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2005年11月27日
ハナヒョウタンボクの実
ハナヒョウタンボク(花瓢箪木)は、長野県以北から北海道に分布し、山地に生える3〜4mの
落葉低木です。枝先の葉腋に二個ずつ並んで白色の花をつけ、次第に黄色に変わります。
果実は、二個並んで赤く熟し、果柄が短いので枝に直接ついているように見えます。環境省のレッドデータブックに近い将来に絶滅する危険性が高い、絶滅危惧IB類に指定されています。

ヒョウタンボクの名は、赤い実を二つ合わせるとヒョウタンの形をしているところから付けられました。ハナヒョウタンボクは、長野県指定天然記念物、軽井沢町の「準、町花」 (町花は、サクラソウ) になっています。

ハナヒョウタンボク(花瓢箪木)
: スイカズラ科 スイカズラ属
: 長野県以北から北海道
: 落葉低木

ハナヒョウタンボクの実1-1.jpg
ハナヒョウタンボクに蜘蛛が (11月19日、軽井沢町植物園で撮影)


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[ 投稿者:良さん at 19:07 | 四季の写真 | コメント(12) | トラックバック(0) ]