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このブログについて
このブログは「日本武道総合格闘技連盟」からの情報をご案内いたします。
http://www.budo.or.jp/

2010年05月28日
日本財団より
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[ 投稿者:budo at 15:17 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

小沢師範のブログ 52
52

52 (3月22日分)
3月21日(日)・22日(月祝)の2日間に渡り、今年も100km歩く旅が
敢行された。
長野県下伊那郡高森町 〜 茅野市 の女神湖まで正式には108kmほどある道
中を、24時間以内に歩かなければならない過酷な旅である。
禅道会四段の昇段規定の一つであり、ディヤーナ学園の生徒のスクーリングの一
部ともなっている。
残念ながら21日の天候は全国的に大荒れ・・・。
厳しい暴風が時折吹き荒び、そこに雨や雪が混じる。
参加人数16名、内10名で、今回は学園生徒が半分以上を占めた。
道中の半分位までは生徒3名が先頭を守っていたが、夕刻日が落ち、厳しい寒さ
に襲われると、あれよあれよと言う間に禅道会浜松支部道場の精鋭達に追い抜か
れる。
さて、何名が歩き抜けるか?!
[ 投稿者:budo at 15:00 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

小沢師範のブログ 51
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51(3月8日)
2月の5日〜7日の3日間、 長野県上田市別所温泉 において、毎年恒例の指導
者強化合宿&ディヤーナ国際学園スクーリング会を実施した。3日間、私が直接
指導の元、打撃稽古、ラオス修練所メニュー、礼法の講習会を行なった。
ラオスメニューは朝8時半に始まり終わったのは午後1時半過ぎ、およそ5時間
を費やした。
そして、これまで改めて指導をしなかった礼法の講習会は、指導者層には大変好
評であった。
稽古や試合開始前、様式作法をきちんと細かく意識することで、集中力も増し、
身体も温まってアップ代わりになる。
当然身体の隅々まで意識を行き渡らせる癖が付くので身体操作も上手になり技の
質も高まって行く…日本文化の合理性に感動したようだ。
[ 投稿者:budo at 14:52 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

中国支部HPがリニューアル!!
20100522175617

中国広島支部ホームページをリニューアルしました。

新中国支部HP
ご覧になって下さい。
[ 投稿者:budo at 14:46 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

日下指導員
F1000093

フィリピン道場の責任者だった日下指導員ですが、体調が悪くなり、日本に帰国。
しばらく入院となりました。

ディヤーナ国際学園生徒が千羽鶴を折り、病院に持参。
異常な大きさで、看護婦さんも驚いていました。

20100519164048
[ 投稿者:budo at 14:28 | 引きこもり・不登校・ニート等の青少年自立支援事業 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ラオス通信 5月⑤
03

■青木優樹寮長5ヶ月間の所感文

2010年1月1日よりラオス修練場が本格始動してから丸4ヶ月、準備期間を
含めると5ヶ月が経過しました。
この項では、ラオスに来てから修練場の寮長という重責ある立場で約半年
間過してきた、私の素直な声を書いてみたいと思います。

この約半年間で修練所での生活リズム・寮長としての諸々の業務等、大分
慣れることが出来ました。
言葉の通じない現地人メイドさんとのやりとり等も、会話はまだ出来ませ
んが、当初の手探りであれこれコミュニケーションをとっていた頃と比べ
れば、スムーズにこちらの意思が伝わっているようです。
1ヵ月に1度、小沢隆首席師範が来られた際には直接技術指導をして頂くこ
とができ、とても充実した稽古を重ねる事ができています。
当初の、まだ生活と稽古共に様々なことに慣れずに、何もかもが中々上手
く出来なかった頃に比べれば多少は出来る事も増えてきたのではないかと
思います。


続きを読む ...
 
[ 投稿者:budo at 14:08 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ラオス通信 5月④
02

■ラオス空港からビエンチャン市内・修練場へのアクセス その③

もう1つの方法は、この国では珍しいタクシーの利用です。
空港内ターンテーブルで荷物を受け取り、税関から出てきて真正面にある
出入り口付近でタクシーの手配を行っています。
1人54000キープ(約600円)もしくは6USドルと、前記の方法よりも料金設
定は高いですが、
「到着早々交渉なんて面倒」
「早くホテルで一休みした〜い」
という場合には、高いといっても600円程度なのでお薦めですね。
また、長期でこの国にいると、たまにタクシーに乗って柔らかい座席に背
を預け、クーラーの効いた空間でゆったり移動するのも良い気分だったり
します。
たまにはちょっと高めのお金(といっても数百円の差)を出して気分良く
行動するのは、ちょっとした気晴らしにもなりますしね。
[ 投稿者:budo at 14:07 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ラオス通信 5月③
08

