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2005年11月14日
カントウマユミの実
カメラのシヤッターの調子が悪く、今日、再入院致しました。故障の原因は、撮り過ぎなのかもしれませんが、何でも「とり過ぎ」はいけませんね(笑) 新作はUP出来ませんが、最近撮った写真が一杯ありますので、ご安心下さい。

マユミ(真弓)は、雑木林などに生える高さ5m位の落葉樹で、初夏に緑白色の花が咲きます。
カントウマユミ(関東真弓)はマユミの変種で、葉の裏側に毛が密生し、実が濃紅色になること
などがマユミと違います。美しい濃紅色の実は熟すと四つに裂け、中から真っ赤な種子を覗かせます。実は、葉が落ちても遅くまで枝に残り、枯木に彩を添えています。

よく見れば 花にはあらず 檀(マユミ)の実 

マユミは、漢字で真弓と書きます。この木で作った弓は、本当の弓だということで、真弓という名になったと言われています。マユミの材は、緻密、強靭で、杖や櫛、コケシ、寄せ木細工、
版木などに使用されています。

カントウマユミ(関東真弓、関東檀)
: ニシシギ科ニシシギ属
: 北海道、本州、四国、九州
: 落葉小高木

マユミの実1-1.jpg
カントウマユミの実 (11月5日、軽井沢町植物園で撮影)

「草津・志賀高原の秋」、スライドショーの改訂版が出来上がりましたので、お楽しみ下さい
http://kt9.web.infoseek.co.jp/mywebin8/images/jv2005ks.htm


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[ 投稿者:良さん at 18:43 | 四季の写真 | コメント(6) | トラックバック(0) ]