フシグロセンノウ(節黒仙翁)は茎の先に橙朱色の直径約5cmの5弁の花を付けます。センノウという名が付く花には、フシグロセンノウ、花弁が燕尾状のエンビセンノウ(燕尾仙翁)、花弁の縁が浅く切れ込むマツモトセンノウ(松本仙翁)、マツヨイセンノウ(待宵仙翁)などがあります。
花の名は、茎の節が黒紫色を帯びているのでフシグロ(節黒)、センノウ(仙翁)は中国原産の植物、仙翁の仲間から、という説と、京都嵯峨野の仙翁(せんのう)寺で栽培されていたから、という説があります。
フシグロセンノウ
: ナデシコ科センノウ属
: 本州の関東地方以西、四国、九州
: 山地に生える多年草
: 高さ 40〜80cm

フシグロセンノウ (8月20日、軽井沢町植物園で撮影)
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花の名は、茎の節が黒紫色を帯びているのでフシグロ(節黒)、センノウ(仙翁)は中国原産の植物、仙翁の仲間から、という説と、京都嵯峨野の仙翁(せんのう)寺で栽培されていたから、という説があります。
フシグロセンノウ
: ナデシコ科センノウ属
: 本州の関東地方以西、四国、九州
: 山地に生える多年草
: 高さ 40〜80cm

フシグロセンノウ (8月20日、軽井沢町植物園で撮影)
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