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2014年11月25日
梁山泊空手連合さんの大会に行ってきました!
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禅道会本部の三浦です。
11月23日(日)東京都練馬区光が丘体育館にて梁山泊空手連合様主催、
午前中より行われました練馬区長杯 第16回KARATE KID’S JAPAN CUP、午後より行われました日本武道杯・第22回オープントーナメント日本武道空手道選手権大会にお伺いさせて頂きました。
 
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練馬区長杯 第16回KARATE KID’S JAPAN CUPは
顔面ありの防具着用空手ルールとフルコンタクト空手ルールの2部門により幼年部〜小学6年生まで多数の団体が参加され大会が行われました。

 防具着用空手ルールはスーパーセーフ面・胴・パンチンググラブを着用し、
幼児から6年生まで試合時間1分30秒、延長戦1分で行われ、安全性が高く、スピード感のある突き蹴りが飛び交う攻防の試合が多数繰り広げられていました。セコンドに先生方がつく中、白熱した試合が行われました。
 
 フルコンタクト空手ルールはヘッドガード面・拳布製・スネサポーターを着用し、本戦1分30秒・延長戦1分で行われ、各団体・道場の先生方、保護者の方々が見守る中、子供達は最後まで戦いぬいていました。
 最後の入賞者記撮影では富樫総帥も子供達と一緒に写真を取られ、子供達は充実した笑みを浮かべていました。

日本武道杯・第22回オープントーナメント日本武道空手道選手権大会は
一般の防具着用ルールで行われ、スーパーセーフ面、ファウルカップ、パンチンググラブ、布製足サポーターを着用し、試合時間3分、決勝戦5分、延長戦1分30秒で中学生〜一般部まで行われました。

 中学生の部では一般に負けないような迫力のある突き・蹴りの攻防が見られました。
一般部は軽量級〜重量級、年齢も10代の選手から50代の選手まで統合して行われ、各選手、各団体の看板を背負われて試合を行われていました。

 重量級選手も多数出場する中、梁山泊本部・初段の安里 健吾選手はフットワークとテクニックを駆使し最軽量の中、優勝されていました。

 大森道場・初段の高瀬 文太選手は15歳という年齢で、今大会で2番目に軽量の中、純突きと間合いを武器に3位に入賞されました。

 禅道会・小金井道場の山田 修二選手も出場し奮闘され敢闘賞を頂きました。

 10代の選手から50代の選手まで、共に戦い抜かれ武道性の高い大会を拝見させて頂きました。

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[ 投稿者:budo at 13:52 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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