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このブログについて
このブログは「日本武道総合格闘技連盟」からの情報をご案内いたします。
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2016年11月25日
フィリピンスラム街大規模火災、<最新>現地の様子、ボランティア活動報告!
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フィリピンスラム街大規模火災、<最新>現地の様子、ボランティア活動報告!

皆さまからのあたたかい支援誠にありがとうございます。
被災された方たちの為にと今懸命に頑張っているディヤーナ国際学園カブヤオ寮スタッフ、生徒の様子です。

http://blog.livedoor.jp/zendoukaihani1/
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2016年11月15日
フィリピンスラム街大規模火災 義援金ご協力のお願い
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フィリピンスラム街大規模火災、義援金ご協力のお願い

11月13日日曜日午後8時頃、フィリピンマニラのマンダルヨン市、アディションヒルズにて大規模な火災が発生し、300世帯に渡る家屋が全焼する事態が起きました。

詳細は以下。義援金のご協力をお願い致します。
http://blog.livedoor.jp/zendoukaihani1/archives/48873222.html
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2012年03月05日
<ミニ講演会のお知らせ>
メール配信用

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東日本大震災で被災した宮城県出身の禅道会道場生、齋藤 天(ひろし)さんは、震災時、津波に襲われたものの、危機一髪で命拾いをしました。募金活動、炊き出し、災害復旧作業に取り組み、地元の復興がひと段落したのを機に、今年の1月より、宮城県から長野県へ。震災により生活が一変し、大きく人生観が変わった彼ですが、震災当時、辛い日々の中から、それでも「小さな幸せ」を見つけながら前向きに頑張ってきたそうです。

全国で震災の不安が広がる昨今、被災者の声を聴いて頂く為に、ディヤーナ国際学園が主催で、当時の写真を見ながら、齋藤 天さんが震災体験談のミニ講演会を行います。

題目 「小さな一歩」 〜大震災・大津波から逃れて〜
期日 3月20日(火)祝日
場所 サニー(長野県高森町)
時間 午後2時〜3時半 入場料無料


 東日本の復興はまだまだ遅れています。この講演で、再度、東日本大震災の現状を考えて頂くと同時に、大切な命を再確認し、皆様の今後の生活や防災に活かして頂ければ幸いです。
ご興味のある方は、この期に是非とも、友人・知人をお誘い合わせになり、ご家族揃って足をお運び頂き頂ければ幸いです。

お問い合わせ先 0265-35-8615

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2011年09月14日
日本財団への寄付
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ご報告
大畑支部長が代表で、東北大震災復興支援チャリティーで集まった寄付金を日本財団へ持参いたしました。
日本財団の皆さんも大変喜んで頂きました。

当学園「ディヤーナ国際学園」の生徒も、日本財団の皆さんの活動に参加させて頂き、9月7日より東北へボランティア活動に行ってきました。
ガレキの山に愕然としたようです。
その時の模様は後日ブログでアップ致しますが、東北ボランティアから戻ってきた生徒達の表情は本当に一遍しており、充実したボランティア活動が出来たようです。
こういった経験は今後も必要かと感じており、日本財団さんとも打ち合わせしながら、活動に参加させて頂く方針です。
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2011年03月21日
高森道場の横の桜
さくらのつぼみ

いよいよつぼみが育ってきました。
3週間後には満開の桜の花が咲きます。
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2008年01月11日
フィリピンでのチャリティ 2
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【やさしい笑顔】 その2

             フィリピンスタッフ 西村拓朗



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フィリピンでのチャリティ 1
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 【やさしい笑顔】 その1

             フィリピンスタッフ 西村拓朗

昨年、日本武道総合格闘技連盟行事で年間を通して集めた募金を
もとに、チャリティーを行いました。
昨年1年で集まったお金は、187,935円。
チャリティの模様を西村拓朗指導員に報告してもらいました。

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チェンマイ視察 3
⑥

タイ チェンマイ紀行 〜少数民族の村を訪ねて〜

           ( 3 )

空手の演武をした時に事件発生!!


