掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

このブログについて
このブログは「日本武道総合格闘技連盟」からの情報をご案内いたします。
http://www.budo.or.jp/

2014年11月06日
杉山選手、石岡選手タイトルマッチ観戦記~DEEPJEWELS~
201411040002-spnavi_2014110400008_thumb

@タイガーです!久々にリングの試合見に行ってきました!観戦記ご覧ください!
まずは第5試合に登場した杉山しずか選手VS中倉百合花選手の試合報告からリーチの長さを生かして的確に打撃を当てる杉山選手。強引に組みついてテイクダウンを狙おうとした中倉選手だが、杉山選手のヒザ蹴りなどをもらいグラウンドの展開に持っていけず。打撃で上回った杉山選手が判定3-0で勝利しました!
杉山選手の試合久々に見ましたが、打撃が前見た時よりすごく上手くなっていてびっくりしました。正直グラップラーという印象だったのですが、、、この後の石岡選手の勢い付けにはとてもいい試合でしたね!
続いて石岡選手!


201411040002-spnavi_2014110400007_thumb
 2008年2月、2011年2月に続いて3度目の対戦となった両者(過去2戦はソヒ選手がともに判定勝ち)。
1Rはラウンド開始から石岡選手がミドル、ロー。差し合いから石岡選手がテイクダウン。そこからグラウンドの展開に。上下がめまぐるしく入れ替わる中で、石岡選手が腕関節、チョークスリーパーなど関節を狙う。終盤には腕十字が極まりかかるも、ソヒ選手が脱出して上からパウンド。2Rは石岡選手がバテてきたところを、ソヒ選手の左ストレートが石岡選手をとらえ始める。強引に組みつこうとした石岡選手をソヒ選手が突き放すと、石岡選手はバランスを崩してグラウンドへ。ソヒ選手はマウントから前三角絞めを狙うも極めきれず、一回転してアームバーでタップを奪った。ハムソヒ選手のアームバー1本勝ち!
1ラウンド会場も物凄い押せ押せムードで石岡選手はペースを乱した様に見えました。グラウンドではソヒ選手を圧倒していただけにとても悔やまれる一戦でした。石岡選手が1本取られた瞬間会場から(あ〜)と溜息がこだました所を見るとやっぱり期待はすごかったです。
石岡選手は子育てに励む中本当にあれだけのパフォーマンスを見せてくれたのが凄かったですね。素直によく仕上げたな〜という感想です。引退の字を仄めかしてましたがまだまだやってくれるでしょう!
[ 投稿者:budo at 11:40 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

LUIS選手と優作選手が出場しました!
080817deep02-luiz-miura

10月26日(日)グランドエステートPresentsDEEP69IMPACT に禅道会からLUIS選手と藤澤優作選手が出場しました。

第7試合DEEPライト級(70、3Kg以下)
LUIS選手(禅道会)VS江藤公洋選手 (和術慧舟會HEARTS)

江藤選手はレスリングで高成績を納め6連勝中の新鋭選手。
1R 力強いローキックを出す江藤選手、鋭い右ローキック、ハイキック、左フックを出すLUIS選手、LUIS選手は左フックから右ローキック、ハイキックとコンビネーションも繰り出す。
中盤、江藤選手のスープレックスのような投げが決まるが、ガードに戻しディフェンスするLUIS選手、膠着しスタンドへ。
コーナー際でLUIS選手の右ストレートが決まり、フラッシュダウン気味に倒れ、すぐに体制を立て直す江藤選手、攻防の中1R終了。

2R徐々にLUIS選手のローキックが効き始める。
江藤選手のタックル決まりテイクダウンされるが下からの腕十字で攻めるLUIS選手、膠着しスタンドへ。
両者の左フック、パンチの攻防が行われる中、江藤選手のタックルを切り打撃で流れを掴むLUIS選手。
終盤ロープ際で江藤選手の低空タックルが決まる。ポジションからハーフポジションに戻すLUIS選手。攻防の中、ハーフポジションのまま終了のゴング。
両者、惜しくもドローとなりました。LUIS選手は試合終了後、選手控え室でセコンドと自信の試合について話し合いをし見直しをしていました。


images
第2試合DEEPライト級(70、3kg以下)
藤澤優作選手(禅道会)VS新里佳彦(総合格闘技道場MAKUGAN)

1R 互いに相手の出方を見る両者、左ミドルキックを出す藤澤選手、新里選手がパンチの連打から組み付きコーナー際で組み合い、脇を制した藤澤選手がテイクダウン、バックポジションを奪取し、キープするが新里選手がエスケープし、ガードポジションで下になる藤澤選手、そこから立ち上がる藤澤選手に新里選手がタックルでコーナー際に押し込むが組みの展開から、またしも脇を制して藤澤選手がテイクダウン、ロープ際でハーフポジションからマウントポジションを奪取、新里選手のガードを縫うようにパウンド、アッパー気味のパウンドも入れ効いた新里選手がバックを向き藤澤選手がパウンドの追い打ちをかけ、見事に1R3分46秒TKO勝ち。
怪我もダメージもなく完封勝ちとなりました。
[ 投稿者:budo at 11:36 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]