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2005年07月01日
師と士の違い
普段、何気なく使っている言葉に、医師、看護師、美容師、調理師、弁護士、公認会計士、社会保険労務士、消防士、など、師と士がつく言葉がいっぱいありますが、師と士の使い分けはどのようにしているのか気になりましたので、調べてみました。「師」は学問、技術、芸能を教える人、または技術者のことをいい、「士」には仕えるという意味があり、資格、役割を持つ人のことをいいます。全てがピッタリと、あてはまっている訳ではありませんが、師と士の区分の仕方が理解できました。あと面白い例では、詐欺師は「資格の有無に拘らず、技を極めている人」のことを言うそうです(笑)

昨日、花菖蒲を撮りに行きましたが、花はピークを過ぎていて、写真になりませんでした。池の周りではトンボが沢山飛んでいて、水草の上ではイトトンボの産卵が始まっていました。

Dsc_4681.jpg
イトトンボ (6月30日、撮影)
[ 投稿者:良さん at 21:00 | 四季の写真 | コメント(9) | トラックバック(0) ]