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2005年07月09日
御柱祭の木落とし
8日の新聞記事の抜粋
諏訪大社下社、御柱祭(おんばしらさい)の山出しで最大の見せ場、木落としが行われる下諏訪町にある「木落とし坂」で、7日、斜面の凹凸をなくしてコグマザサを植える改修工事が終った。坂は長さ約80メートル、平均斜度35度。昨春の御柱祭では、御柱が坂の途中で止まってしまう場面が目立った。急な減速は、見栄えがしない上に危険なため、昨年11月、改修に着手。御柱が落ちる速度は、計算上秒速15メートル(時速54キロ)になるという。

長野県の諏訪で6年に一度開催される御柱祭を、去年初めて見に行きました。御柱祭の最大の見せ場「木落とし」、その迫力に圧倒されながら、シャッターを無心に押し続けました。次回は2010年に開かれますが、今回の改修工事により、いっそう迫力のある「木落とし」が見られることでしょう。

御柱祭のスライドショー (平成16年4月9日 撮影) 
http://kt9.web.infoseek.co.jp/mywebin3/images/jvon.htm

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御柱祭の木落とし (平成16年4月9日 撮影) 
申し訳ありませんが、写真をクリックしても大きくなりません。
[ 投稿者:良さん at 21:01 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]