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2005年12月31日
自選ベストショット番外編
今年も、健康で無事に一年を過ごす事が出来ました。この一年、写真撮影やブログを通じて、素晴らしい方々との出会いが一杯あり、写真をやっていて良かったと、つくづく思っています。
ご健康に留意され、良い年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いします。

自選ベストショット番外編は、彩雲(さいうん)です。6月12日午後1時10分頃、住いのベランダから八ヶ岳の右上空に、彩雲を発見しました。生まれて初めて見る美しい彩雲に、すごく感動しました。彩雲は古くから、瑞雲(ずいうん)、景雲などとも呼ばれ、見ると縁起が良いと言われています。運良く、この写真が信濃毎日新聞(長野県のメインの地元紙)の夕刊と朝刊に掲載されまた、同紙で行われている三ヶ月間に投稿されたニュース部門写真コンテストで、二席になりました。

6月12日のブログ、彩雲
http://shinshu.fm/MHz/82.40/2005/06/12/

自選ベストショットのスライドショーの番外編です。

「信州花紀行」、スライドショー 
http://kt9.web.infoseek.co.jp/mywebin8/images/jvhanaki5.htm

「花と昆虫2005」、スライドショー
http://kt9.web.infoseek.co.jp/mywebin8/images/jv2005hk.htm

「秋桜2005」、スライドショー
http://kt9.web.infoseek.co.jp/mywebin8/images/jv2005km.htm

Dsc_4143.jpg
八ヶ岳の右上空に出現した彩雲、信濃毎日新聞掲載 (6月12日、撮影)


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[ 投稿者:良さん at 19:24 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2005年12月30日
自選ベストショット第1位
自選ベストショット第1位は、「アジサイの美」のスライドショーです。延べ四日、10時間かけてガクアジサイを撮りましたが、ファインダーを通して見るガクアジサイのその美しさに心ひかれ、とても感動しました。

写真を撮っている時間より、ガクアジサイをじっと眺めている時間がほとんどでした。携帯用の椅子に座り長時間眺めていると、ガクアジサイのほうから、「ここを切り取って」と呼びかけが
あって撮った写真です。嘘のような話ですが、本当の話です。

「アジサイの美」、スライドショー (7月12〜16日、佐久市にある西念寺で撮影)
http://kt9.web.infoseek.co.jp/mywebin8/images/jvaj2005.htm

西念寺
http://www2.ocn.ne.jp/~yamasemi/sainenji.html

アジサイ1-3.jpg
アジサイ (7月12日、西念寺で撮影)
[ 投稿者:良さん at 19:21 | 四季の写真 | コメント(14) | トラックバック(0) ]

2005年12月29日
自選ベストショット第2位
自選ベストショット第2位は、「信州五稜郭の桜」です。延べ三日間、五稜郭に通って撮りましたが、ストーリー性のあるスライドショーに仕上がりました。

佐久市(旧、臼田町)にある龍岡城(たつおかじょう)五稜郭は、函館の五稜郭に比べると規模は小さく、明治初期の城郭取り壊しの布告によって石垣の一部が破壊されていますが、日本に
二つしかない星型稜堡の洋式城郭です。

龍岡城五稜郭
http://www.dynax.co.jp/sinsen/shinano/castle/csl_tatsuoka.html

「信州五稜郭の桜」、スライドショー
http://kt9.web.infoseek.co.jp/mywebin8/images/jvgosa.htm

五稜郭1-5_2.jpg
五稜郭の桜 (4月25日撮影)


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[ 投稿者:良さん at 19:38 | 四季の写真 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2005年12月28日
自選ベストショット第3位
自選ベストショット第3位は、「アサギマダラの美」のスライドショーです。誰もいない森の中で、華麗で優雅に舞うアサギマダラ、夢の世界にいるのような錯覚に陥ります。今年は、佐久市、八千穂高原、高峰高原、軽井沢町植物園(3回)で、アサギマダラに何度も出会え、とっても
幸せでした。