■ラオス空港からビエンチャン市内・修練所へのアクセス その②

1つは、空港から2〜3分歩いて大通りに出て、そこでトゥクトゥクを探
すという手段です。
この場合は乗り物の空き状況(乗り合いだと多少安くなるかも?)や時間
帯(昼間の方が安いらしい)、交渉によって結構安く乗ることが出来ます。
一例として、私が市内〜空港間を途中までは他のお客と同乗し、夜に乗っ
た時は1人40,000キープ(約450円)で乗ることが出来ました。
貸し切りだと1〜3人程度なら片道60,000キープ(約670円)が大体の相
場のように感じます。
また、空港からビエンチャン市内、また修練所までは移動距離が倍ほどは
あるのですが、どちらに向かうにも上記の料金で移動できました。
市内までだと、交通状況やトゥクトゥクの性能にもよりますが10〜15分ほ
ど、修練所までだと30分ほどで到着します。
日本のタクシーに比べると、移動時間の割に料金が物凄く安いのが良くわ
かりますね。
もし読者の皆様で「もっと安い料金で乗れるぞ!」という情報をお持ちの
方がいましたら是非教えてくださいね♪
この方法だと、ラオス到着早々に東南アジアの肌を刺すような日差しと熱
気の中を、これまた東南アジアらしさを感じる乗り物で、窓のない吹き抜
けの開放感と涼やかな風で火照った体を静めてくれる・・・といった体験
が出来ますね。
しかし1つ難点があって、この国、夕方日が沈みだすと労務者やドライバー
達はどんどんと家路についてしまい、夜になってしまうと中々乗りたい時
に乗ることが出来ない・・・といった事態が予想されます。
この手段だとアジアらしさを感じるのには良いような気がしますが、ちょっ
と確実性がなく、事前にビシッと計画を立てて行動する人にはお薦めでき
るものではないので、もう1つ別の方法をご紹介したいと思います。
[ 投稿者:budo at 11:10 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ラオス通信 5月②
07

■ラオス空港からビエンチャン市内・修練所へのアクセス その①

この項目では、ワッタイ国際空港からビエンチャン市内・修練所へのアク
セスの方法について触れてみます。
ちなみに表記されている時間・料金は私が独自に調べたものなので、参考
程度に利用して頂ければ幸いです。
 
ラオス、特にビエンチャン市内やその近辺での移動手段は、先月のブログ
でも少し紹介しましたトゥクトゥクが主となります。
ビエンチャン市内の高級ホテルの中には、空港からホテルまで送迎のサー
ビスを行っている所もあるそうですね。
しかし、ワッタイ国際空港の出入り口付近には、普段は何処でも用が無く
ともしつこく寄ってくるトゥクトゥク乗りのドライバーが全くと言ってい
いほどいません。
相場を知らない外国人からなら、幾らでも吹っ掛けられると思うのです
が・・・
ともあれ、無いものねだりをしても仕方がないので他の手段を探しましょ
う。
[ 投稿者:budo at 11:09 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

東海地区昇段級審査会
DSC_0783

東海地区昇級審査会

平成22年5月23日(日)
浜松市可美総合センター

〔レポート:広報部 井口影虎〕

この日、気の早い雨が降りしきる朝、梅雨の気配すら感じる一日の始まり。
東海地
区昇級審査会では百数十名の少年少女たちが声を張り上げて昇級を目指し
ている。
比較的まとまりがあり、スムーズに審査会が終了。
日に日に子供たちも作法が身に付いて来たように思う。
そして私たち指導員も、学びの場となるのが審査会である。
がんばって勝利したときの笑顔を見られるのはうれしいものだ。
逆に、負けて悔しい思いをする子も居る。そういう子供たちに、次の目標を持っ
てもらう。
今回も多くの学びがあったことに感謝したい。

[ 投稿者:budo at 11:07 | 昇段級審査会 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年05月27日
ラオス通信 5月①
01

■今月の小沢隆首席師範の指導

先ず初めに今月の修練内容について少し触れてみましょう。
修練生は、毎月小沢隆首席師範が来訪された際に、技術に関する月間共通
課題及び実年齢・競技年齢・段級位・体格や身体操作及び心理面等の個性・
個癖等に応じた留意課題が付与され、各自研究・練成していきます。
これまでの月間共通課題は・・・

