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このブログについて
このブログは「日本武道総合格闘技連盟」からの情報をご案内いたします。
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2006年03月26日
初の女子寮生誕生!瀧本・有賀入寮式
2006.3.26入寮式 瀧本・有賀 .jpg

    初の女子寮生誕生!!女子寮生入寮式
  瀧本美咲指導員(初段)・有賀美由紀準指導員(1級)

    期 日 平成18年3月26日(日)
    会 場 下伊那郡高森町公民館


 初の女子寮生の入寮式が行なわれた。寮生の代表として、瀧本指導員が、
「こういった機会を与えて頂いたことに感謝し、頑張っていきたい。」と述べた。
現在、二人は様々な試合に出場し、活躍中。平成18年3月に完成したばかりの新築マンションにおいて
共同生活をし、練習にあけくれている。今後は、より一層強さに磨きをかけ、自分自身のを振り返る場とし
てもらいたい。
[ 投稿者:budo at 00:41 | 入寮式・卒寮式・10人組手 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月25日
小沢理事長の心理学講習会
阿南道場心理学講習会2.jpg

小沢理事長、心理学講習会 IN 長野県阿南道場

     開催日 平成18年3月25日(金)
     時 間 午後7時半〜
     会 場 空手道禅道会阿南道場
 
   
 一般道場生、保護者の方達を対象に、心理学講習会が開催されました。
 今回の講習会は、NTTより既に依頼が来ている大型の講演会の前段とし
て、NTTの担当者の方も、ご夫婦連れで聴講に来られました。
 20名を越す参加者で道場が一杯になると、テキストを朗読しながらの講
習会が始まりました。人の心はどんな構造になっているのか、それはわかり
やすいエピソードを加えながら進められ、時に笑い、それぞれが興味深く、
真剣に聞き入る姿が印象的でした。
 午後10時、約二時間半の心理学講習会が終ると、一般道場生はそれぞれ
に自分達のコンプレックスについて語り合い、ある保護者の方は、自ら経験
したエピソードを小沢理事長に相談されるなど、今回の講習会が、自分の心
を知り、子育てや日常生活の様々なシーンの中で、大変参考になる意味深い
ものになったことを実感し、わざわざ道場まで来て頂いた小沢理事長と読み
手の木下指導員には、心から感謝しています。これを機に、是非自らを振り
返ることを実戦してもらいたいものです。

<心理学講習希望の方はこちらまで>
今回行なわれたように、各道場やその他、小規模単位でも、本年から出来る
限り、各地区で心理学講習会を開催していきます!
日々報道で耳にする凶悪犯罪や、様々な社会現象(青少年の引きこもりや過
度のいじめ、不登校など)の全ては、心の闇が引き起こすものです。
人の心の構造や、成長過程の中での心理状態の変革などを知ることは、これ
らの問題を未然に防ぎ、また、世に一人でも多くの理解者が増えることが、
やがて社会変革の一端を担うことにつながります。知り合いで是非講習を開
いて欲しい!などの声がありましたら、早速、左記までご連絡下さい。
[ 投稿者:budo at 00:48 | 講演会 理事長・副理事・理事 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月21日
SPIRITUAL ROAD2ND
スピリチュア2 出場選手集合写真1.jpg

      SPIRITUAL ROAD 2ND

    開催日 平成18年3月21日(火)祝日
    会 場 広島市佐伯区スポーツセンター サブアリーナ
    主 催 特定非営利活動法人日本武道総合格闘技連盟
           空手道禅道会 中国支部


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[ 投稿者:budo at 00:49 | 地区大会 その他の大会 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月19日
地区大会 第15期関東地区エクスチェンジトーナメント
関東 15期エクス.jpg

  第15期関東地区カルチュラルエクスチェンジトーナメント
  「CULTURAL EXCHANGE TOURNAMENT」

  開催日 平成18年3月19日(日)
  会 場 東京・台東区リバーサイドスポーツセンター


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[ 投稿者:budo at 21:30 | 地区大会 関東地区エクスチェンジ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月12日
入寮式・卒寮式 木下指導員卒寮10人組手
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平成18年3月12日(日)
上沼準指導員・下島指導員の入寮式、及び、木下幸一指導員の卒寮式と卒寮10人組み手!

この日、来る者と去る者、相反する入寮式と卒寮式が同じ日に行なわれた。


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[ 投稿者:budo at 09:00 | 入寮式・卒寮式・10人組手 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月06日
送別10人組み手 ルイス指導員
ルイス10人組み手前.jpg

平成18年3月6日(日)アンドラ・井・ルイス送別10人組み手を行なう!