アサギマダラは、マダラチョウ科に属する前翅長40〜60mmの可憐な蝶で、春に北上、秋に南下する渡り鳥ならぬ、渡り蝶です。南下の主要なルートは、東北地方→関東地方→東海地方→紀伊半島→南西諸島→台湾と考えられていますが、他のルートも存在する可能性があるようです。このため、全国各地でこの蝶の謎の行動の解明とロマンを求めて、マーキング調査が行われています。マーキング調査で、5日間で806kmも移動したという例もあります。

「アサギマダラの美」、スライドショー                                         
http://kt9.web.infoseek.co.jp/mywebin8/images/jvam.htm

Dsc_1138.jpg
アサギマダラ (9月26日、軽井沢町植物園で撮影)


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[ 投稿者:良さん at 19:49 | 四季の写真 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2005年12月27日
自選ベストショット第4位
この一年、信州の美しい自然を中心に、多くの写真を撮りました。そこで今年撮った中で自分が気に入った写真と、特別に思い入れのある写真を選んでみました。自選ベストショット第4位は、「龍神の舞」のスライドショーです。その中で「龍神舞う」が、御代田町商工会長賞を受賞しましたが、夜間撮影に威力を発揮するデジカメだからこそ撮れた迫力のある写真になりました。

7月30日、御代田(みよた)町で、龍神まつりが開かれました。夜になると龍神太鼓が鳴り響くなか龍神の舞が始まり、龍神は頭を上げ、とぐろを巻き、大きく胴体をうねらせながら走り回り、祭りはクライマックスを迎えます。龍神は長さが45m、50人で担ぎ日本で一番長い龍と言われています。

「龍神の舞」、スライドショー
http://kt9.web.infoseek.co.jp/mywebin8/images/jvrum.htm

Dsc_7739.jpg
「龍神舞う」 御代田町・商工会長賞、受賞作品 (7月30日撮影)


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[ 投稿者:良さん at 19:13 | 四季の写真 | コメント(16) | トラックバック(0) ]

2005年12月26日
マサキの実
今まであまり関心のなかった草木の実、ブログを始めたお陰で、今年の秋から冬にかけ色々な実に出会い、その美しさに感動しています。

生け垣で橙色の可愛いマサキ(柾)の実を見つけました。マサキは、亜熱帯から暖帯にかけて生育する常緑低木で、生け垣や庭木に利用され、春の若葉が美しい木で、6〜7月に緑白色の小さな花を付けます。秋から冬にかけ、7mmほどの丸い淡紅色の果実がなり、この果実が四つに割れると、中から橙色の美しい仮種皮に包まれた種子がはじけ出ます。

マサキの名は、真青木(マサオキ)がつまって付いた、籬木(マセキ)が転じて付いたとの説があります。花や実は、ツリバナやマユミ、ニシキギなどと同じように、ニシキギ科特有の形をしています。生け垣にマサキが多く使われていますが、実のなっている木は少ないですね。

ツリバナのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/2005/10/28/

マユミのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/2005/11/14/

ニシキギのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/2005/11/1/

マサキ(柾)
: ニシキギ科 ニシキギ属
: 北海道、本州、四国、九州、沖縄
: 樹高 2〜6m

マサキの実1-1.jpg
マサキの実 (12月23日、佐久市で撮影)


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[ 投稿者:良さん at 19:20 | 四季の写真 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2005年12月25日
有馬記念
今日は競馬の第50回有馬記念が開催され、多くのファン注目の三冠馬、ディープインパクトが出走しました。史上初の無敗で有馬記念制覇なるか、私は馬券は買っていませんが、久しぶりに手に汗を握り、テレビ観戦をしました。レース結果は二着、デビュー以来の連勝記録は「7」で止まりましたが、一流の古馬を相手に健闘、さすがディープインパクトでした。

また、今日は第56回全国高校駅伝が京都であり、男子は、仙台育英高校(宮城)が2時間
5分4秒で、3年連続6度目の優勝をしましたが、長野県代表、佐久長聖高校は、4位でした。優勝するのは、どのスポーツも大変です。

7月4日のブログ、馬の視野
http://shinshu.fm/MHz/82.40/2005/07/4/

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馬 (11月20日、野辺山で撮影)


