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このブログについて
このブログは「日本武道総合格闘技連盟」からの情報をご案内いたします。
http://www.budo.or.jp/

2008年09月24日
小沢理事長講演会
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9月22日天竜川ロータリークラブの総会があり、その席で
小沢理事長の講演が行われました。
「社会奉仕活動に寄せて」と題してこれまでの、ディヤーナ
国際学園の活動状況を報告しました。

タクワ1
[ 投稿者:budo at 14:26 | 講演会 理事長・副理事・理事 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

青木隆明指導員のタイ指導紀行
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青木隆明指導員がタイ道場より依頼があり、タイ道場
に3週間、指導に行ってきました。
その様子を報告してもらいました。

また、後日、タイ道場の新指導者の吹上指導員からも
報告がありますのでお楽
しみに!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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[ 投稿者:budo at 11:01 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年09月23日
小沢理事長が表紙に!!
20080920193709

フルコンタクトカラテが発売!!
小沢理事長が表紙になりました。

護身術特集が掲載されています。
是非購入して下さい!!
[ 投稿者:budo at 00:18 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年09月18日
お知らせ
今月発売のフルコンタクトカラテの表紙は、小沢理事長です!!
是非ご覧下さい!!
[ 投稿者:budo at 23:20 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

地区大会 第62期中部地区交流試合
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  第62期中部地区交流試合

 開催日 平成20年9月7日(日)
 会 場 飯田市武道館
 主 催 長野県武道総合格闘技連盟
 主 管 特定非営利活動法人 日本武道総合格闘技連盟


20080907122701


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[ 投稿者:budo at 23:05 | 地区大会 中部地区交流試合 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年09月13日
東海地区グラウンド戦
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8月31日(日)、東海地区グラウンド戦が開催されました。
結果は下記の通り。
大会レポート&解説は、井口泰宏さんです。

2008.8.31グラウンド戦005


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[ 投稿者:budo at 21:53 | 地区大会 東海地区グラウンド戦 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年09月09日
飯伊地区昇段級審査会
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9月6・7日(土・日)、長野県飯田市武道館において飯伊地区昇
段級審査会が行われました。

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[ 投稿者:budo at 15:08 | 昇段級審査会 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

岩間支部長より
『禅道会創立10周年記念
ジャパンオープン2008VTリアルファイティング大会』について


 大会実行委員長 長野支部支部長 岩間真太郎より、大会メッ
セージがきました。

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 今年は禅道会10年の節目ということで創立10周年記念全日本大
会として開催させて頂きます。今年はいちだんと青年、女子の若
手選手らが育ってきており、注目です。
また、禅道会創立からの古参の支部長、道場長らがマスターズ
(35歳以上の部)に出場します。
古参の指導者は、マスターズに秋山(広島)支部長、今津(松本)
支部長、長澤(諏訪)支部長、山崎(上田)支部長、吉江(塩尻)
道場長、相星(山梨)道場長、青年の部に熊谷(静岡)支部長、
黒岩(千曲・戸倉)道場長らが出場します。
私、実行委員長岩間もマスターズに出場させて頂きます。
禅道会発足のときの原点に戻り、生涯武道として、また自分の弟子
たちに教えていることが嘘にならぬよう頑張らなければと思って
おります。
 私自身、原点に返るという意味で、先日、小沢先生にお願いし
打撃と立ち組技のスパーリングの稽古をつけて頂きました。
10年ぶりでしたが、内弟子のころと同じように私はまったく手も
足も出ずにダメでした。今はローキックのダメージで足が曲がり
ませんが、改めて身の引き締まる思いです。
今年は10年の節目ということで選手たちはりきっております。
武道愛好家、格闘技ファン、禅道会道場生のみなさんぜひ10月5
日(日)長野市ビッグハットにて開催の『禅道会創立10周年記念
ジャパンオープン2008VTリアルファイティング大会』を観戦にい
らして下さい。

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[ 投稿者:budo at 15:02 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年09月05日
東海地区審査会
2008.8.31東海地区審査会025

8月31日、東海地区において審査会が行われました。
総勢160名。
暑い中、皆頑張りました。

2008.8.31東海地区審査会036

[ 投稿者:budo at 12:44 | 昇段級審査会 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年09月04日
小沢師範のブログ ⑧
8

