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2016年10月27日
ILFJの三井さんと中村さん意見交換会
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ILFJ(日本国際ラウェイ連盟)の三井さん、中村さん意見交換会

10月17日、東京都千代田区にて、小沢先生はILFJ(日本国際ラウェイ連盟)三井慶満 代表理事(MID アライアンス代表)と、中村祥之さん、エジソンアインシュタインスクール協会の井上祐宏さんと意見交換会を行いました。

三井さんは、気品高く優しい笑顔と所作が印象的な方で、今回のラウェイ大会のご開催に際して、実際にミャンマーへ出向かれて、大会を観戦され、またその歴史や文化性、教育性にとても感動があったのだそうです。
加えて中村さんは、これまでTV番組や有名プロレスや有名格闘技大会などのプロモーションを手掛けられた方で、ミャンマーでラウェイに出会いその素晴らしい文化性、教育性に感銘を受けラウェイに生涯をかけたい‼と思われたのだそうです。

意見交換会では、お互いの自己紹介や活動、東南アジアの情勢などから、ミャンマー、ラウェイのお話しになり、ミャンマーはこれまで長く外交をせずに来たため、仏教文化が色濃く、とても純朴で温和な国民性だそうで、中でもほとんどの国民は生きる目的なども仏教的で精神性の高さにも驚かれたそうです。
そんな温和な国で、世界一過激とうたわれる格闘技"ラウェイ"がなぜ生まれたのか?
またなぜ、ラウェイ選手に対する国民の敬意の高さがあり、大会があると数万人と言う観客が訪れるのか?
と言う疑問が生まれます。

それはなんと、長い歴史に裏付けられた精神性の高さ、神聖さ、格式、礼儀作法、相手への感謝と思いやりなどのとても気高い文化性を備えた上にある格闘技だからなのだそうです。
その礼儀作法に反して、唾を吐いたり、相手を挑発などすれば、即刻試合を中止して投獄される程の権威を有しているのだそうです。

まさしく日本武道文化の根幹と相違無いものが1000年も前から、脈々と受け継がれて来たのだそうです。

そのお話しを伺い、ラウェイへのイメージが一変すると共に、同じ思いを共有させて頂ける機会を頂き、ILFJ様がご主催される、ラウェイ大会へ、ご招待頂きました。
皆さまも是非、ご来場して"ラウェイ"を体感しましょう‼

【大会詳細】
■MTBF公認「Lethwe GP In Japan 2016」
日時:10月27日(木) 午後6:30開始
試合:純ラウェイルール6試合(全試合3分5R:判定なし)
http://ilfj.info/

また、当連盟主催の2016全日本RF武道空手道選手権大会にも三井さん、中村さん、井上さんがご来賓頂ける事になりました。

【大会詳細】
■「2016全日本RF武道空手道選手権大会」
日時:10月30日(日) 午前11:30開始
試合:全RF空手ルール(着衣MMA)

参加選手の武道空手道精神を、是非、感じて頂きたいです‼


リンク

●ILFJ(日本国際ラウェイ連盟)
http://ilfj.info/


●2016全日本RF武道空手道選手権大会
http://www.zendokai.jp/schedule/20161030-18th_rf/
[ 投稿者:budo at 08:20 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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