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2017年02月22日
クリスマスローズ・Ⅲ
小諸市にある浅間クリスマスローズガーデンでは色々な種類の美しいクリスマスローズが一杯咲いていて、冬枯れの殺風景な屋外とは違い、温室の中は華やかな世界が広がっています。

クリスマスローズ3-1
クリスマスローズ (2月15日、小諸市・浅間クリスマスローズガーデンで撮影)

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2017年02月21日
木肌の造形・Ⅱ
白樺の木肌(樹皮)に描かれた造形は、ピカソを彷彿させる素晴らしい芸術作品ばかりで、自然が織り成す芸術に、ただただ脱帽です。

木肌の造形2-1
白樺の木肌の造形 (2月17日、佐久市で撮影)

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2017年02月20日
クリスマスローズ・Ⅱ
浅間クリスマスローズガーデンの温室には、色々な種類の美しいクリスマスローズが咲いていますが、ほとんどの花が垂れ下って咲いていますので、撮影するのに苦労します。

クリスマスローズ2-3
クリスマスローズ (2月15日、小諸市・浅間クリスマスローズガーデンで撮影)

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2017年02月19日
木肌の造形・Ⅰ
佐久周辺では木々が葉を落とし、冬枯れの殺風景な景色が広がっていますが、葉を落とした白樺の木肌(樹皮)に、色々な表情をした顔、顔、顔、自然は素晴らしい芸術家です。

木肌の造形1-1
白樺の木肌の造形 (2月17日、佐久市で撮影)

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2017年02月18日
クリスマスローズ・Ⅰ
色々な花の咲く春が待ち遠しい今日この頃、小諸市にある浅間クリスマスローズガーデンの温室へクリスマスローズの撮影に行って来ました。

クリスマスローズは、紀元前のヘレニズム時代、古代ギリシャのパルテノン宮殿の近くで咲いていました。クリスマスローズの別名、ヘレボラスはヘレニズム文明を語源にしています。クリスマスローズは冬咲き種(ヘレボラス・ニゲル)と春咲き種(ヘレボラス・オリエンタリス)に大別されます。

冬の貴婦人と呼ばれるクリスマスローズの和名は「雪起こし」、寒さに強く冬枯れの大地に雪を持ち上げて花を咲かせますので、この名が付きました。花のように見えているのはガク片で、花は中心の小さい部分です。

クリスマスローズ
: キンポウゲ科クリスマスローズ属
: 原産地 ヨーロッパ、地中海沿岸、西アジア

クリスマスローズ1-1
クリスマスローズ (2月15日、小諸市・浅間クリスマスローズガーデンで撮影)

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2017年02月17日
冬の園城寺
佐久市内山にある真言宗智山派の園城寺(えんじょうじ)は、コスモス街道を見下ろす高台にあり、梅雨の時期にはアジサイが咲き、あじさいまつりが開催されます。秋になると一万株余りの萩が咲き誇り、園城寺は佐久の萩寺としても有名です。

冬の園城寺1-1
冬の園城寺 (2月16日、佐久市で撮影)

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2017年02月16日
冬の木の妖精達
信州は落葉樹が多く、殆どの木が葉を全て落としていますが、葉を落とした枝で葉痕(ようこん・葉柄が付いていたあと)や冬芽(とうが・春を待つ葉芽や花芽)に出会うことが出来ます。葉痕や冬芽は、まさに冬の木の妖精で、目を近づけて観察していると楽しくて時間が経つのを忘れてしまいます。

「冬の木の妖精達」のスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb50/images/jv2008yousei.htm

葉痕1-3
可愛い顔をしたオニグルミの葉痕(顔)と冬芽 (2月14日、佐久市で撮影)

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2017年02月15日
カワアイサ
カワアイサ(川秋沙)は、ユーラシア大陸や北アメリカ大陸で繁殖し、日本へ湖や川などに冬鳥として渡来します。鴨の中では胴長で大きく、雄は頭が光沢のある濃緑色で後頭部が出っ張り、嘴は赤くてカギ状に曲がっていて胸から下が白い色をしています。雌は、頭が茶色、後頭部に冠羽があってボサボサ頭に見えます。

主に魚を食べていますが、甲殻類や水生昆虫も食べますので、変わった形の嘴をしています。アイサ、あまり聞き慣れない名前ですが、万葉集に出てくるほど古い名前で、漢字では秋沙と書き、秋に早く渡ってくる秋早鴨からという説、晩秋に渡来し越冬するから秋去り鴨という説があります。

カワアイサ
: カモ目カモ科アイサ属
: 体長 雄70cm、雌60cm 

カワアイサ 1-1
カワアイサの雄 (1月28日、佐久市で撮影)

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2017年02月14日
冬の安養寺
佐久市安原にある安養寺(あんようじ)は、鎌倉時代の高僧、法燈国師(はっとうこくし)覚心が開山した臨済宗妙心寺派(禅宗)のお寺で、信州味噌の発祥の地と言われています。法燈国師は、中国に渡り、仏法の修行中に味噌造りの技術と秘法を学び、帰国して日本各地に広めました。2008年、安養寺味噌を使ったご当地ラーメン「安養寺らーめん」が生まれ、それぞれのお店で考案された色々なタイプの安養寺らーめんが食べられます。

安養寺の入り口にあるケヤキの樹齢は、推定630年、幹周りは約3.5m、地元の人々は天にも届かんとそびえるこの木を畏敬の念を持って「月の木」と呼んでいたそうです。ケヤキの主幹は途中で折れ、大きな空洞がありますが今なお元気に生きています。長年にわたる風雪に耐え、約630年も生き続けて来たケヤキの前に立って見上げると、色々な思いが去来します。

安養寺らーめん
http://www.anyouji-ramen.com/

冬の安養寺1-1
安養寺 (2月10日、佐久市で撮影)

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2017年02月13日
オナガガモ
オナガガモ(尾長鴨)は、湖沼や池に冬鳥として飛来し、雄は頭が濃褐色で、胸と腹は白く、胴は灰色で尾が細長く尖っています。雌は全身が褐色で、黒褐色の斑模様があります。水に潜らないカモ(水面採餌ガモ)で、嘴を水面につけてプランクトンを漉し取ったり、逆立ちをして、水草を食べています。

オナガガモ
: ガンカモ目ガンカモ科
: 全長 雄75cm、雌53cm 

オナガガモ 1-1
オナガガモの雄 (1月30日、岡谷市諏訪湖で撮影)

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