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2005年11月04日
ツタウルシ
ツタウルシ(蔦漆)の紅葉があちこちで見られ、とっても綺麗です。ツタウルシは、ブナ林や山地に生える蔓性落葉木本で、木や岩に這い登ります。雌雄異株で、葉は3枚の小葉からなり、6〜7月に、葉の腋に黄緑色の小さな花を多数つけます。

ツタウルシは、ツタ(蔦)のウルシ(漆)という意味で、ウルシと外見が全く違いますが、ウルシと同様に紅葉が秋の林を美しく彩ります。ウルシと同じように触るとかぶれますが、ウルシより
かなりヒドイかぶれになりますので、注意が必要です。

ツタウルシ(蔦漆)
: ウルシ科ウルシ属
: 北海道、本州、四国、九州
: 落葉蔓性木本

Dsc_6863.jpg
ツタウルシ(11月2日、高峰高原で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:43 | 四季の写真 | コメント(8) | トラックバック(0) ]