1月期『ステップ』
2月期『回し受け』
3月期『初動(入り)』と『ひざ蹴り』
4月期『構え』と『3つの呼吸』
5月期『ツーステップ』です。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:budo at 12:10 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年05月04日
ラオス通信 4月⑨
写真⑯

■ブログをご覧の皆様へ 
ラオスは一年を通して温暖な気候の国ですが、3月を過ぎたあたりからは夜眠る時
も36度〜38度くらいの熱帯夜に悩まされるような暑い季節がやってきました。
 12月から2月くらいまでは、夜はスェット等の長袖長ズボンに毛布がないと寒
い夜もあるように、日本のような明確にして風流な四季の移ろいはありませんが、
この国にも季候やそれに伴う農作物の年間を通した変化を見ることができ、日本人
の私としましては、なんとなく日本の郷愁感を感じるような気がします。
 このような心の感覚は、微細な感性を必要とする身体性の向上に意味のある環境
要因となるのではないかと感じている昨今です。
ラオスへ訪れたブログ読者の皆さんと、稽古後に美味しく冷えたビアラオを飲みな
がら、色々とお話できる日が来る事を、楽しみにお待ちしております!!

以上、ラオス修練所寮長 青木優樹でした・・・次月に続く。

[ 投稿者:budo at 16:29 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ラオス通信 4月⑧
写真⑮

■ラオスの食事情・・・簡単に紹介編!!
昨年12月始めにラオスに来て、早くも約5ヶ月になりますが、この国の食事に色々
と感じる事がありました。
 それは、今まで訪れた東南アジアの他国と比較しましても、私たち日本人にとっ
て違和感無く食べやすい何かを感じたことに由来していると感じています。
 まず始めに、甘過ぎたり脂っこいという、我々日本人が苦手とする諸外国にあり
がちな特性がこの国の料理にはあまり見受けられません。
 但し、一般商店で売られている各種ペットボトルのお茶は、暑い風土の中で一時
のノドの幸福を求めて、サッパリ甘くない飲み物を切望し購入した我々の期待を実
にあっさりと裏切る、とても甘いお茶でしたが(笑)
 さて、この国の食材の特徴としましては、まず野菜が豊富です!!
 ラオスに長期滞在する日本人の私としましては「たすかるな〜」というのが実感です。
 根野菜では、大根・人参・玉葱・ジャガイモ・サツマイモ・生姜等々、日本人が
大好き物がほぼ揃っていますね。
 あれ? ゴボウは見掛けなかった気がしますね。
 葉物野菜では、キャベツ・白菜・レタスも揃っていますし、他にもトマト・イ
ンゲン・絹さや・長ネギ・もやし・セロリ、菜の花等々、ほぼ日本で見る野菜は揃っ
ています。
 しかも、最初のブログ記事でも紹介しましたが、スイカの大玉が100円くらい
で買えることからも判る通り、あらゆる食材が非常に安いです。
 肉(牛・豚・鶏・アヒル)や魚も日本から見ますと安価ですが、これは単純に国
の物価が安い事に加え、国の人口の8割が農業に従事しているという事が大きな要
因であるとも考えられます。
 但し、ラオスは内陸国なので海がなく、また首都のビエンチャンでさえも極々一
部の店舗を除いては、冷蔵庫等ではなく露天常温で食材を売っていることからも判
る通り、海の食材はあまりなく、外国食材や調味料と同じくかなり高価な購入を余
儀なくされます。
 また、平均的な食費はカオニャオと呼ばれる、ラオスを象徴するもち米を蒸した
ものを主食に構成された食事は、市場等でお惣菜を1品30円くらいで購入できま
すので、ラオスの方の昼食等を拝見していますと、実に安価でシンプルなのが判り
ます。
 また、お店で麺類を食べることも多く、様々な東南アジアらしい葉っぱがついて、
大体100円以下で食べられます。
 今回は、極簡単に食材を中心に紹介しましたが、これからのブログ連載では、更に
核心に触れたラオス食文化等にも、迫っていきたいと考えております。
[ 投稿者:budo at 16:27 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ラオス通信 4月⑦
写真⑭

■ラオス滞在者のビザ更新について その④
窓口にて入国手続きを済ませると、隣国・タイの風景が広がります。
と言っても、友好橋建立以前からメコン川を渡し舟で繋ぎ交流があった為か、大
きな変化はありません。
ここからまたトゥクトゥクに乗って10分ほどの距離に、ラオス最大規模のマーケッ
ト、「タラートサオ」よりも大きなショッピングモールがあるのですが、そこはま
た別の機会にご紹介します。
今度は出国の窓口へと行き手続きを済ませて通過します。
帰りもバスを利用するのでチケット15バーツ(約42円)を購入するのですが、日
曜日と平日午後4時以降だと手数料が上乗せされ20バーツ(約55円)かかります。
今回は4時以前だったので15バーツのみを支払い、再びバスへと乗り込み(やは
り皆セカセカしている)ラオス側イミグレーションへと出発です。


