掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2019年02月19日
冬の長福寺
生島足島神社の隣に建つ真言宗智山派の長福寺は、平安時代の康保2年(965年)創建で、創基は祐存上人と伝えられています。境内にある八角円堂は奈良、法隆寺の夢殿の二分の一の大きさで、信州夢殿と呼ばれて親しまれています。

長福寺HP
http://www9.plala.or.jp/yumedono/

冬の長福寺1-1
長福寺 (2月5日、上田市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年02月18日
今日の浅間山
今日は朝から雲ひとつ無く穏やかに晴れ、最低温度は、マイナス7.5度、最高温度は、午後三時頃に9.8度まで上がり、過ごし易い一日になりました。浅間山を見ると、雪が少なくなっていました。

冬の浅間山 3-1
今日の浅間山 (2月18日、御代田町で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年02月17日
生島足島神社
生島足島(いくしま・たるしま)神社は長野県上田市にあり、生島大神、足島大神の二神が祀られていて、生島大神は万物に生命力を与える神、足島大神は万物を満ち足らしめる神とされています。確かな創建時期は不明ですが、平安時代初期には既に存在していたようです。皇室や武将の崇敬が篤く、北条国時が社殿を営繕したり、真田昌幸、信之が神領を寄進して社殿を再建しています。

武田信玄が上杉謙信と川中島での戦いに際して生島足島神社に奉じた直筆の願文や、武田信玄が甲斐や上野の武将達を生島足島神社に集めて神前で忠誠を誓わせた文書(起請文)八十三通が国の重要文化財に指定され、保存されています。

生島足島神社のHP
http://www.ikushimatarushima.jp/

冬の生島足島神社1-1
生島足島神社 (2月5日、上田市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年02月16日
丸窓電車
丸窓電車は、昭和3年(1928年)から昭和61年(1986年)まで上田市と別所温泉を結ぶ上田交通・別所線を走っていました。昭和2年(1927年)に製造された三両の車両のドアの戸袋に縦長の楕円形の窓がはめ込まれていたことから、丸窓電車の愛称で親しまれていました。

新型車両導入により引退した車両は、別所温泉駅と圧力計測器(圧力計や圧力センサ等)メーカー、長野計器(株)丸子電子機器工場(上田市御岳堂)の入り口に保存されています。

長野計器(株) HP
http://www.naganokeiki.co.jp/

丸窓電車1-1
丸窓電車 (2月5日、上田市、長野計器(株)で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年02月15日
冬の中禅寺
上田市の塩田平にある中禅寺は、真言宗智山派の寺院で、天長年間(824〜34)に空海が雨乞いの祈祷をする為に草庵を結んだのが始まりと伝えられています。

中禅寺にある薬師堂は、平安時代後期に建てられた阿弥陀堂建築で(阿弥陀堂建築の代表は、岩手県平泉にある国宝・中尊寺金色堂)、中部地方と関東地方で最古の建物といわれ、国の重要文化財に指定されています。

冬の中禅寺1-1
中禅寺の本堂 (2月5日、上田市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年02月14日
冬の龍光院
上田市の塩田平にある龍光院(りゅうこういん)は、弘安五年(1282年)、塩田北条氏の菩提寺として創建され、初めは臨済宗の寺として、後に曹洞宗に改宗しました。

八角のお堂は羅漢堂で、釈迦如来を中心に、阿難尊者、迦諾迦伐磋損者、迦葉尊などが安置されています。本堂から300mほど離れたところにある黒門の脇に、樹齢600年以上ともいわれる大きなケヤキが立っています。

冬の龍光院1-1
龍光院の黒門とケヤキ(2月5日、上田市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年02月13日
冬の前山寺
上田市の塩田平(しおだだいら)にある前山寺(ぜんさんじ)は、約千二百年前の平安時代に弘法大師が開基したと伝えられる真言宗のお寺で、信濃四談林という真言宗の四つの学問所の一つでした。江戸時代になって上田市・小県(ちいさがた)郡・筑摩郡・埴科(はにしな)郡に末寺が40余ケ所もある大きな寺になりましたが、現在はそのうち11の寺が残っています。

前山寺の三重塔は、第一層には扉、窓、縁、勾欄(手すり)がありますが、第二層・第三層にはありません。しかし、見た目には不自然さを感じられず、安定と調和を保った見事な姿は未完成でも十分に美しいということから、「未完成の完成塔」という名がつけられています。室町時代に建立されたと推定され、国の重要文化財に指定されています。

冬の前山寺1-1
前山寺の三重塔 (2月5日、上田市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年02月12日
冬の津金寺
北佐久郡立科町(たてしなまち)にある津金寺(つがねじ)は、飛鳥時代の大宝2年(702年)、行基が戸隠権現の霊験により聖観音を安置したのが始まりと伝えられています。

鎌倉時代に入ると領主の滋野(しげの)氏が庇護したことで隆盛し、談義所として広く知られ、信濃五山(天台宗)の一つに数えられて、天台宗最古の学問所として名を馳せました。戦国時代には武田信玄に庇護され、改宗に関する朱印状などが寺宝として伝わっています。

冬の津金寺1-1
冬の津金寺 (2月5日、立科町で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年02月11日
初午祭
今日、佐久市にある鼻顔(はなづら)稲荷神社で、初午祭(はつうまさい)が開かれました。二月最初の午(うま)の日を初午と言いますが、休日だと多く人が参拝しやすくなるとのことで、2月11日(建国記念の日)に開かれています。初午詣(もうで)は、今昔物語や枕草子にも参拝の様子が記されていて、江戸時代に盛んになりました。

鼻顔稲荷神社では、ダルマや縁起物を売る店、色々な食べ物を売る露店が参道に並び、開運や年の福、商売繁盛を願う家族連れや多くの参拝客で終日賑わっていて、夕方になると奉納された古ダルマや縁起物、お札を焼く奉焼祭が行われます。

鼻顔稲荷神社は、室町時代末期に京都の伏見稲荷から勧請されて創建され、湯川の断崖絶壁に朱塗りの柱で支えられた空中楼閣の社殿は、京都の清水寺と同じ懸崖造りです。また、鼻顔稲荷神社は、京都・伏見稲荷、愛知・豊川稲荷、茨城・笠間稲荷、佐賀・祐徳稲荷とともに、日本五大稲荷神社の一つです。

初午祭1-1
多くの参拝客で賑わう鼻顔稲荷神社 (2月11日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]