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[ 投稿者:budo at 18:22 | 救済支援チャリティ活動 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

チェンマイ視察 2
②

 タイ チェンマイ紀行 〜少数民族の村を訪ねて〜

           ( 2 )

いよいよカレン族の村へ・・・・






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チェンマイ視察 1
①

 タイ チェンマイ紀行 〜少数民族の村を訪ねて〜

           ( 1 )

 NPO法人日本武道総合格闘技連盟松本事務所 空手道禅道会
松本支部今津支部長の父、今津賀昭さんより、昨年、
「チェンマイの少数民族に何か支援は出来ないだろうか」
という提案があり、今回、チェンマイ視察に行くこととなりま
した。
今津氏は、現在タイに滞在し、子供達に絵を教えたりボランティ
ア活動をしています。

視察は、昨年の11月19日から22日の4日間で、小沢理事長、
他2名がチェンマイを訪れました。報告が遅くなりましたが、今
津氏が紀行文の形式で、数回に分けて報告致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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2007年03月06日
『フィリピン人、日本人、文化交流フェスタの中で』その4
菓子

   『フィリピン人、日本人、文化交流フェスタの中で』

                   フィリピンスタッフ 西村拓朗


・・・・・・・・・・・・・・・ その4  ・・・・・・・・・・



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[ 投稿者:budo at 14:36 | 救済支援チャリティ活動 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

『フィリピン人、日本人、文化交流フェスタの中で』その3
先生と子供

『フィリピン人、日本人、文化交流フェスタの中で』

                   フィリピンスタッフ 西村拓朗


・・・・・・・・・・・・・・・ その3  ・・・・・・・・・・



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[ 投稿者:budo at 14:22 | 救済支援チャリティ活動 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

『フィリピン人、日本人、文化交流フェスタの中で』その2
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   『フィリピン人、日本人、文化交流フェスタの中で』

                  フィリピンスタッフ 西村拓朗


・・・・・・・・・・・・・・・ その2  ・・・・・・・・・・


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[ 投稿者:budo at 14:10 | 救済支援チャリティ活動 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

『フィリピン人、日本人、文化交流フェスタの中で』 その1
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   『フィリピン人、日本人、文化交流フェスタの中で』

                   フィリピンスタッフ 西村拓朗


 平成19年1月20日、空手道禅道会フィリピン道場で「フィリピン人、日本人、
文化交流フェスタ」が行なわれました。
そこで、このフェスタの実行委員長を務めたフィリピンスタッフの西村拓朗指導員に、
その模様を報告して頂きましたので、是非、皆さん読んで下さい。
依頼文字数を大幅にオーバーしている為、4回に分けて掲載致します。
1回目は、フェスタ当日を迎えるまでの模様が書かれています。


・・・・・・・・・・・・・・・ その1  ・・・・・・・・・・


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2006年07月16日
NPO法人日本武道総合格闘技連盟からの御協力のお願い!!
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   〜 国際ストリートチルドレン救済支援チャリティー 〜
  NPO法人日本武道総合格闘技連盟からの御協力のお願い!!


 当連盟では、「フィリピンにおける日本のひきこもり、ニート等社会不適応者
自立支援施設事業計画」と同時進行により、数百万人存在するというストリート
チルドレンの救済支援チャリティーを、昨年に引き続き、今年度も継続して行なっ
ていきます。
 具体的なチャリティー活動の概要は以下の通りです。
是非とも一人でも多くの方に、貧しさのため路上生活を強いられている子供達の厳
しい現状を知ってもらいたい、そしてまた、こういった活動を通じ、交流を深めて
いきたいと考えています。 
 あなたの力を、少しだけ分けて下さい。

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①「ストリートチルドレンに空手を教えてあげたい!」

 チャリティー募金箱の設置。
 各支部・道場での支援金受付、昇級審査会・試合会場には、必ず募金箱を常備。
 ストリートの子供達が空手に取り組める環境を整えるための支援金となります。

②「中古の空手着・サポーター類」物資回収

 空手をやりたくても物資を購入できないストリートの子供達に、日本の子供達の
 不要となった空手着等が活用できたらと考えています。

③「中古教科書・ビデオ・漫画・書籍等」

 日本からフィリピンへ渡る引きこもり青年への物資回収。
 みなさんが不要となった物資も活用し、日本で出来なかった多くの学習を、現地
 フィリピンで行なうことを考えています。

★皆さんのあたたかいご支援ご協力をお願い致します。

    < 問い合わせ先 >
 NPO法人日本武道総合格闘技連盟
 TEL/0263(85)2114 

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2005年06月16日
現地フィリピンを訪ねて 視察2
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  〜 フィリピンを訪ねて 〜  < 視察 2 > 
 
