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2010年07月29日
ラオス通信 7月 ①
071

■ラオス修練場より第5回目の現地レポートが届きました!!

『空手道禅道会伝承者の会 ラオス修練場』より、第5回目の活動報告が届きまし
たので是非ご覧ください!!

日本の皆さん、こんにちは!!
私は『空手道禅道会伝承者の会 ラオス修練場』の初代寮長を務める、青木優樹
(長野県松本市出身 21歳 禅道会指導員)と申します。
今月も『ラオス修練場ブログ通信』をお届けしますので、ぜひご覧ください!!
ラオスは7月に入り本格的な雨季の到来です。
気温が一番高かったのは3・4・5月で、稽古場は連日40度以上になり、地獄の
業火の中で稽古しているような有様でした。
6月を過ぎ7月の雨季に入りますと、気温は高くても35度以下ですのでだいぶ楽
になりますが、その変わり湿度が高くてかなり蒸し暑いです。
日本はこれから夏本番ですね、ラオスにいると日本の文化性の高い夏の風物詩が恋
しくなりますね♪
 

それでは、本文に入ります。


■6月〜7月の近況報告①

ここラオス修練場は修練専用道場ですので、現地で道場生を募集する事もなければ、
イベントを開催する事も、技術交流することもありません。
つまり、一般道場とは一線を科し、運営的な発展変化の類は基本的には存在しません。
修練場に存在するもの、それは、ひたすら稽古する『人』、そして、その『人』の
変化です。
修練場では、日々稽古に取り組む3人の修練生の心技体に、微妙な変化を見て取る
事が出来ます。

さて、2010年1月の修練場開設時より、今年1年間の誓約で入寮している薄井
拓磨(6級 18歳)の修練期間も、とうとう残り半年を切りました。
彼は修練生になってから本当に努力していて、心身共に飛躍的に成長しています。
私と拓磨とは、妙な巡り合わせの縁があり、2008年10月に長野県飯田市にあ
る空手道禅道会の本部寮に彼が来た時、私も本部研修生として本部寮に居ました。
あの最初の出会いから早2年、神の遊び心か悪魔の悪戯か、あれ以来殆ど毎日一緒
に居る深い縁となったのですが、最近の彼を見ているとつくづく思うことがありま
す。

「人(の可能性)は信じるに値する価値があるな」・・・と。

人という花は多年草です、いつ開花するのか、来年はどんな花を咲かせるのか、そ
れは誰にも分かりませんが、ゆえに、一輪の花は気高く美しく、また儚く尊いので
しょうね。
読者の皆さん、日々一生懸命の彼が無事卒寮帰国できるように、日本から応援して
あげてくださいね♪

[ 投稿者:budo at 13:15 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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