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2005年11月22日
マルバノキ
殆ど花が無くなり実ばかりになった軽井沢町植物園で、マルバノキ(丸葉の木)の花を見つけました。マルバノキは、落葉低木で別名をベニマンサク(紅満作)と言い、大きな葉が黄色から紅色まで色々な色彩に紅葉します。紅葉が終った10〜11月に、マンサク科特有のエイリアンのような形の赤紫色の花が咲きます。

マルバノキの名は、葉が丸いことから、マンサクの名は、この花が葉に先立って「まず咲く」こという説、枝いっぱいに花を咲かせるので豊年満作の「満作」に通じているという説があります。

マルバノキ 別名 ベニマンサク(紅満作)
: マンサク科 マルバノキ属
: 本州(中部地方、滋賀、広島)、四国(高知)
: 落葉低木 

マルバノキ1-1.jpg
マルバノキ (11月12日、軽井沢町植物園で撮影)
[ 投稿者:良さん at 19:37 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]