クサボタン(草牡丹)は本州の山地の林や草地などに生え、茎の先や葉の腋から花序を出して、淡紫色の花を下向きにたくさん付けます。花のように見える細長い釣鐘形のものは萼片で、
4裂して先端が外側にクルリと反り返っています。
茎の下部は木質化していますが、上部は木化していないので、草と木が一緒になったような
植物です。草の名は葉の形がボタンに似ているところから、付きました。ボタンの名が付いて
いますが、ボタン科の植物ではなく、キンポウゲ科に属しています。
クサボタン
: キンポウゲ科センニンソウ属
: 本州の暖温帯上部から冷温帯
: 落葉半低木
: 草丈 50cm〜100cm
: 花の直径 1〜2cm
クサボタン (8月18日、高峰高原で撮影)
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4裂して先端が外側にクルリと反り返っています。
茎の下部は木質化していますが、上部は木化していないので、草と木が一緒になったような
植物です。草の名は葉の形がボタンに似ているところから、付きました。ボタンの名が付いて
いますが、ボタン科の植物ではなく、キンポウゲ科に属しています。
クサボタン
: キンポウゲ科センニンソウ属
: 本州の暖温帯上部から冷温帯
: 落葉半低木
: 草丈 50cm〜100cm
: 花の直径 1〜2cm
クサボタン (8月18日、高峰高原で撮影)
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