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2011年10月04日
東日本大震災 学生ボランティアに参加 後半

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ディヤーナ国際学園の生徒が9月上旬に、東日本大震災のボランティア活動に参加してきました。以下、学園の宮沢先生からの報告書です。

       < 後 半 >


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学生ボランティア、通称GAKUVO(学ボ)。
第14陣の私達の日程は7日から13日までの一週間。その中の10日までを一緒させていただきました。
私達が帰る10日の朝、次々に求められる記念撮影。いっぱいの人からの励まし。
出ていく時、期間中に覚えた「学ボ」の掛け声を全員でしてくれ、拍手の中見送ってくれました。
車が見えなくなるまで手も振ってくれた。
生徒も
「やっぱり実際に来なければわからない」
「もっとここに居て、自分の力を発揮したかった」
素直な感想を聞けて嬉しかった。
しかし、このボランティアに参加して一番収穫をさせてもらったのは多分僕。
学園の生徒は様々な事情から保護者の相談をもちかけられ、やってくる。
生徒も、大半が本人も望みも、予想もつきようも無い中、ここにやってくる。
日本サイドには、フィリピンでの生活を終え、ある程度、自分の心の整理がついたメンバーがやって来る。
ここは自立に向けて少しずつ水に慣らしていく場所。
しかし、当然ながら短期間で自分の心が変わるわけではない。
そのうまくいかない感情は、次第に怒りとなり、その人の心を見る事が出来なくなってしまう。
そして、所詮こんなもんだ、とのあきらめは決めつけとなり、本人達の力になる役目を果たさなくなる。
しかし、今回の学ボでの生徒の活動を見て、「ああ、本当はみんな、生き生きと頑張る充実感を味わっているんだな」と思い
眩しく見えました。
そして、生徒のわずかな一面だけを見て怒りと決めつけで生徒を見ていた自分を恥じた。
1人だけの運転は、その後3日間位まで響くような疲労を残したけど、何か、自分自身の心のガレキを撤去してもらったような、そんな4日間を過ごさせていただきました。

本当にありがとうございました。

[ 投稿者:budo at 19:07 | 引きこもり・不登校・ニート等の青少年自立支援事業 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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