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2005年07月05日
吉野家の牛丼
今朝の新聞の抜粋です
昨年2月から牛丼抜きでの営業を余儀なくされている吉野家が、客離れに歯止めをかけつつある。6月は、既存店の客数と売上高が2年7カ月ぶりに前年水準を上回った。豚丼、豚生姜焼定食、牛焼肉定食、豪州産を使う牛鉄鍋膳などの代替メニューが定着し、新たな固定ファンもついているようだ。 米国産牛肉の牛海綿状脳症(BSE)問題の発生前の水準には遠く及ばないものの、02年12月から続く落ち込みをようやく食い止めた。

友人、Kさんの声
牛丼は、狂牛病による輸入牛規制の影響で、吉野家さんを筆頭に次々に姿を消してしまいました。こうなると500円になろうとも、600円になろうとも幻の牛丼をつい求めてしまいます。そして振り返って気づかされたのは、値段の問題だけじゃなく味も雰囲気も私は、吉野家さんの牛丼が好きだったのだと。あああ、「つゆダクダクで半熟卵も付けてください」と、一日も早く注文したいです。 

米国産牛肉の輸入再開については、6月に米国で2頭目のBSE感染が確認され、不透明に          なっていますが、安くて手軽な国民食となった牛丼、一日も早く復活して欲しいものですね。 

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我が家のミニトマトも、ビー玉くらいの大きさになりました (7月2日、撮影)
[ 投稿者:良さん at 20:58 | 四季の写真 | コメント(6) | トラックバック(0) ]