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2006年01月31日
ワカサギ穴釣り
南佐久郡小海町(こうみまち)にある松原湖の凍結した湖上で、氷に穴を開けてワカサギ釣りを楽しんでいる人が多くいました。ワカサギ穴釣りはテクニックと色々な道具が必要で、釣り方を知らないと一匹も釣れないこともあるそうです。

凍結した湖の上を歩いていると、時折、ミシミシッと氷にヒビが入る不気味な音が反響しますので、氷が割れるのではないかと、恐々歩きました。氷の厚さが10cmあれば、2トンの乗用車が氷の上を走っても大丈夫だそうで、松原湖の氷の厚さは30cm位あり、杞憂でした(笑)

松原湖・ワカサギ穴釣り
http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/event/wakasagi.htm

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ワカサギ穴釣り (1月29日、 松原湖で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 19:00 | 四季の写真 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2006年01月30日
シクラメン
シクラメンは、17世紀に数種類の野生種が、トルコ、イスラエル等から西ヨーロッパに広がったと言われています。ハート形の葉には白斑があり、葉の裏は光沢のある紅紫色で、葉一枚に花芽が一つできます。その後、品種改良が進み、花の色は赤、ピンク、白、パステルカラーが、また、一重や八重、ミニシクラメンなどがあります。

シクラメン(Cyclamen )の名は、花茎が初め丸まった状態で発生するので、サイクル(Cycle)から付けられたと言われています。日本には明治末期に渡来し、赤い花びらが上方に反りかえって咲く姿が篝火(かがりび)に似ているところから、カガリビバナ(篝火花)と名付けられました。

シクラメン
: サクラソウ科シクラメン属
: 原産地 中近東、東地中海地方
: 多年草(球根性)

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シクラメン (1月28日、小諸市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 20:07 | 四季の写真 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2006年01月29日
氷上トライアスロン
今日、雲一つ無い青空の下で、第17回氷上トライアスロン大会が南佐久郡小海町(こうみまち)で開かれました。日本国内で唯一の冬の鉄人レース、氷上トライアスロン競技は、スラロームスキー3km、ランニング16km、スケート10km (400m×25周) の3種目で行われます。

今大会には、北は福島県、南は高知県から17才から74才の男女あわせて185人の参加がありました。今回で14回目の挑戦になる友人Kさんの応援に行って来ましたが、彼の成績は
21位で、厳寒の八ヶ岳で体力の限界に挑戦する姿を見て、感動しました。優勝者のタイムは、大会記録を18秒更新する1時間43分2秒でした。

小海町
http://www.koumi-kankou.net/

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氷上トライアスロン、八ヶ岳をバックにスケート競技が (1月29日、撮影)

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[ 投稿者:良さん at 20:53 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2006年01月28日
クリスマスローズ
今日は久しぶりに花の撮影に、小諸市にある浅間クリスマスローズガーデンに行きました。
温室では、色々な種類のクリスマスローズが咲き始めていましたが、花が垂れ下って咲いて
いますので、すごく撮りにくい花でした。

ウィンターガーデンの貴婦人と呼ばれるクリスマスローズの和名は「雪起こし」、寒さに強く、
冬枯れの大地に雪を持ち上げて花を咲かせますので、この名が付きました。花のように見えているのはガクで、花は中心の小さい部分です。

クリスマスローズの歴史は紀元前、ヘレニズム時代の古代ギリシャのパルテノン宮殿の近くで咲いていました。クリスマスローズの別名ヘレボラスは、ヘレニズム文明を語源にしています。クリスマスローズは、冬咲き種(ヘレボラス・ニゲル)と春咲き種(ヘレボラス・オリエンタリス)に大別されます。

クリスマスローズの世界展2006
http://www.sunshinecity.co.jp/promotion/christmasrose/

クリスマスローズ
: キンポウゲ科クリスマスローズ属
: 原産地 ヨーロッパ、地中海沿岸、西アジア

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クリスマスローズ (1月28日、小諸市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 19:35 | 四季の写真 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2006年01月27日
アヒル
渡り鳥が飛来する貯水池に、いつもアヒルが一羽います。池に鳥を見に来られていた人のお話では、「アヒルは全く飛べないので、どこかから飛んで来たとは考えられず、飼っていた人が池に放したのでしょう」 とのことでした。

アヒル(家鴨)は二千年以上も前に、野生のマガモを肉や卵を採るために飼い馴らしたのが始まりといわれています。その後、長い年月をかけて改良され、現在のようなアヒルになりました。今では卵用のカーキーキャンベル、肉用のペキン、ルーアンなどたくさんの種類がいます。卵は中華料理のピータンに、肉は燻製や塩漬けに、羽毛は羽布団やダウンジャケットなどの材料として使われています。

アヒルは池や沼などに生息していますが、逃げ足も遅く、全く飛べず、水に沈まないように尾腺から脂を出し、羽根にこすりつけます。寿命は20年くらいで、オスは「ギーギ」と鳴き、メスは「ガアガア」と、やかましく鳴きます。

友達のdokirimanさんから、新作漫画が届きました。dokirimanさんは、
プロの漫画家ではありませんが、いつもプロ並みの漫画を描いています。

新作漫画、「WANTED(指名手配)」 面白いですよ!!
http://kt9.la.coocan.jp/mywebkabu/wan.htm

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アヒルのメス (1月9日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 19:03 | 四季の写真 | コメント(7) | トラックバック(0) ]

