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2009年01月31日
白鳥
白鳥に会いたくて一年ぶりに諏訪湖へ行きましたが、今年は60羽くらい飛来していました。
白鳥(コハクチョウ)はユーラシア大陸と北アメリカの北極圏に分布し、日本へは10月頃から
北海道〜九州へ飛来しています。白鳥は逆立ちをして上半身を水中に入れて水草の葉、茎、地下茎、根などを食べたり、地上で木の実や落ち穂などをついばんでいます。

昨年、諏訪湖で撮影した「白鳥飛来・2008」のスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb50/images/jv2008haku.htm

白鳥の見分け方 
http://www3.famille.ne.jp/~ochi/bird/hakucho.html

コハクチョウ
: カモ目カモ科
: 体長 約1.2m 
: 翼開長 1.9m
: 体重 6〜8kg
: 雌雄同色

白鳥1-1
冠雪した八ヶ岳を背景に飛翔するコハクチョウ (1月25日、岡谷市・諏訪湖で撮影)

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2009年01月30日
諏訪湖
諏訪湖は岡谷市、諏訪市、下諏訪町にまたがる湖で、河川法では天竜川(一級河川)水系の一部として扱われています。湖の周囲は15.9km、湖面の標高は759m、最大深度は7.2m(平均深度4.7m)あります。この冬も諏訪湖へ白鳥(コハクチョウ)が60羽くらい、また色々な
鴨や水鳥が数多く飛来しています。

以前は毎年、分厚い氷が湖面を覆い、ワカサギの穴釣りやスケートが行なわれていましたが、地球温暖化の影響で全面結氷することが減少しています。御神渡(おみわたり)は男の神が
いる諏訪大社・上社から女の神がいる下社へ行く際に通った、とされる湖面の氷の盛り上がり現象で、昨年は二年ぶりに御神渡が観測されました。

諏訪湖1-1
諏訪湖 (1月25日、岡谷市で撮影)

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2009年01月29日
カワラヒワ
カワラヒワ(河原鶸)は平野や河原、市街地の街路樹などに生息し、雄は頭が緑灰色で全身がオリーブ色をした褐色、翼の一部と尾が黄色く、雌は全体的に薄い色になっています。雛を
育てる時には昆虫を与える小鳥が多い中、カワラヒワは穀類を中心に与えています。鳥の名は河原にいる、ひ弱な鳥ということから付きました。

カワラヒワ
: スズメ目アトリ科
: 北海道、本州、四国、九州
: 全長 約14.5cm (スズメと同じ位)

カワラヒワ1-1
カワラヒワ (1月12日、佐久市で撮影)

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2009年01月28日
ヤドリギの実
ヤドリギ(宿り木)は落葉高木の幹や枝に寄生する常緑樹で、早春に小さな黄色い花が咲き、
実(南天の実と同じくらいの大きさ)は秋から冬にかけ、緑色から次第に黄色に熟していきます。実は鳥に食べられ、糞によって色々な場所に散布されます。果肉に粘液を含んでいますので、宿主となる樹木の樹皮や枝に付着しやすく、発芽したヤドリギは根を落葉高木の幹の中に食い込ませ、宿主の樹木から水分と養分を吸収しています。

ヤドリギ
: ヤドリギ科ヤドリギ属
: 北海道、本州、四国、九州

ヤドリギの実1-2
ヤドリギの実 (1月28日、御代田町で撮影)

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2009年01月27日
キンクロハジロ
キンクロハジロ(金黒羽白)は日本全国の湖沼や池、河川に冬鳥として飛来しています。♂は
頭から胸と背中が黒、目が金色、嘴は鉛色で先端が黒、頭の後ろに冠羽が長く垂れ下がっています。♀は目が金色、腹の下を除き茶褐色で短い冠羽があります。

水中に潜って貝類や甲殻類、水生昆虫、水草などを食べています。鳥の名は目が金色、頭や背中、胸、尾、翼の上面が黒、腹や脇が白い色をしているので、キンクロハジロと付きました。

キンクロハジロ
: カモ目カモ科
: 体長 ♂44cm ♀38cm 

キンクロハジロ1-1
キンクロハジロの♂ (1月25日、岡谷市・諏訪湖で撮影)

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2009年01月26日
氷柱
佐久市で氷柱が出来ているのを見つけました。岩壁からしみ出ている水が凍って氷柱になっていて、スケールは小さいですが美しい氷の芸術が広がっていました。信州には、スケールの
大きな氷柱(氷爆)が多くあります。

南佐久郡北相木村にある大禅の滝のブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000103033.html

白川氷柱群(木曽郡木曽町三岳・白川地区)
http://puchitabi.jp/07/01/post-111.html

氷柱1-2
氷柱 (1月24日、佐久市で撮影)

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2009年01月25日
ハクセキレイ
ハクセキレイ(白鶺鴒)は、河川や農地などの水辺に近い所に生息しています。白い顔に黒い過眼線が目立ち、頭部と胸は黒、肩と背中は灰色、腹部は白い色をした雌雄同色の鳥です。長い尾を上下に振りながら地上や水辺をチョコチョコ歩き回り、主に昆虫や水生昆虫を捕獲しています。鶺鴒の名の鶺(セキ)は背筋、鴒(レイ)は冷たく澄むと云う漢語で、背筋がピンと伸びた姿を形容して付けられました。

ハクセキレイ
: スズメ目セキレイ科
: 体長 約21cm

ハクセキレイ1-2
ハクセキレイ (1月17日、佐久市で撮影)

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2009年01月24日
今日の浅間山
昨日は春が来たような暖かい一日でしたが、今日は冬に戻り、冷たい風が吹く寒い一日
でした。良く晴れて浅間山がすっきりと見えましたので、色々な場所へ撮影に行って来ました。今日の浅間山は真っ白に冠雪し、美しい姿を見せてくれました。

1月16日の浅間山
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000267981.html

浅間山2-4
浅間山 (1月24日、佐久市で撮影)

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2009年01月23日
マガモ
マガモ(真鴨)は北半球に広く生息し、北海道や本州中部以北で繁殖する個体もいますが、
冬鳥として飛来します。雄は頭が光沢のある濃緑色で、首に白い輪があって、嘴が黄色、雌は全身が茶褐色で、嘴がオレンジ色です。湖沼や川などで逆立ちして水中の水草や草の種子を食べ、ときにはエビなどの小動物も食べています。

「この空を飛べたら」 作詞 作曲 中島みゆき  歌 加藤登紀子
http://kt9.la.coocan.jp/myweb10/konosora2.htm

マガモ
: カモ目カモ科
: 体長 約59cm 

マガモ1-4
空を飛ぶマガモ (1月13日、佐久市で撮影)

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2009年01月22日
弁天窟
佐久市望月にある鹿曲(かくま)川の岩崖に、へばりつくようにして弁天窟があります。弁天窟は室町時代末期に、近江の竹生(ちくぶ)島の弁才天を勧請したものと伝えられています。お堂の上の崖に蟠龍(ばんりゅう)窟という字が彫られていますが、この篆(てん)字は江戸時代後期の書家、大森曲川(きょくせん)により書かれました。蟠龍窟は竜が集まっている洞穴という意味だそうです。

弁天窟1-3
弁天窟 (1月16日、佐久市で撮影)

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