■ラオス滞在者のビザ更新について その⑤
ラオスへと戻り、タイ入国時と同じく手続きを済ませ、帰りのトゥクトゥクを探す
ため停留所へ向かっていると、なんと!先程友好橋まで乗せてきてくれたオジサン
が5,000キープで乗せてくれると声を掛けてくれました。
おかげで余計な時間を割くこともなくスムーズに帰路につくことができました。
どうでしょうか。
全行程で2時間半程度、日本円で200円以内で2週間分の滞在期間を得ることができ
ました。
多少の手間はかかりますが、ビザを取得するよりも遥かに少ない出費で抑えられる
ので、長期滞在する場合にはオススメの方法です。
[ 投稿者:budo at 16:25 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ラオス通信 4月⑥
写真⑬

■ラオス滞在者のビザ更新について その③
トゥクトゥクに乗って20分程走ると、入・出国手続きを行うイミグレーション、そ
の左右に免税品を扱うショッピングモールや食堂などが見えてきます。
イミグレーション手前でトゥクトゥクから降り、窓口にて出国手続きを行います。
ここからタイ側イミグレーションまではバスに乗っての移動となるので、別の窓口
でチケット4,000キープ(約45円)を購入し、バスへ乗り込みます。
バスの発着時刻は特に設定されていませんが、大概停留所へ向かうとバスが到着し
ており、仮に乗りそびれても遅くて5分程度以内に次のバスがやって来るので、待
ち時間は殆ど無く乗ることができます。
さて、バスに乗り込んだらタイ側イミグレーションへ出発します。
中央に電車の線路が配置された2車線道路を走るバスから、歩道を歩くラオスの子
供達と、その背に伸びるメコン川を眺めながら友好橋を渡り、1・2分程でタイ側
イミグレーションに到着です。

[ 投稿者:budo at 16:22 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ラオス通信 4月⑤
写真⑫

■ラオス滞在者のビザ更新について その②
昼食後、一休みをして修練所を出発します。
修練所のある集落を歩いて抜け、首都ビエンチャンとタイ・ラオス国境に架かる友
好橋〜Friendship Bridge〜を繋ぐ大通りへと出ます。
ここからトゥクトゥク(オートバイの後ろに屋根付きの座席を取り付けたもの)か、
もしくはバスを拾って友好橋へ向かうのですが、乗る前に値段交渉をしなければな
りません。
修練所近辺の交通は、友好橋・ビエンチャン市内のタラートサオ(ラオス最大規模
のマーケット。
ここについてはまたの機会に紹介します)を基点として運行されているようで、こ
の2ヵ所のちょうど真ん中ほどの場所に位置する修練所から双方どちらかに向かう
場合、5,000キープ(約55円)の料金で行く事ができます。
しかし、ここに向かう際に通らない場所へ行ってもらうと、ほんの数百メートル遠
くへ向かうだけであっても料金がイキナリ倍の10,000キープ(約110円)になり、
かなり大雑把といいますか、日本のタクシーなどのように料金設定が明確に取り決
められていない曖昧な辺りに東南アジアらしさを感じます。
また乗る前に料金を確認すると、こちらを外国人旅行者と見て、
「あ〜・・・1人20,000キープね」
などと、あからさまにふっかけてきたりします。
基本的にはボッタクり慣れていないのか、こちらから相場の料金を提示すると大概
アッサリとその金額で乗せてくれます。
今回のドライバーさんはとても親切な方だったので、ふっかけられる事も無く相場
の料金で乗ることができました。
[ 投稿者:budo at 16:20 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ラオス通信 4月④
写真⑪

■ラオス滞在者のビザ更新について その①
ラオスでは一般的な旅行者は15日以内の滞在には入国ビザが免除されます。
ですが長期滞在する場合はビザの取得に一日あたり2米ドルが課せられます。
しかし、修練生のように数ヶ月・数年単位で滞在となると大変な金額がビザ取得に
掛かってしまいます。
そこで、修練生はビザを取得する代わりに隣国タイとの国境を陸路で越え、再入国
する事で滞在可能期間を再度15日間取得する方法を取っています。
午前中の稽古をこなし、昼食を摂った後に出発します。
今回も私と、同じく修練生の17歳道場生の2名で行って来ました。

