ハンノアオカミキリ(榛の青・髪切)は5月〜8月頃に現れ、青味がかったシルバー地に黒い斑紋のある美しい金属光沢をした羽のカミキリムシです。成虫はオヒョウ、シナノキ、トチノキなどの生葉の葉柄、葉脈などを食べ、非常に警戒心が強く、近づくとすぐに飛んで行ってしまいます。虫の名は幼虫がハンノキ(榛の木)を食べ、体色が青いところから付きました。
カミキリムシの幼虫は木材に穴を開けて生木を弱らせて木材の商品価値を無くしたり、成虫は木や葉、果実を食害するものがいますので、林業や農業ではカミキリムシは害虫の一つです。
ハンノアオカミキリ
: 甲虫目カブトムシ亜目カミキリムシ科
: 北海道、本州(近畿以東)
: 体長 11〜17mm
ハンノアオカミキリ (8月6日、八千穂高原で撮影)
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カミキリムシの幼虫は木材に穴を開けて生木を弱らせて木材の商品価値を無くしたり、成虫は木や葉、果実を食害するものがいますので、林業や農業ではカミキリムシは害虫の一つです。
ハンノアオカミキリ
: 甲虫目カブトムシ亜目カミキリムシ科
: 北海道、本州(近畿以東)
: 体長 11〜17mm
ハンノアオカミキリ (8月6日、八千穂高原で撮影)
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