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2005年07月12日
ニッコウキスゲの花
ニッコウキスゲは、真っ直ぐ60〜80cm位に伸びた花茎の先にラッパ状の花をつけ、朝咲いて夕方に、しぼんでしまう一日花です。 花は黄橙色で、葉が萓笠(スゲガサ)を作るカサスゲ(笠萓)に似ているのでキスゲ(黄萓)と呼び、また日光地方に多いので、ニッコウキスゲと呼ばれるようになった、と言われています。和名はゼンテイカ(禅庭花)、これも戦場ケ原を中禅寺の庭に見立てたことから付けられた名前だそうです。ユリ科植物の特徴で、よく咲く年と咲かない年がありますが、今年の霧ケ峰は当たり年で、すごく綺麗です。
                 
霧ヶ峰、車山高原
http://www.shinshu-tabi.com/kurumayama.html

ニッコウキスゲ(日光黄萓) 
: ユリ科キスゲ属 草丈 60-80cm。葉の長さ5〜15cm、幅2〜5cm。
: 本州中部以北の高原に生え、霧ケ峰、尾瀬ヶ原、日光の霧降高原の群生は有名。
: 花はラッパ状で黄橙色。花びらは6枚。朝開き、夕方に閉じる一日花。
: 花言葉 日々あらたに、心安らぐ人、君いませば心なごむ。

Dsc_5485.jpg
ニッコウキスゲ (7月11日、撮影)
昨日、霧ケ峰に再度撮影に行きましたが、相変わらず風が強くて大変でした。
[ 投稿者:良さん at 20:22 | 四季の写真 | コメント(6) | トラックバック(0) ]