長野県本部道場にある寮において約4年間、空手中心の生活をしてきたルイス指導員。
この度、心機一転、自己の技を追及すべく、3月より新天地横浜で新たなる修行をスタートさせることとなり、ルイス指導員の送別10人組み手が行なわれることとなった。


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[ 投稿者:budo at 09:00 | 入寮式・卒寮式・10人組手 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月05日
地区大会 第52期中部地区交流試合
連盟ブログ 第52期交流試合 フルコンタクト空手様2.jpg


    第52期中部地区交流試合

 開催日 平成18年3月5日(日)
 会 場 飯田市武道館
 主 管 特定非営利活動法人 日本武道総合格闘技連盟
 主 催 長野県武道総合格闘技連盟


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[ 投稿者:budo at 09:00 | 地区大会 中部地区交流試合 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月02日
文化武道交流フェスタ2005 ~プレムダン~
日時:2005年11月13日(日)PM3:00〜
会場:長野県 岡谷市 ジョイントプラザ マリオ(こちらをクリック)

内容:①ストリートチルドレン視察の映像など
    ②ボランティア指導員表彰
    ③仮装(文化的なものや アニメ・ゲーム等何でも可)など


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「文化武道交流フェスタ2004 命の響き」の様子は、こちら
当連盟は、真の実戦武道の追求と武道教育の確立を目指し、青少年健全育成活動に邁進してまいりました。武道を通じ、日本の子供達の現状、そして同じアジアの貧しい国々の子供達の現状を目の当たりにする中で、引きこもりなど社会に不適応な青少年のための施設も視野に入れ、本格的な国際貢献がいよいよ現実のものとなってまいります。
 そんな思いのもと、NPO法人 日本武道総合格闘技連盟 忘年会パーティーを開催しました。 開催に先立って、当連盟理事 空手道禅道会 石原美和子師範代による、固定しないバット二方折りのオープニング演武。入神の技とも言える、力強い蹴りを見せました。

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 次に、スクリーンには、本年度の支援先、フィリピン共和国にある孤児施設を視察に訪れた折のビデオ映像が映されます。
 フィリピンには、貧しさゆえに親を亡くし、家族に捨てられ、路上での生活を余儀なくされている300万人ものストリートチルドレンが存在します。路上で花を売り歩く子供達は、薄汚れた服を身にまとい、栄養失調のために痩せ細り、真っ黒に汚れていました。
 支援先である『アソシエイション・デ・ダマス・デ・フィリピン』は、ストリートチルドレン・親がいても一緒に生活できない子供達のための総合施設です。政府からの援助は一切なく、全てが寄付金により運営されています。
 本年は、全ての大会や審査会を国際ストリートチルドレン救済支援チャリティとして開催し、ただ自分のために闘うだけではなく、貧困と闘う世界の子供達へ、生きる力を、未来を夢見る心を贈りたいと願い、貧しい国の子供達を取り巻く現状と向き合ってきました。
 
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 そして、武道会館 少年部による、寸劇『ストリートチルドレン』。武道会館の武藤義雄館長はじめとする道場生は、資料をもとにストーリーの構成から演出まで考え、練習を重ねて心のこもった寸劇を上演しました。

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 そして、武道を通じ幅広く青少年健全育成活動に邁進して来た、当連盟のボランティア指導員表彰式がありました。表彰を受けたのは、空手道禅道会の小林邦之、黒岩啓介、青木伸明、吉江秀樹、相星誠策、清水孝夫指導員。峰丈流護身武道の岡谷・松本エリア支部長飯田真一師範、下諏訪・塩尻エリア支部長原靖智師範の8名です。

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 最後に嬉しい報告がありました。小澤貴指導員・佐々木亮子指導員 両名は、長い人生を共に歩んでいく大切な伴侶として互いを選びました。今、新たな一歩を踏み出そうとしている指導員二人から、婚約の報告がありました。
 これまで支えてきて下さった多くの方々に、心から感謝致しますとともに、ひとつでも多くのご恩返しが出来るよう、また、人として、共に更なる成長を目指して、ふたり力を合わせて生きていく所存です。
 私達にできることは、他者の命を思いやり、尊重しながら、自分に与えられた命を大切に、精一杯生きていくことです。

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 私達、日本人は、経済発展を追い求め、あり余るほどの物に囲まれた豊かな生活の中で、いつしか幸福の基準を偏った方向へと置いてきました。
 情報化社会に生きる子供達は、自分の前に敷かれたレールの上で、自分自身が心から求めているもの、本当に大切なことすらも見えなくなりました。
 現代日本は、今まさに大きな岐路に立たされています。世界中で苦しんでいる多くの人々を、救うことができるのもまた、私達人間なのです。


「僕達は、貧しい国で、路上で生きる子供達に会った。」
「ボロボロの服を着て、真っ黒に汚れ、食べる物も、眠る家も、あたたかい家族もない。」
「僕達日本人は、食べたい時に食べ、行きたくない学校へ行き、やりたくない仕事をしながら、毎日何となく生きている。」
「あの子達は、ただ小さな花を買ってもらうために、裸足で旅行者の車に必死でついて行った。」
「僕達は、何不自由ない暮らしの中で、ないものは何もないのに、いつもポッカリ心に穴が開いている。」
「貧しい国の子供達が、毎日、懸命に働きながら、食べ物を探して、必死で生きているのを見た。」
「私達は、本当に大切なものを、大切にして生きているだろうか?」
「僕達は今、本当に 一生懸命生きているだろうか?」


[ 投稿者:budo at 16:46 | 文化武道交流フェスタ | コメント(0) | トラックバック(0) ]