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2007年06月30日
初夏の高原の花
信州の高原では色々な花が一斉に咲き始めました。これからも高原に行くと、どんな花が
咲いているのか楽しみです。

「初夏の高原の花」のスライドショーをお楽しみ下さい。 (2005年6月、撮影)
http://kt9.web.infoseek.co.jp/mywebin8/images/jvsk.htm

ハクサンイチゲ1-1
ハクサンイチゲ (6月17日、高峰高原で撮影)

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2007年06月29日
ヒメウラナミジャノメ
ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)は草原や林、人家の周辺に棲息しています。翅は薄茶色で、翅の裏面には細かい波形の模様と、ひときわ目立つ金環の付いた蛇の目模様が前翅の左右に一つずつ、後翅の左右に五つずつあります。

翅の裏面に細かい波形の模様あり、ウラナミジャノメより小さいことからヒメウラナミジャノメの
名が付きました。幼虫の食草はチジミザサ、ススキ等のイネ科、カヤツリグサ科の植物です。

ヒメウラナミジャノメ
: チョウ目ジャノメチョウ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 前翅長 約18〜24mm

ヒメウラナミジャノメ1-1
ヒメウラナミジャノメ (6月19日、佐久市で撮影)

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2007年06月28日
キリガミネヒオウギアヤメ
キリガミネヒオウギアヤメ(霧ヶ峰桧扇文目)は霧ヶ峰高原の湿原に自生し、花はやや大型で、内花被片がへら形、先端の陥入した所に芒状の突起があります。環境省レッドデータブックでは、絶滅危惧IA類(ごく近い将来に絶滅する危険性が極めて高い)に指定されています。花の名は霧ヶ峰に固有の花で、葉が桧扇に、花がアヤメに似ていることから付きました。

キリガミネヒオウギアヤメ
: アヤメ科アヤメ属
: 多年草
: 葉の幅 1.5〜3cmと広い

キリガミネヒオウギ1-1
キリガミネヒオウギアヤメ (6月20日、軽井沢町植物園で撮影)

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2007年06月27日
ハラビロトンボ
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)は、平地から丘陵地の日当たりの良い湿地や休耕田で見られます。
♂は濃い青色、♀は鮮やかな黄色と黒のまだら模様をしています。腹部が短く、押しつぶされたように幅広くなっていることから、ハラビロトンボの名が付きました。

ハラビロトンボ
: トンボ科ハラビロトンボ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 腹長 19〜24mm

ハラビロトンボ♂1-3
ハラビロトンボの♂ (6月18日、佐久市で撮影)

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2007年06月26日
ツキヌキソウ
ツキヌキソウ(突き抜き草)は中国の東北部が原産で、晩春から初夏にかけて葉腋に1〜3個の淡黄緑色の花を付けます。ツキヌキソウは長野県の菅平高原と峰の原高原周辺にしか自生していない貴重な植物で、環境省レッドデータブックでは絶滅危惧IA類(ごく近い将来に絶滅する危険性が極めて高い)に、長野県の天然記念物に指定されています。花の名は、茎が葉を突き抜いているように見えるところから付きました。

ツキヌキソウ
: スイカズラ科ツキヌキソウ属
: 多年草
: 花丈 60cm〜80cm

ツキヌキソウ1-5
ツキヌキソウ (6月19日、軽井沢町植物園で撮影)

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2007年06月25日
ツバメシジミ
ツバメシジミ(燕小灰蝶)は平地の草原や公園などで見られ、尾状突起とオレンジ色の模様が
美しいシジミチョウです。翅の表側は♂が青紫色、♀が褐色で、裏側は灰色がかった白色で、後翅にオレンジ色の紋を持っています。蝶の名は後翅にある尾状突起がツバメに似ていることから付きました。シロツメクサやクサフジなどのマメ科の植物が幼虫の食草です。

ツバメシジミ
: シジミチョウ科ヒメシジミ亜科
: 北海道・本州・四国・九州
: 前翅長 約9〜19mm

ツバメシジミ♂1-3
ツバメシジミ (6月20日、佐久市で撮影)

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2007年06月24日
柿の花
柿は、新しく伸びた枝の葉の脇に壷のような形をした淡黄色の花を咲かせます。雌雄同株で、雌花には大きな顎があって一個ずつ付き、雄花は数個ずつ固まって付きますが、殆どの栽培品種は雌花しかつけませんので、柿園では雄花を付ける品種を植えたり、ミツバチを放したり
して交配をしています。また、柿は交配が上手く出来ず種子が入らないと、途中で実を落とし
やすい性質(生理落果)があります。

柿のブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000158546.html

カキ1-7
柿の雄花 (6月16日、佐久市で撮影)

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2007年06月23日
クロヒカゲ
クロヒカゲ(黒日陰)は山地や雑木林に棲息し、暗い所を好み日陰の地面に止ったり、暗い林の中を飛んでいることが多く、クヌギなどの樹液に集まる黒っぽい地味なチョウです。翅の表は
こげ茶色で、裏は茶色の濃淡に蛇の目模様があります。幼虫の食草は、ササ類のイネ科植物です。

友人のdokirimanさんから新作漫画が届きましたが、相変わらず面白いですよ。
四コマ漫画 「男のひと言」
http://kt9.la.coocan.jp/mywebkabu/2007wkomet.htm

クロヒカゲ
: タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科
: 北海道・本州・四国・九州
: 前翅長 22mm〜33mm

クロヒカゲ♀1-1
クロヒカゲの♀ (6月18日、佐久市で撮影)

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2007年06月22日
コメツツジ
コメツツジ(米躑躅)は高山の岩石の上などに自生し、6月から7月に、枝先に小さな白い花を
咲かせるツツジです。葉は長さ約5〜20mmの楕円形で、枝の上部に密生しています。米粒のような小さくて可愛い白い花が咲くところから、コメツツジの名が付きました。

コメツツジ
: ツツジ科ツツジ属
: 落葉小低木

コメツツジ1-2
コメツツジ (6月11日、佐久市で撮影)

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2007年06月21日
志賀高原
下高井郡山ノ内町にある志賀高原は上信越高原国立公園の中心部を占める標高1000m
以上の高原で、夏はトレッキングや避暑に、秋は紅葉見物に、冬はスキーにと、多くの人が
訪れています。例年10月中旬〜下旬に初雪を観測し、11月に入ると本格的な冬を迎え、志賀高原は山形県の山形蔵王温泉スキー場や新潟県の苗場スキー場と並ぶ日本屈指のスキー場です。1998年の冬季長野オリンピックで焼額山スキー場、東館山スキー場が競技に使用されました。

「草津・志賀高原の春」のスライドショーが出来上がりましたので、お楽しみ下さい。
(5月21日、撮影)
http://kt9.la.coocan.jp/myweb30/images/jv2007ks.htm

志賀高原1-3
志賀高原から見た残雪の北アルプス (5月21日、撮影)

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