[ 投稿者:budo at 16:18 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ラオス通信 4月③
写真⑩

■今月の小沢隆首席師範の指導 その②
その次に「技は実際に受けた方が感じ取り易い」という事で、キックミットの受け
手をさせて頂きました。
正直、怖くて嫌だったのですが、百聞は一見に如かず、実際に肌で感じ自分の技術
向上の為にと両手に胴を覆うようにキックミットを構え、そこに、
「ドドドドドドドドドッ」
と機関銃の如く襲い掛かる膝蹴りの嵐。
蹴りと蹴りの間が恐ろしく短く、おそらく対人稽古でこのようにされたらKOされ
る事は容易に想像できますし、仮に蹴りに耐えられたとしても反撃に転ずる事が出
来そうもありませんでした。
しかし、実際には耐えられるような半端な破壊力ではなく、蹴りのエネルギーがミッ
ト・腹を突き抜けて背骨の辺りまで伝わり爆ぜるような浸透力・貫通力を感じまし
た。
もしミットが無い状態でこの技を受けたら・・・そう想像すると背に冷たい汗が流
れました。
恐らく内臓が大変な事に・・・。
そして、その次に小沢隆首席師範に直接指導を頂き、実際に自分でミットを蹴って
みると、明らかに自分の膝に返って来る感触に変化が現れました。
身体の連動性にも以前よりしっくり感があり、明確に技の精度が向上しました。
またこの他にも、私の技術に対する勘違いや個癖などに応じて指導頂き、ここでは
書き切れない程の沢山の新しい発見がありました。
各人の特性に応じて御指導頂けるので、とても効率よく自らの技術を高めることが
できると実感します。

[ 投稿者:budo at 16:16 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ラオス通信 4月②
写真⑨

■今月の小沢隆首席師範の指導 その①
先ず初めに今月の修練内容について少し触れてみましょう。
修練生は、毎月小沢隆首席師範が来訪された際に、技術に関する月間共通課題及び
実年齢・競技年齢・段級位・体格や身体運用法の個性・個癖等に応じた留意課題が
付与され、各自研究・練成していきます。
これまでの月間共通課題は、1月期は『ステップ』、2月期は『回し受け』でした。
そして3月期は『初動(入り)』と『ひざ蹴り』が付与され、4月期は『構え』と
『3つの呼吸』が付与されました。
最初に小沢隆首席師範自身の膝蹴りをお見せ頂いたのですが、今まで見て想像して
きた膝蹴りとは全く別次元の、圧倒的な破壊力でした。
ブログ読者の皆様で、格闘技やスポーツの中でも一流の選手が放つ技やその振る舞
い、例えばオリンピックの短距離走の選手のフォームや、ある目的に特化し長い時
間を掛けて練り上げられ洗練された陶器・日本刀などの実用的芸術品を見た時、そ
れらに対する経験・技術的な知識などが無くとも、その中に「美しさ」を感じた事
がありませんか。
私は今回拝見させて頂いた小沢隆首席師範の膝蹴り、また構えやそれを初めとした
ステップや数々の打撃技・組み技には、相手を一撃必倒する圧巻の破壊力と同時に
自然体から発生する技の機能美、またそれらを形作った日本文化の美しさ・奥深さ
を感じました。
[ 投稿者:budo at 16:14 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ラオス通信 4月①
写真⑧

空手道禅道会伝承者の会 ラオス修練所』より、第2回目の活動報告が届きました
ので是非ご覧ください!!

日本の皆さん、こんにちは、私は『空手道禅道会伝承者の会 ラオス修練所』の
初代寮長を務めさせて頂いております、青木優樹(あおき ゆうき)と申します。

早いものでブログ投稿も、今月で2回目になりましたね、これからも精力的に稽古
し、毎月ラオスの活動報告をしていきますので、宜しければご覧ください。

なお、このブログにおける『ラオス修練所月間活動報告』とも言えるアップでは、
空手禅道会の首席師範である、小沢隆先生に直接指導をして頂けるという、ラオス
修練所ならではのポイントを活かして、普段の稽古で気を付けている事や、ラオス
の様々な文化等を紹介させて頂きます。
ラオス修練所は稽古環境がとても良い所ですし、何よりも首席師範直伝の技術指導
は目から鱗の連続です!!
但し、私はまだ一修行中の身ですので、理解や文章表現に至らない点が、多々あ
るかもしれませんが、予めご了承ください。
[ 投稿者:budo at 16:12 | ラオス修練場通信 | コメント(0) | トラックバック(0) ]