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2017年05月28日
ニホンカワトンボ
ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)は、平地や丘陵地の挺水植物が生育する緩やかな流れの清流に生息し、雄は、橙色と淡い橙色、透明の翅の三種類います。橙色の翅は、地域によって変異があり、成熟してくると金属光沢のある胸部から腹部、腹の先端部に白い粉を帯びてきます。雌は、成熟すると鮮やかな金属光沢色になり、翅の縁の紋は、白い色をしています。

: トンボ目カワトンボ科カワトンボ属
: 北海道・本州・四国・九州  
: 大きさ オス約50〜68mm  メス約47〜61mm
: 時期 4月上旬〜9月頃

ニホンカワトンボ1-2
翅が橙色のニホンカワトンボの雄 (5月23日、佐久市で撮影)

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2017年05月27日
今日の浅間山
ここ数日、天気が良くありませんでしたが、今日はスッキリと晴れ、久しぶりに浅間山が姿を見せてくれました。軽井沢では木々の緑がとっても美しくなり、浅間山が緑に映えていました。

春の浅間山 3-1
今日の浅間山 (5月27日、軽井沢町で撮影)

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2017年05月26日
春の踊場湿原
霧ヶ峰には、踊場湿原、八島ヶ原湿原、車山湿原の三つの湿原があり、その全てが国の天然記念物に指定されています。踊場湿原は、通称、「池のくるみ」と呼ばれ、高層湿原と低層湿原を併せ持つ珍しい湿原です。湿原内の池には、スゲの根が持ち上がって出来たヤチボウズ(谷地坊主)と呼ばれる珍しい現象も見られます。

ヤチボウズ
http://pecodrive.net/?p=3509

春の踊場湿原1-1
踊場湿原の向こうには蓼科山が (5月16日、霧ケ峰で撮影)

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2017年05月25日
春の霧ケ峰
霧ヶ峰は、茅野市、諏訪市、下諏訪町、小県(ちいさがた)郡・長和町にまたがっていて、初夏から秋にはレンゲツツジやニッコウキスゲ、マツムシソウなど色々な高山植物が草原を彩ります。八ヶ岳や富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスを一望することが出来、グライダーの飛行に適した上昇気流が発生する霧ヶ峰は、日本のグライダー発祥の地です。

霧ヶ峰自然保護センター
http://www.lcv.ne.jp/~kirivc/kirigamine.htm

春の霧ケ峰1-1
印象的な雲が広がる霧ケ峰 (5月16日、撮影)

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2017年05月24日
車山高原から見える山々
車山高原にある霧ケ峰・富士見台では、八ヶ岳や富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、北アルプスなど、日本を代表する山々を一望することが出来ます。この日は、北アルプスは見えませんでしたが、久しぶりにパノラマの絶景を堪能しました。

春の車山高原1-6
八ヶ岳(中央左側)と遠くに富士山 (5月16日、車山高原で撮影)

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2017年05月23日
春の車山高原
車山高原では、草木が芽吹き始めたばかりで緑は少なく茶色の風景でしたが、これから高原は新緑に覆われていき、素晴らしい景色を見せてくれますので楽しみです。

車山高原・公式HP
http://www.kurumayama.com/

春の車山高原1-1
春の車山高原 (5月16日、撮影)

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2017年05月22日
春の女神湖
女神湖は、標高2530mの蓼科(たてしな)山の北西、標高1540mに位置する湖で、赤沼平と呼ばれた湿原を堰き止めて出来た周囲2kmの人造湖です。蓼科山は、女ノ神山と呼ばれ、この女ノ神山の水をたたえることから、女神湖と名付けられました。蓼科山の優美な山容を水面に映す女神湖は、枯れ木が立ち神秘的なムードが漂っています。

春の女神湖1-2
女神湖と蓼科山 (5月16日、撮影)

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2017年05月21日
春の白樺高原
蓼科山の中腹に広がる白樺高原では、東に八ヶ岳、西に霧ヶ峰を望み、広大な草原の蓼科牧場、女神湖や御泉水自然園など高山植物と野鳥の宝庫です。紅葉シーズンには、白樺やカラマツ、ナナカマドなどが色づいて高原一帯を美しく染め上げます。

蓼科白樺高原観光協会 HP
http://www.shirakabakogen.jp/

春の白樺高原1-1
白樺の新緑 (5月16日、白樺高原で撮影)

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2017年05月20日
旧・中込学校の藤の花
旧・中込学校の藤の花が見頃になり、とっても綺麗です。この藤は、明治8年に中込学校が建設されたことを記念して植えられたといわれ、樹齢は百年を超えています。

日本には、ノダフジ(野田藤・発祥地が大阪市福島区野田)とヤマフジ(山藤)という二種類の藤がありますが、ノダフジが一般的に藤といわれ、蔓は木に右巻きに巻きつき、淡紫色や白い色の花が房状に垂れ下がって咲きます。蔓は椅子や籠などに利用され、古墳時代には藤の強靭な蔓を綱に編み、その綱で何トンもする巨大な石を木ぞり(修羅)に乗せて牽引しました。

旧・中込学校のブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000439454.html

フジ
: マメ科フジ属
: 本州、四国、九州
: 蔓性の落葉木本

旧・中込学校の藤の花1-2
旧・中込学校の藤の花 (5月18日、佐久市で撮影)

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2017年05月19日
シジュウカラ
シジュウカラ(四十雀)は、平地や林、市街地に生息する留鳥で、頬が白く胸から腹にかけて黒いネクタイをしたような帯があり、背中は緑がかったグレー、首の後ろに白い模様があります。植物の種子や果実、昆虫やクモなどを食べています。

樹洞や石垣の隙間にお椀型の巣を作りますが、巣箱など色々な場所でも巣を作っています。春になると縄張りを作り、単独、もしくはツガイで過ごし、それ以降は数羽から十数羽の群で行動しています。鳥の名は、シジュウカラ一羽で雀が40羽分の価値があることから付いたと言われています。

シジュウカラ
:スズメ目シジュウカラ科
:全長、約15cm

シジュウカラ1-1
水浴びをするシジュウカラ (5月12日、軽井沢で撮影)

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