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2014年06月14日
6/1選考試合で長野県飯田市の3選手が制覇
入賞者

6月1日(日) 静岡県浜松市雄踏総合体育館メインアリーナで開催されました「全日本RF武道空手道選手権大会 選考試合」で、なんと!長野県飯田市の3選手が3階級を制覇しました!今大会の優勝者は、
9月23日(祝日・火)東京代々木第2体育館にて行われる、
<命を守ろうプロジェクト>支援チャリティー
<2014拳真祭>ワールドFSA空手グランプリ&ジャパンオープン全日本RF武道空手道選手権大会
への、出場切符を獲得しました。

優勝者は、以下の長野県飯田市在中の3名。
・60㎏以下級トーナメントでは、野木崇政選手(長野県本部道場)
・66㎏以下トーナメントでは、青木優樹選手(長野県本部道場)
・73㎏以下級トーナメントでは、丸山慎司選手(松尾道場)


 野木崇政選手と本部職員の青木優樹選手は、少年部より空手を始め、大会にて活躍をしてきましたが、その中でも今回は丸山慎司選手にスポットをあてて紹介をしたいと思います!
 丸山慎司選手は今年30歳。現在、松尾道場の副道場長を務めています。高校生の時に禅道会に入門。石原道場長のもと、不器用ながらも地道に稽古を積み重ね、なかなか結果に結びつかない苦しい時期を乗り越え、2年前茶帯トーナメントで優勝し、晴れて初段を取得。過去の出場してきた選考試合では、毎回惜しくも敗戦し、悔し涙を流してきましたが、日々の努力のたまもので、今回、圧倒的な強さで念願の優勝を果たしました。強化稽古では、RF王者の松井英夫師範代と三浦康彰師範代の2人に紙のように投げられ、バシバシ関節技を取られ、自分の無力差を痛感し、辛く苦しい日々でしたが、けして稽古を休むことはありませんでした。大会終了後、石原道場長をはじめ、松尾道場の応援団、そして、一緒に稽古に励んだ三浦師範代が丸山選手にかけより、喜びをわかちあいました。寡黙な男、丸山選手、今後が楽しみです!

9月の大会には、今回の選考試合の優勝者を始め、昨年の王者、他流派の強豪選手が出場致します。大会に出場される選手のご家族の皆様におかれましては、是非とも、友人・知人をお誘い合わせになり、ご家族揃って大会へ観戦にお越し頂き、選手を応援して頂ければ幸いです。
又、大会に出場されない道場生の皆様におかれましては、観戦することにより技術向上にも繋がりますので、是非、足をお運び頂き、今後の目標にして頂ければと思います。

DSC01578

<大会告知>
命を守ろうプロジェクト支援チャリティー
<2014拳真祭>ワールドFSA空手グランプリ&ジャパンオープン全日本RF武道空手道選手権大会
期 日 9月23日(祝日・火)
会 場 東京代々木第2体育館

[ 投稿者:budo at 14:31 | 全国大会 リアルF空手道選手権予選 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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