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2011年07月19日
ラオス通信 2011.7月②
②腕拉ぎ十字固めを極める:青木優樹寮長

■ラオス修練所ブログ 7月分 その②
【私と10代の修練生2名の成長変化】

 ラオスに来てから、自分自身や他のメンバーを観ていて、気付いた事が1つあります。
 それは、ラオスの季候と稽古量や生活習慣の影響からか、日本にいる時よりも体重が(良い意味で)落ちやすい事です。
 体重計は毎日乗るだけでも減量しやすい心理的効果がある・・・と言うような諸説もありますが、修練所のメンバーを見ていると、稽古に対するモチベーションの高い人ほど体重計を頻繁に活用しますし、骨格に見合った適切な体重に自然変化していく傾向が見受けられます。

 私も体重計は頻繁に活用しています。
 入寮時は176cmで70kgほどだった体重が、半年後にはムキムキパンパン筋肉の75kg位まで増えましたが、その後は筋金入りのアウトラインに減量変化していき、現在は64〜66キログラムの体重で落ち着き、特にここ最近は、見た目の筋金入な体付きへの変化だけではなく、身体感覚や間合い感覚にも変化が起こって来た感じがします。

なお、ここ最近顕著に10代の男女2名の修練生の身体つきが変化して来ました。
 やはり、贅肉が落ちて筋肉が柔らかく丸みのある感じで付いてきたのが分かります。
 修錬所で毎日継続的にナチュラルな武道身体性を育めるメニューを行っている効果はテキメンで、10代の青帯の2人や私にも『吉』と出ていると思います。
 
 彼らも、最近になってやっと『技術的な向上心が芽生え始めて来た』という段階に入ったようで、自分から技に関する質問をして来るようになったので、これからも空手に対するやる気を維持して修練生生活を送ってほしいものだなー・・・と願っております。
[ 投稿者:budo at 13:58 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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