
これは、昨年の11月のブログです。
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青年男子無差別級決勝戦。現在ディヤーナ国際学園のスタッフとして生徒と共に奮
闘中の三浦康明選手の対戦相手は、豊橋支部の実力者畑選手。
激しい打ち合いにグラウンドでの一進一退の攻防。
終盤を迎える頃には、双方息も絶え絶えの気力勝負となった。
三浦選手は、試合中のパニック発作から一度再起不能と思われる状態まで
精神崩
壊した経緯から、フィリピンで1年以上に及ぶ療養研修生活を経て奇跡的に回復、
見事試合に復帰した選手であり、それだけに決勝戦までの激しい闘いの中で、周
囲は一抹の不安と共に祈るような気持ちで声援を送っていた。試合時間残りわずか
の一瞬、三角絞めを極めて優勝した彼の周りには、幾つものこぼれる涙があった。
(写真は、わざわざ広島県から応援にきてくれた母親との2ショット)