             NPO法人日本武道総合格闘技連盟 
                   副理事 長澤清彦


 飛行機の窓の外は白い雲しか見えない。高度一万二千m上空、私達は今、台風
の目の上を飛んでいるようだ。自然の膨大なエネルギーを感じる。それはまるで、
地球を破壊しようとしている人間への警告でるあるかのようだ。
この後、日本にも大きな爪痕を残すが、アメリカではハリケーン(カトリーナ)
により千人もの死者が出た。日本に幼い子供を残してきた二人の支部長はさぞか
し心配だろう。しかし、私達にはこの台風が生まれる海に近い島国フィリピンで
の使命があるのだ。
 今回の二度目のフィリピン視察に参加したメンバーは、小沢首席師範を筆頭に、
今津・大畑両支部長に、私ピードリード(フィリピンネーム)こと、長澤清じい
である。今回は、前回の視察を更に進めたもので、国際ストリートチルドレン救
済支援チャリティーの支援先に決まった施設の再訪と、これから先のフィリピン
における事業展開をスムーズにするための様々な確認のため、団体としての今後
の指針にも関わる重要な視察であり、そのことが現代日本の抱える諸問題(老人
介護・引きこもり・ニート・ジャンピーノ等)の解決の糸口になるのではないか
という意味深いものである。
 これらの構想は、多くの人との関係性の中で、幼い頃の思い出や武道を追求し
ていく過程で人間性の本質に気付き、友人や道場生などのフィリピン絡みの問題
も含めて、小沢首席師範が随分前から描いていたものではないだろうか。それに
いち早く理解を示し、即行動に移したのが今津支部長であり、彼自身も以前より
引きこもりやニートの問題に興味を持ち、事業展開に重要な位置を占める人物で
ある。大畑支部長は、これらの問題はもちろん、事業展開の最先端の現状を直視
するため参加した。かくいう私は、過去二回の視察(中国・タイ)で、日本とア
ジア(日本以外の発展途上国)のつながりを深く感じた反面、現代日本とそれら
の諸国の常識の違い、またそこに暮らす人々の生命力の強さを実感し、日本人が
いつのまにか忘れてしまった何か大切なものが、発展途上のアジア諸国には残っ
ているのではないかと感じ、そんな国を知ることで、日本の子供達に対する指導
方法や、私自身の抱えるコンプレックス解決のために、必ずプラスになるであろ
うとの思いがある。
 我々の乗った飛行機がフィリピンに近づく。台風一過、澄み切った青空である。
着陸のため下降した途端、機体が大きく揺れ、女性客の悲鳴が機内に響き渡る。
どうやら乱気流に入ってしまったようだ。正直私も生きた心地がしなかった。後
にホテルのテレビで、同日、インドネシアで旅客機が落ちたと知り、背中に寒気
が走ったものだ。
 そうこうしているうちに無事ニーノアキノ空港に着陸。今回私はフィリピンに
関する本を熟読してきたため、何故か余計に緊張していた。検察が済み荷物を取
りに行くが、待つこと実に二十分、ようやく出て来るこのルーズさには参る。出
てくる荷物の中で、ダンボール箱に入ったシーフードヌードルがよく目に付く。
フィリピンの人達は、日本からのお土産にこれを持って帰るととても喜ばれるの
だそうだ。


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2005年05月15日
現地フィリピンを訪ねて 視察1
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  〜 2005年、当連盟の支援先、現地フィリピンを訪ねて 〜
    < 視察 1 > (平成17年4月18日〜23日)
 
                NPO法人日本武道総合格闘技連盟 
                        理 事 小沢タカ


 今年(2005年)の支援先は、フィリピンに300万人も存在するという
ストリートチルドレン(路上生活児)。NPO法人日本武道総合格闘技連盟か
らの現地視察部隊は、小沢隆理事長・岩間真太郎副理事長、そして私、小沢タ
カが任命され、名古屋セントレア空港から、一路フィリピンへ。(岩間氏は、
1人だけ羽田空港から出発で、初の海外。かなり緊張していた模様)
 フィリピンに到着し、人ゴミの中に、カタカナで「オザワ・タカシ、イワナ・
シンタロウ」と書かれた画用紙を持つ女性を発見。
 私と小沢先生は、大爆笑しながら岩間氏の到着を待っていたが、待てど暮ら
せど到着しない。ようやく、キョロキョロと挙動不審な人物を発見。かくして
3人が揃い、歓迎のサンバディータ(首にかける花飾り)をくれたので早速、
「これあげますよ。」
と、3人分を岩間氏の首にかけ、車へ。ガイドのダンさん(キュートな女性)
他、滞在中は大変お世話になりました。
 車間距離スレスレの運転にビビリながら、ホテルに到着し、翌朝からの日程
についてミーティング、そして夕食へ。ショータイムでは、当然のごとく私と
岩間氏がステージへと連れていかれ、一緒に踊りました。
 翌日午前の朝練後、午後より視察開始。後に支援先に決定した