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[ 投稿者:良さん at 19:53 | 四季の写真 | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2005年12月24日
クリスマス
クリスマスの起源には諸説ありますが、古代ローマで冬至の日に行われていた「太陽神の誕生祭」や「農耕神への収穫祭」が、後にイエス・キリストの生誕祭と結びついたといわれています。クリスマスの語源はラテン語の「クリストゥス・ミサ」の略で、キリスト(Christ)のミサ(mas)を意味しています。

X'masのXは、クロスつまり十字架を意味しキリストを表わす記号です。24日を クリスマス・イヴといいますが、このイヴは、evening 夕方(夜)〜 という意味で、もともと前日という意味では
なかったようです。また、日本ではクリスマスにケーキを食べますが、これは日本だけの習慣で欧米にはないそうで、商魂たくましいケーキ屋さんの陰謀のようです(笑)

「X'mas Lights、2005」のスライドショーが出来上がりましたので、お楽しみ下さい。
軽井沢で開催されている「ホワイトクリスマス in 軽井沢」のイルミネーションです。
http://kt9.web.infoseek.co.jp/mywebin8/images/jv2005xl.htm

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X'masのイルミネーション (12月20日、佐久市で撮影)


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[ 投稿者:良さん at 17:53 | 四季の写真 | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2005年12月23日
堀 辰雄が愛した石仏
堀 辰雄が愛したユニークな顔の石仏が、軽井沢、追分の泉洞寺(せんとうじ)にあります。
彼は、大正12年に軽井沢を初めて訪ねて以来30年間、軽井沢の自然をこよなく愛しました。この石仏の素朴な姿に心をひかれ、朝夕に散歩をして親しみました。彼の作品、「樹下」の中でこの石仏を描写しています。この石仏は、左手を頬をあてている姿から歯痛地蔵の名があり、撫でると痛みが取れるとの言い伝えが残っています。

「樹下」に描かれている石仏
その藁屋根の篩寺の木ぶかい墓地へゆく小径のかたはらに、一体の小さな苔蒸した石仏が、笹むらのなかに何かしをらしい姿で、ちらちらと木洩れ日に光って見えてゐる。(中略)いかにもお粗末なもので、石仏といっても、ここいらにはざらにある脆い焼石、顔も鼻のあたりが欠け、
天衣などもすっかり磨滅し、そのうへ苔が半身を被ってしまってゐるのだ。左手を頬にあてて、頭を傾かしげてゐるその姿がちよっとおもしろい。(中略)無心な姿勢だ。(中略)そんな笹むらのなかの何でもない石仏だが、その村でひと夏を過ごしてゐるうちに、いつかその石仏のあるあたりが、それまで一度もさういったものに心を寄せたことのない私にも、その村での散歩の
愉しみのひとつになった。

軽井沢の追分にある、堀 辰雄文学記念館
http://www.town.karuizawa.nagano.jp/html/syakai/031_hor.html

Dsc_5439.jpg
堀 辰雄が愛した石仏 (12月16日、軽井沢で撮影)


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[ 投稿者:良さん at 20:07 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2005年12月22日
冬至
今日は冬至、北緯66.6度以北の北極圏全域では極夜になり、南緯66.6度以南の南極圏全域で白夜になります。明日からは、少しずつ昼の時間が長くなっていくのが嬉しいです。日本では、冬至に柚子湯に入り、かぼちゃを食べる風習があります。柚子湯は、風邪を防ぎ、皮膚を強くするという効果があり、冬至には湯につかって病を治す、湯治(とうじ)にかけています。

江戸時代中期、風邪や中風の予防に、かぼちゃを冬至に食べる風習が根付いたといわれています。かぼちゃは保存がきき、保存中の栄養素の損失が他の野菜に比べて少なく、カロチンやビタミンが多く含まれています。昔は、冬になると野菜がなくなりますので、ビタミン類が不足する冬に、かぼちゃは貴重な栄養源だったといえます。今夜、我が家は、かぼちゃスープを食べました。

Dsc_5852.jpg
住まいから見た今日の朝焼け (12月22日、6時55分撮影)

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[ 投稿者:良さん at 19:49 | 四季の写真 | コメント(8) | トラックバック(0) ]