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2007年10月31日
秋の霧ケ峰、その一
7月にニッコウキスゲの撮影に出かけて以来、25日と28日に、約3ケ月ぶりに霧ケ峰に行ってきました。28日は快晴で、霧ケ峰にある富士見台から八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスがすっきりと見え感動しました。富士見台は日本を代表する三千メートル級の山々を展望することが出来る、素晴らしい所です。

霧が峰の秋1-1
八ヶ岳の右に富士山 (10月28日、霧ケ峰で撮影)

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2007年10月30日
キチョウ
キチョウ(黄蝶)は道端、河原など日当りの良い草地に多く見られ、モンシロチョウやモンキチョウより、ひとまわり小さな黄色い蝶々です。いつもせわしなく飛び回り、花で吸蜜したり、地面で
吸水しています。成虫で越冬し、早春から飛び始めます。

キチョウ
: 鱗翅目シロチョウ科
: 北海道、本州、四国、九州    
: 大きさ(前翅長) 18〜27mm
: 幼虫の食草 ネムノキ、ハギなどのマメ科の植物

キチョウ1-2
キチョウ (9月21日、佐久市で撮影)

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2007年10月29日
ニシキギ
ニシキギ(錦木)は日本全国の山野に自生し、初夏に緑色の小さな花を付け、枝に薄い翼状の幅1cm位のコルク層が出来るのが特徴です。果実は楕円形で、熟すと果皮が割れて、中から橙紅色の仮種皮に覆われた小さくて可愛い種子が姿を現します。木の名は葉が秋になると
燃えるような赤い色に紅葉し、その姿が豪華な錦の織物のように見えるところから付きました。

ニシキギ
: ニシシギ科ニシシギ属
: 北海道、本州、四国、九州
: 落葉低木

ニシキギの実1-8
ニシキギ (10月20日、軽井沢で撮影)

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2007年10月28日
今日の浅間山
今日は台風一過、晴れて来ましたので、霧ケ峰、蓼科方面に撮影に出かけました。道中、
蓼科山の裾にある雨境峠(標高1580m)で、冠雪した浅間山が雲海の上に姿を見せ、その
美しさに感動しました。雲上の浅間山を見たのは、今回が初めてです。

浅間山6-1
雲上の浅間山 (10月28日10時10分頃、立科町の雨境峠で撮影)

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2007年10月27日
アカタテハ
アカタテハ(赤立羽)は山地から人家の周辺で見られ、前翅の表には鮮やかな橙色の帯模様があり、後翅が茶色のタテハチョウです。翅の模様がヒメアカタテハによく似ていますが、アカタテハの方が大きく、後翅が茶色いことで見分けられます。成虫で越冬しますので、早春から飛び始めます。蝶の名は、前翅の表に鮮やかな橙色の帯模様があることから付きました。

ヒメアカタテハのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000212502.html

アカタテハ
: 鱗翅目タテハチョウ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 大きさ(前翅長) 30〜35mm
: 幼虫の食草 カラムシ、クサマオ、ヤブマオなどイラクサ科の植物

アカタテハ1-3
アカタテハ (9月30日、佐久市で撮影)

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2007年10月26日
北アルプスの落日
10月10日は志賀高原にある横手山の麓から雲海の向こうに雄大な北アルプスのバノラマが
スッキリと見えました。太陽がバノラマの北アルプスに沈んで行く光景に、感動しました。

「草津、志賀高原の秋・2007」のスライドショーが出来上がりましたので、お楽しみ下さい。
(10月10日、草津、志賀高原で撮影)
http://kt9.la.coocan.jp/myweb30/images/jv2007siga.htm

志賀高原6-1
北アルプスの落日 (10月10日、志賀高原、横手山の麓で撮影)

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2007年10月25日
キアゲハ
キアゲハ(黄揚羽)は草原や水田の周辺など、日当たりの良い明るい場所に生息しています。アゲハチョウに似ていますが、翅の地色が黄色くて前翅の付け根が黒く、アゲハチョウ(前翅の付け根は縞模様になっている)と見分けることが出来ます。この蝶も花から花へ激しく飛び回りますので、撮影するのが大変でしたが、やっと満足のいく写真が撮れました。

アゲハチョウのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000211459.html

キアゲハ
: 鱗翅目アゲハチョウ科
: 北海道、本州、四国、九州    
: 開張 春型90mm 夏型100mm
: 幼虫の食草 セリ、ニンジン、パセリ、ミツバなど

キアゲハ1-1
キアゲハ (9月17日、佐久市で撮影)

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2007年10月24日
上高地の秋、その二
上高地は梓川上流の標高約1500mにあり、穂高連峰や槍ヶ岳の登山基地になっています。かみこうちの漢字表記は神垣内でしたが、後に現在の上高地の表記になりました。神垣内の名は、穂高神社の祭神の穂高見命(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、穂高神社奥宮と明神池に祀られていることに由来しています。

11月15日(木)に閉山祭が行われ、その後、本格的な冬が訪れて翌春(4月16日)まで閉鎖されています。その間は徒歩でしか上高地に入ることが出来ませんが、平成17年に照明と
歩道が完備した新・釜トンネルが開通した後は静かな上高地を求めて、徒歩で入山する人が増えているそうです。

上高地1-8
穂高連峰と梓川 (10月22日、撮影)

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2007年10月23日
上高地の秋、その一
昨日、上高地へ行って来ました。スッキリと晴れわたり、目の前に冠雪した穂高連峰が見え、気持ちの良い一日でした。上高地は平日にもかかわらず、多くの人達で賑わっていましたが、紅葉は例年より遅れていて、ピークは一週間くらい先になるのでしょうか。

友人のdokirimanさんから新作漫画が届きましたが、相変わらず面白いですよ。
「涙そうそう」
http://kt9.la.coocan.jp/mywebkabu/2007nadasou.htm

上高地1-1
穂高連峰と大正池 (10月22日、撮影)

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2007年10月22日
ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハ(姫赤立羽)は都市周辺から高原まで広く分布し、畑や公園、野原で見られます。橙色の地に黒い斑点のあるやや小型のタテハチョウで、南極大陸を除く全ての大陸に棲息し、世界中で最も分布が広い蝶の一つです。アカタテハに似ていますが、後翅の表側は褐色ではなく橙色で、黒い斑点が三列に点線状に並んでいるので区別できます。

ヒメアカタテハ
: 鱗翅目タテハチョウ科
: 北海道、本州、四国、九州    
: 大きさ(前翅長) 25〜33mm
: 幼虫の食草 ヨモギ、ゴボウなど

ヒメアカタテハ1-9
ヒメアカタテハ (9月12日、佐久市で撮影)

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