
これは、昨年の10月のブログです。
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リアルファイティング空手道選手権大会 青年男子73㎏以下級決勝戦。
本階級を二連覇している青木隆明選手は、選手宣誓もビシッと決め、優勝を狙う。
彼はこの8月より長野支部長代理として500名を誇る長野支部の運営に尽力して
おり、自身の稽古というより、ほぼ毎日を支部運営と稽古指導に当たっていた。
決勝戦は彼が研修時代を過ごした長野県本部の現研修生の松井英夫選手。
稽古量の充実はもちろん、試合経験を積み、別階級でも優勝を果し急成長を遂げて
いる松井選手、共に研修生として稽古を重ねた時期もあり、手の内を知り尽くして
いる相手とどう闘うのか、注目の一戦だった。序盤から勢いのある松井選手にやや
押され気味の試合展開で、結果は青木選手の判定負け。
試合後、お互いの健闘をたたえて抱き合う2人だったが、ぐっと悔しさを噛みしめ
る青木選手であった。