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2005年11月16日
ナツハゼの実
ナツハゼ(夏櫨)は、丘陵地やアカマツ二次林に生育する落葉低木で、5月頃、釣鐘状の花をたくさん咲かせます。果実は1cmほどの紫黒色の液果で、酸っぱい甘さがあり食べられます。ブルーベーリーほど甘くはありませんが、よく似た味覚です。

ナツハゼの名は、初夏に紅葉する様子を、秋に紅葉するウルシ科のハゼになぞらえて付けられました。スノキ(酢の木)属には、コケモモやイワツツジ、ブルーベリー、クロマメノキなどが属しています。スノキは、葉に酸味があるところから名づけられています。

ナツハゼ(夏櫨)
: ツツジ科 スノキ属
: 北海道、本州、四国、九州
: 落葉低木

ナツハゼの実1-1.jpg
ナツハゼの実 (11月5日、軽井沢町植物園で撮影)

15日、軽井沢駅で紀宮さまのご結婚を祝い、皇室ゆかりのユウスゲ(夕菅)の
苗と種が配布されました。この苗と種は、軽井沢町植物園で育成されました。

「祝・紀宮様ご結婚」 ユウスゲの記念配布とコンサート
http://karuizawa.co.jp/vignette/index_news.html
[ 投稿者:良さん at 18:34 | 四季の写真 ]