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2014年12月23日
懐かしい再会!斉田さんラオス修練所に訪れる!
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生きる希望を見失い、死にかけていたような時に小沢先生に勧められてラオスの国立大学に入学した斉田さん。このまま順調に進めば、2015年の8月、ラオス国立大学文学部でラオス語の学位を取得して卒業する見込みが立ったとの報告と、恩師である小沢先生への感謝を伝えに、少なからざるこの機会にと修練所にお越しになりました。
学位を取得しての卒業は日本人で4人目とのこと、大変名誉なお話です。

言葉もわからず、ラオス語を見てもただの模様にしか見えない、大学がどこにあるかもわからないようなところから、単語の指さし会話帳とカタコトの英語のみでタラートサオ(国営市場)まで行き携帯電話を買ったこと。街中でカタコトの言葉で多くの通行人に聞き込みをして必死の思いで大学まで辿り着いたことを斉田さんは語ってくれました。

卒業後はラオスと日本の架け橋のような役割を果たし、社会に貢献することで、先生やお世話になった先輩方に何かの形で恩返しが出来たらと明確な夢を持っており、現在38歳の斉田さんが「ここで挫けたらおしまいになるような気がして」と、夢を追う姿は、修練所の生徒たちに大きな刺激となりました。

現代の若者たちは自分の将来に対して余り夢や希望を抱いてはいないようです。就職氷河期の「失われた世代」、教育の「ゆとり世代」である日本の20代の若者たちは、未来を見据えリスクを避けようとしている傾向にあるように見えます。年齢関係なく、海外へ一歩踏み進むことによって就学や就職、未来の選択肢が限りなく広がることを斉田さんは教えてくれました。
[ 投稿者:budo at 12:49 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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