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2018年09月18日
アサギマダラが南下
春に南方から飛来したアサギマダラが南下し始めました。里に咲くアサギマダラの大好物の花、フジバカマで一生懸命、吸蜜していましたが、これから南方への長旅が続きます。

アサギマダラのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000556956.html

アサギマダラのマーキング
http://akagishizenen.jp/asagimadara/marking/

アサギマダラ2-1
フジバカマで吸蜜するアサギマダラの雄 (9月17日、佐久市で撮影)

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2018年09月17日
サラシナショウマ
サラシナショウマ(晒菜升麻)は、低山帯から亜高山帯の山地の落葉樹林の中や草原に生え、良い香りのする小さな白い花を多く付け、長いブラシのような形になります。

草の名は、春に若菜を茹でて水で晒し、おひたしなどの山菜料理に使われるところから付きました。根茎を掘って、ひげ根を取り天日で乾燥したものが生薬になり、升麻(しょうま)と言います。

サラシナショウマ
: キンポウゲ科サラシナショウマ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 多年草
: 草丈 40〜150cm
: 花の長さ 20〜30cm

サラシナショウマ1-1
サラシナショウマ (9月13日、軽井沢町植物園で撮影)

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2018年09月16日
実りの秋・栗
栗が美味しい季節になりました。日本にある栗の品種は二百種類以上あり、自生している栗は柴栗か山栗ですが、柴栗が改良された栽培品種は、柴栗に比べ実が大粒です。栗の収穫量(平成27年)の一位は茨城県(4、690t・28.8%)で、以下、愛媛県(8.3%)、熊本県(8.3%)と続きます。

栗にはブドウ糖やショ糖、ビタミンB1、C、食物繊維等が多く含まれ、疲労回復、風邪の予防、整腸、便秘、肌の老化防止等に効果があります。栗の名は、落ちた実が石のように見えるので、小石を意味する古語の「くり」から、栗になったと言われています。


: ブナ科クリ属
: 北海道南部・本州・四国・九州
: 落葉高木
: 単性花で雌雄同株

クリ2-1
実った栗 (9月12日、佐久市で撮影)

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2018年09月15日
ヘブンリーブルー
ヘブンリーブルー(Heavenly Blue)は、一つの花径に3〜5個の花を付け、鮮やかで涼しさを感じさせる西洋朝顔(ソライロアサガオ)です。爽やかな空色の花は、暖かい地域では、8月から霜の降りる頃まで咲き続けます。

: ヒルガオ科イポメア属
: 原産地 熱帯アメリカ、東南アジア

ヘブンリー・ブルー1-3
ヘブンリーブルー (9月11日、佐久市で撮影)

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2018年09月14日
ベニシジミ
ベニシジミ(紅小灰蝶)は、田畑や人家の周辺に生息し、地面の近くを飛び、春一番に出現するシジミチョウです。前翅の表には黒褐色の縁取りと赤橙色の地に黒い斑点があり、後翅の表には黒褐色で翅の縁に赤橙色の帯模様があります。翅の裏は、表の黒褐色部分が灰色に置きかわっています。

ベニシジミ
: シジミチョウ科ベニシジミ属
: 北海道・本州・四国・九州    
: 大きさ(前翅長) 13〜19mm
: 幼虫の食草 スイバ、ギシギシなどのタデ科植物

ベニシジミ1-1
フジバカマで吸蜜するベニシジミ (9月9日、佐久市で撮影)

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2018年09月13日
今日の浅間山
今日の午前中の早い時間は、浅間山が姿を見せてくれましたが、あっという間に雲の中に隠れてしまいました。今日の軽井沢町は、涼しい風が吹き気温は21度、大変過ごし易かったです。

秋の浅間山1-1
今日の浅間山 (9月13日、御代田町で撮影)

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2018年09月12日
実りの秋・プルーン
プルーンが美味しい季節になりました。プルーンは、コーカサス地方(カスピ海沿岸)が原産地で、日本へ明治時代に入ってきましたが、熟した実が雨にあたると裂果(実が割れる)するので、ほとんど栽培されていませんでした。プルーンは日常生活で不足しがちな鉄分、カリウム、カルシウム等のミネラルやビタミン類が豊富に含まれています。

長野県は、全国一のプルーン産地で(佐久地域が主産地)、平成26年のプルーン生産量は、長野県が2,160トン、全国の生産量の72%で、以下、北海道22%、青森県4%と続きます。サンプルーンは、佐久市(旧・臼田町)で初めて栽培され、糖度が高く、生食向きのプルーンです。

プルーン2-1
美味しそうに実ったプルーン (9月6日、佐久市で撮影)

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2018年09月11日
フジバカマ
フジバカマ((藤袴)は、川沿いの湿った草原や林に生え、夏の終りから秋になると茎先に直径5mm程の淡い紅紫色の小さな花を房状に多数つけます。秋の七草の一つで、万葉の時代から人々に親しまれています。花の名は、花が藤色で花弁の形が袴のように見えるところから付きました。

フジバカマ
: キク科フジバカマ属
: 本州・四国・九州
: 多年草
: 草丈 60〜120cm

フジバカマ1-1
フジバカマ (9月5日、佐久市で撮影)

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2018年09月10日
ソバ
ソバ(蕎麦)は、生育が早く、種を蒔いてから60〜80日で収穫出来ます。秋蕎麦は、7月下旬に種を蒔き10月中旬に収穫し、収穫後、10日間ほど乾燥、11月には美味しい新そばが食べられます。信州の冷涼な気候が良質のそばを作り、善光寺への人々の往来により優秀なそば職人を育て、善光寺信仰の広がりと共に信州そばは、全国に広まって行きました。

蕎麦はまだ 花でもてなす 山路かな  (各務<かがみ>支考)

ソバ
: タデ科ソバ属
: 一年生草本
: 高さ 1m前後
: 葉 三角形で長さ3〜7cm

ソバ1-1
ソバの花 (9月5日、小諸市で撮影)

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