枚の3角形の裂片が萼片で、花弁は退化してほとんど見られません。

ウスバサイシンはヒメギフチョウの食草で、葉の裏に卵を産み付けます。全草に精油を含んでいて、根には強い芳香があり、根茎と根は漢方でサイシン(細辛)といい、鎮痛、鎮咳、去痰に用います。根が細くて味がもの凄く辛く、葉が薄いことからウスバサイシン(薄葉細辛)の名が付いたと言われています。

ウスバサイシン
: ウマノスズクサ科ウスバサイシン属
: 本州、四国、九州北部
: 多年草
: 草丈 10〜20cm
: 花の長さ 1.5〜2.5cm

ウスバサイシン1-3
ウスバサイシンの花は葉の根元に咲いています (5月15日、軽井沢町植物園で撮影)

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