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2005年11月26日
アカバナマンサク
アカバナマンサク (赤花満作)は、マルバマンサクの一品種で、マンサク(満作)が太平洋側に多く見られるのに対して、日本海側に多く寒冷地型といわれています。 早春に咲くマンサクの花は黄色ですが、アカバナマンサクの花は、赤黄色です。葉が開く前に花が開く落葉の小高木で落葉樹の多いところに生えています。

マンサクの名の由来はこの花が葉に先立って「まず咲く」こという説、枝いっぱいに花を咲かせるので豊年満作の「満作」に通じているという説などがあります。材は粘りがあって折れにくいので かんじき等に、また枝や皮は紐(結さく)に使いました。

アカバナマンサク (赤花満作)
: マンサク科マンサク属
: 落葉小高木

アカバナマンサク1-2.jpg
アカバナマンサク (11月19日、軽井沢町植物園で撮影)
[ 投稿者:良さん at 18:16 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]