2006年01月26日
軽井沢氷彫刻国際展
明日から始まる「軽井沢氷彫刻国際展」、寒さ厳しい冬の軽井沢の街角で、数多くの氷彫刻が27日〜29日の3日間、展示されます。毎年、国内外から30組(二人一組)以上の選手が参加し、氷彫刻の技術を競います。午後に競技が始まり、最低温度マイナス10℃以下の極寒の中、翌朝8時まで徹夜で制作作業が続けられます。

氷彫刻のテーマは自由で、その年の干支や人気のアニメキャラクターなどが制作されます。
氷像は終日展示されていますが、日没後は、ライトアップされ幻想的な雰囲気が楽しめます。毎年、夜に見に行っていますが、軽井沢の冬の寒さに震え上がります。もっとも、その寒さの
お陰で氷彫刻が融けずに見られるのですが、それにしても寒すぎます。

軽井沢氷彫刻国際展
http://www.karuizawa.ws/html/winter/ice_exhibition.htm

昨年の軽井沢氷彫刻、スライドショー
http://kt9.web.infoseek.co.jp/mywebin7/images/jvktc.htm

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軽井沢氷彫刻 (2005年1月29日、撮影)
[ 投稿者:良さん at 19:06 | 四季の写真 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2006年01月25日
ヒドリガモ
ヒドリガモ(緋鳥鴨)は、ユーラシア大陸とアフリカの一部にかけて広く分布し、日本には冬鳥として飛来します。湖や池、川、海岸などで見ることができ、水草の葉や茎、根、種子、海藻などを食べています。雄は頭が赤茶色、額がクリーム色ですが、雌は体全体が濃褐色の地味な色をしています。雄、雌ともくちばしが短く、青みがかった色をしています。頭部に緋色の縁取りが
あることから、ヒドリガモの名が付いたと言われています。

ヒドリガモ
: ガンカモ目ガンカモ科
: 体長 約50cm 
: 翼長 68〜84cm 

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ヒドリガモの雄 (1月23日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 19:03 | 四季の写真 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2006年01月24日
オオバン
佐久市にある渡り鳥が飛来する貯水池は、今年は殆ど凍結していますので、数多くの渡り鳥は隣接している千曲川で羽を休めています。しかし、貯水池のわずかに凍結していない場所には、いつ行ってもオオバン(大鷭)が数羽いて、潜っては水中にある水草を採って食べています。

オオバンは、主に北海道、本州中部以北で繁殖していて、冬になると東北地方以北にいた
オオバンは、南方へ移動し越冬します。全身が黒く、目の色は赤く、額とクチバシの白い色が目立ちます。脚は暗い青緑色で、木の葉状の弁足があります。池や湖沼に生息し、潜水して水生植物や小魚、昆虫などを採食します。

オオバン(大鷭)
: ツル目クイナ科オオバン属
: 全長 約39cm 
: 翼長 20〜23cm

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オオバン (1月15日、佐久市で撮影)

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2006年01月23日
大禅の滝
今朝は久しぶりに雪が積もっていて、真白でした。雪は、夕方には殆ど融けてしまいましたが、夜になり気温が下がり、ものすごく寒くなっています。

南佐久郡・北相木(きたあいき)村の三滝山(さんたきさん)に、大禅(だいぜん)、小禅(こぜん)、浅間(せんげ)の三つの滝があります。一番大きな大禅の滝は、厳しい寒さが続く冬になると
凍りつき、高さ約30mの松かさ状の大氷柱になります。昨年、見に行きましたが、幹線道路を外れ、滝に行くまでの道は細いうえに積雪があり凍結していますので、途中で工事用の大きなトラックとすれ違うのにかなりの時間が掛かり、大変でした。

駐車場に車を止め、雪の積もった急坂の遊歩道を10分程歩くと、かすかに青く輝く氷柱が見えはじめ、胸がワクワクしてきました。滝の下に着いて大氷柱を見上げると、想像以上の大きさで感動しました。私が行った日は、あいにく太陽が出ていませんので、氷柱の青さがイマイチで
残念でした。2月中旬まで、見頃だそうです。

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大禅の滝、右下の人の大きさと比べて下さい (2005年3月5日、撮影)

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[ 投稿者:良さん at 19:37 | 四季の写真 | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2006年01月22日
大会史上初の3連覇
今日、47都道府県のチームが参加した第11回全国都道府県対抗男子駅伝が広島市で開かれ、長野が2時間20分23秒で3年連続3度目の優勝を果たしました。長野は1区の永田選手(佐久長聖高)がトップから12秒差の10位でたすきをつなぐと、2区の佐々木選手(広徳中)が2人を抜き、3区の丸山選手(東海大・東海大三高出)が6人を抜いて2位に浮上しました。

4区の高野選手(佐久長聖高)が2位をキープ、5区の松本選手(佐久長聖高)が3Km付近で兵庫を抜いて先頭にたち、6区の千葉選手(箕輪中)が堅実な走りで首位を堅持、アンカーの箱根駅伝3区で区間新の快走を見せた佐藤選手(東海大・佐久長聖高出)が、兵庫の追走を
48秒差で振り切り、優勝しました。

出場した7人の選手うち3人が佐久長聖高校生、1人が佐久長聖高校OBでした。佐久長聖高校の選手達が、私の住いの近くを雨の日も、暑い日も、寒い日も黙々と走っています。テレビで一生懸命応援しましたが、3連覇、もの凄く嬉しいです。

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オナガガモの飛翔 (2006年1月16日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 19:28 | 四季の写真 | コメント(12) | トラックバック(0) ]