無意識の世界2-そんな時、ある出会いがあり遂に道場へ足
を踏み入れた。
自分の中では最も苦手だと感じていた武道格闘技の世界に、何
故か強く惹かれていたのもまた事実。あれから三十年以上が
経過した。
自分の開いた道場も全国各地、そして海外へと発展し、コツ
コツと蒔いて来た種が少しずつ芽を出し、花を咲かせるように
なってきた。
念願の「福祉と教育と武道」が一体となった事業をスタートし、
どんなに忙しくなった今でも、私が最も大切にしているのは自
分の稽古の時間である。
思えば私は、この僅かな稽古の時間を通じて自分自身と向き
合い、自分自身に問い続けているのかも知れない。
無意識の世界を初めて実感した桜の季節はもうすだ。
[ 投稿者:budo at 14:22 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

小沢師範のブログ ⑦
7

無意識の世界-私はこれまでに2冊教育書を執筆しているが、
どちらも「心の世界」を紐解く一冊となっている。
武道や格闘技を志す人の多くが、心の中に何かしらのコンプ
レックス(ここでは劣等感ではなく、無意識の中にある強いイ
メージを持った塊のようなもの)を抱え、ある必然性を持って道
場の門を叩くのではないだろうか。
私は母子家庭に育ち、幼い頃から身体が細く、およそ武道や
格闘技とは似つかわしくない子供であった。授業中、ぼんやり
と教室の窓から見える川向こうの景色を「桃源郷」と重ね合わ
せていた。
物心ついた頃から、生きとし生けるもの全てにやがて必ず訪れ
る死に怯え、自分の生まれて来た意味を探し続けていたよう
に思う。
[ 投稿者:budo at 14:17 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

小沢師範のブログ ⑥
6

才能のある者が強くなる?!
格闘技やプロスポーツの世界ではよく耳にする言葉。
運動神経や身体能力の優れた選手は確かに存在するが、
本当に類まれなる素質を持って生まれる天才はほんの一握り。
では極一般人に該当する私達が強くなるにはどうすればいい
のだろう?
武道とは素質のあるなしに関わらず万人が成果を得るもので
なければならない。
もちろん繰り返し積み重ねる努力なくして成果は得られない。
ただしその努力の方向性が間違っていたら、求めていた結果
はなかなか出ないだろう。
試合とは読んで字の如く「試し合い」である。
自分の力を試すよい機会として、勝ち負けにとらわれずに何
度でも挑戦すべし。
誰しもが強くなる可能性を秘めている。
[ 投稿者:budo at 14:13 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

小沢師範のブログ ⑤
5

失敗は成功の元である。
ただしそれは失敗した時、自分がどんな対処をするかにかかっ
ている。
たとえば武道格闘技の試合で負けることも1つの失敗。
フルコンタクトの試合ならば、ワンパンチKOもあり得るだろう。
大切なのはKO負けした時、自分自身の敗因をきちんと見つめ、
負けの要素と向き合い、それを稽古で修正し、試合で克服出
来るかどうかである。
負けた時、これは何かの間違いだと自分自身の弱さを認めら
れなければ、無意識に刻み込まれたKO負けの記憶がやがて
反復脅迫となり、同じシーンに陥るとまた同じ繰り返し・・・。
KO負け結構!格好良くなくてもいい、大切なのは今はまだ弱
い自分を認めること。
それで強くなっていけばいい。
[ 投稿者:budo at 14:11 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

小沢師範のブログ ④
4

空手道「禅道会」この流派名には深い意味がある。
東洋文化の中に古くから根付いてきた坐禅。外界と自分とを
遮断することで様々な情報を遮り、自らの内側にある無意識と
向き合うことで、自己を省みる大切な修行として、古くから主
に多くの禅僧が取り組んで来た。
武道を通じて等身大の自分自身と向き合うことをテーマとして
いる禅道会の稽古体系の中で、最も大切にしているのが「基
本稽古・移動稽古」である。
定められた順に、目の前に対象物のない空突き空蹴りを何十、
何百と一定のリズムで繰り返し繰り返し出し続けることで、やが
て今現在自分の出している技のみに集中出来るようになる。
これこそ「動禅」東洋文化の王道を是非体験して欲しい。
[ 投稿者:budo at 14:06 | 様々なイベント | コメント(0) | トラックバック(0) ]