「ASOCIACION DE DAMAS DE FILIPINAS INC
(アソシエイション ダマス デ フィリピン インコプレディ)」へ。

 1910年、フィリピン初の女性ドクターとなったローナ・レイナ氏が立ち
上げ、親のない子、親がいても生活できない子、通いの保育園も兼ねた総合的
な施設として運営スタート。政府からの援助はなく、全て寄付で賄っている。
この施設に、何と日本人のボランティアがいるとのことで、早速お会いする。
彼は岡本多門さん(50)。2、3ヶ月前に50歳を迎え、
人生を変えよう!
と、リタイアメントビザ(退職者ビザ)を取得し、フィリピンへ来てからは、
住み込みで子供達の面倒をみているそうだ。
 私達のもとに、ちょうど昼寝から目覚めた園児達が集まってきた。最初は緊
張している様子だったが、ジェスチャーで「空手、空手」とパンチを打つ動作
をすると、次第に顔がほぐれ、パンチを打とうとする小さな子供達の表情は、
活き活きとしているが、みな一様に、何処か寂しげで、愛情に飢えているのだ
ろうと感じた。貧困、十代での出産、刑務所に入っている、または遊びに来た
日本人との間に生まれてしまったジャンピーノなど、ここには、そんな様々な
事情があって、預けられている子供達が50人。年齢が上がってくると、また
別の施設に送られていくとのこと。
 今でも、空手をやろうとしていたあの子達の笑顔が、私の胸に焼き付いてい
る。
 この他、トンド地区にある、マザーテレサゆかりの施設にも、日本人スタッ
フがいると聞き、行ってみることにする。


 「シュナリテー オブ チャリティ」に到着すると、一見、現地のシスター
かと思うような方に、
「こんにちは」
と挨拶される。ミス・シスター・ドロティアは、日本の教会から派遣され、フィ
リピンでお勤めし、一生独身でこの仕事をされるのだそうだ。 
 この施設は、子供から大人まで、様々な病気の人達が集められている。
「ここで亡くなられる方は、みなさん穏やか
なお顔をされていますよ」
シスターの、そんな話がとても印象的でした。


 岡本さんから、ラグーナ地区には、日本人の経営する老人ホームがあると聞
き、翌日、岡本さんと共に、「ジェントロジー研究所」を訪ねる。マニラから
車で約1時間ほどで到着。
 そこに勤める大沢さんから説明をお聞きする。大沢さんは、自衛隊を定年退
職後、永住ビザを取得し、日本よりも温暖な気候で人件費も安く、暮らしやす
いフィリピンを第二の人生の拠点に選んだのだそうです。
 単身で暮らす大沢さんは現在、この施設で現地の人の教育や指導をされてい
るとのこと。以前は空手もやっており、フィリピンでも空手の指導をしていた
ことがあったとお聞きし、大変驚きました。この大沢さん、お酒を好み、現地
の人とのコミュニケーションも大切にしている。また、我々を自宅に案内して
下さる時には、スッとズボンをまくり、颯爽と自転車に乗る姿は、まるで少年。
とても60歳過ぎには見えません。
 私が実際にストリートチルドレンを見たのは、この旅で2回ほど。1度目は
セブンイレブンから出て来た時に、4、5人の子供達が寄って来てお金をねだ
られ、2度目は夕食を終え、店から出て来ると、薄汚れた子供がバラの花を買っ
てくれと言うのだ。
「ノーノー」
と断ると、やがて諦めたようにバラを一本くれた時、思わず私は、持っていた
小銭を渡していました。後にガイドさんからは、
「何かの報酬ではなく、ただお金を恵むことはよくない」
と言われた。
その夜、何となくやるせない気持ちで、ホテルの部屋にバラを飾り床に着いた
が、子供達の顔がチラついて、なかなか眠れなかった。
 日本人は経済的に恵まれているが、何か大きなものを失っている。仕事に着
かないニートや引きこもり達。子供から大人まで、貧しい国の現状を、是非自
分の目で見て来て欲しいと切実に思う。何かが変わるはずだ。







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