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2005年11月11日
ヤブガラシの実
ヤブガラシ(薮枯らし)は、林や藪、庭のまわり、道端などに生育する多年生のツル植物です。茎は急速に伸びて長いツルになり、木やフェンスなどに絡みつきながら覆い被さります。葉は、鳥の足のように3〜5枚程度の小葉に分かれ、7〜9月に、淡緑色の小さな花をたくさん咲か
せます。秋になり、ブドウのような黒紫の小さな果実をつけます。

ヤブガラシの名は、藪を覆って枯らしてしまうほど繁茂することから名づけられました。また、
ヤブガラシが繁茂すると樹木が枯れ、家が貧乏になるとの意味で、ビンボウカズラ(貧乏葛)という別名があります。

ヤブガラシ(薮枯らし) 別名 ビンボウカズラ(貧乏葛)
: ブドウ科 ヤブガラシ属
: 北海道、本州、四国、九州、沖縄
: 多年生ツル植物
: 樹高2〜3m

ヤブガラシの実1-1.jpg
ヤブガラシの実 (10月22日、軽井沢町植物園で撮影)

友達のdokirimanさんから、新作漫画が届きました。dokirimanさんは、
プロの漫画家ではありませんが、いつもプロ並みの漫画を描いています。

新作漫画、「話題の人」 面白いですよ!!
http://kt9.web.infoseek.co.jp/mywebkabu/hasuru.htm
[ 投稿者:良さん at 18:57 | 四季の写真 | コメント(7) | トラックバック(0) ]