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このブログは「日本武道総合格闘技連盟」からの情報をご案内いたします。
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2005年05月21日
地区大会 第10期東海地区リレーションシップ
東海 第10期 2005.2東海リレー 写真.jpg

  第10期東海地区リレーションシップ・トーナメント

    開催日 平成17年5月
    会 場 静岡県浜松体育館
    主 催 空手道禅道会 東海


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[ 投稿者:budo at 00:09 | 地区大会 東海リレーションシップ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年05月15日
現地フィリピンを訪ねて 視察1
視察2 子供.jpg

  〜 2005年、当連盟の支援先、現地フィリピンを訪ねて 〜
    < 視察 1 > (平成17年4月18日〜23日)
 
                NPO法人日本武道総合格闘技連盟 
                        理 事 小沢タカ


 今年(2005年)の支援先は、フィリピンに300万人も存在するという
ストリートチルドレン(路上生活児)。NPO法人日本武道総合格闘技連盟か
らの現地視察部隊は、小沢隆理事長・岩間真太郎副理事長、そして私、小沢タ
カが任命され、名古屋セントレア空港から、一路フィリピンへ。(岩間氏は、
1人だけ羽田空港から出発で、初の海外。かなり緊張していた模様)
 フィリピンに到着し、人ゴミの中に、カタカナで「オザワ・タカシ、イワナ・
シンタロウ」と書かれた画用紙を持つ女性を発見。
 私と小沢先生は、大爆笑しながら岩間氏の到着を待っていたが、待てど暮ら
せど到着しない。ようやく、キョロキョロと挙動不審な人物を発見。かくして
3人が揃い、歓迎のサンバディータ(首にかける花飾り)をくれたので早速、
「これあげますよ。」
と、3人分を岩間氏の首にかけ、車へ。ガイドのダンさん(キュートな女性)
他、滞在中は大変お世話になりました。
 車間距離スレスレの運転にビビリながら、ホテルに到着し、翌朝からの日程
についてミーティング、そして夕食へ。ショータイムでは、当然のごとく私と
岩間氏がステージへと連れていかれ、一緒に踊りました。
 翌日午前の朝練後、午後より視察開始。後に支援先に決定した

「ASOCIACION DE DAMAS DE FILIPINAS INC
(アソシエイション ダマス デ フィリピン インコプレディ)」へ。

 1910年、フィリピン初の女性ドクターとなったローナ・レイナ氏が立ち
上げ、親のない子、親がいても生活できない子、通いの保育園も兼ねた総合的
な施設として運営スタート。政府からの援助はなく、全て寄付で賄っている。
この施設に、何と日本人のボランティアがいるとのことで、早速お会いする。
彼は岡本多門さん(50)。2、3ヶ月前に50歳を迎え、
人生を変えよう!
と、リタイアメントビザ(退職者ビザ)を取得し、フィリピンへ来てからは、
住み込みで子供達の面倒をみているそうだ。
 私達のもとに、ちょうど昼寝から目覚めた園児達が集まってきた。最初は緊
張している様子だったが、ジェスチャーで「空手、空手」とパンチを打つ動作
をすると、次第に顔がほぐれ、パンチを打とうとする小さな子供達の表情は、
活き活きとしているが、みな一様に、何処か寂しげで、愛情に飢えているのだ
ろうと感じた。貧困、十代での出産、刑務所に入っている、または遊びに来た
日本人との間に生まれてしまったジャンピーノなど、ここには、そんな様々な
事情があって、預けられている子供達が50人。年齢が上がってくると、また
別の施設に送られていくとのこと。
 今でも、空手をやろうとしていたあの子達の笑顔が、私の胸に焼き付いてい
る。
 この他、トンド地区にある、マザーテレサゆかりの施設にも、日本人スタッ
フがいると聞き、行ってみることにする。


 「シュナリテー オブ チャリティ」に到着すると、一見、現地のシスター
かと思うような方に、
「こんにちは」
と挨拶される。ミス・シスター・ドロティアは、日本の教会から派遣され、フィ
リピンでお勤めし、一生独身でこの仕事をされるのだそうだ。 
 この施設は、子供から大人まで、様々な病気の人達が集められている。
「ここで亡くなられる方は、みなさん穏やか
なお顔をされていますよ」
シスターの、そんな話がとても印象的でした。


 岡本さんから、ラグーナ地区には、日本人の経営する老人ホームがあると聞
き、翌日、岡本さんと共に、「ジェントロジー研究所」を訪ねる。マニラから
車で約1時間ほどで到着。
 そこに勤める大沢さんから説明をお聞きする。大沢さんは、自衛隊を定年退
職後、永住ビザを取得し、日本よりも温暖な気候で人件費も安く、暮らしやす
いフィリピンを第二の人生の拠点に選んだのだそうです。
 単身で暮らす大沢さんは現在、この施設で現地の人の教育や指導をされてい
るとのこと。以前は空手もやっており、フィリピンでも空手の指導をしていた
ことがあったとお聞きし、大変驚きました。この大沢さん、お酒を好み、現地
の人とのコミュニケーションも大切にしている。また、我々を自宅に案内して
下さる時には、スッとズボンをまくり、颯爽と自転車に乗る姿は、まるで少年。
とても60歳過ぎには見えません。
 私が実際にストリートチルドレンを見たのは、この旅で2回ほど。1度目は
セブンイレブンから出て来た時に、4、5人の子供達が寄って来てお金をねだ
られ、2度目は夕食を終え、店から出て来ると、薄汚れた子供がバラの花を買っ
てくれと言うのだ。
「ノーノー」
と断ると、やがて諦めたようにバラを一本くれた時、思わず私は、持っていた
小銭を渡していました。後にガイドさんからは、
「何かの報酬ではなく、ただお金を恵むことはよくない」
と言われた。
その夜、何となくやるせない気持ちで、ホテルの部屋にバラを飾り床に着いた
が、子供達の顔がチラついて、なかなか眠れなかった。
 日本人は経済的に恵まれているが、何か大きなものを失っている。仕事に着
かないニートや引きこもり達。子供から大人まで、貧しい国の現状を、是非自
分の目で見て来て欲しいと切実に思う。何かが変わるはずだ。







[ 投稿者:budo at 23:42 | 救済支援チャリティ活動 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年05月08日
地区大会 第7期関東地区グラウンド戦
関東 第7期G戦.jpg


   第7期関東地区グラウンド戦

  開催日 平成17年5月8日(日)
  会 場 国立オリンピック記念青少年センター第5体育室


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[ 投稿者:budo at 22:00 | 地区大会 関東地区グラウンド戦 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年05月01日
2005石原美和子講演会/武道空手演武会
kouenkai_photo03[1].jpg

   児童福祉チャリティ 子供たちの未来に祈りを込めて
     格闘家石原美和子講演会/武道空手演武会

   期 日 平成17年5月1日(日)
   会 場 飯田市人形劇場
   主 催 特定非営利活動法人文化教育活動支援協会
   共 催 特定非営利活動法人日本武道総合格闘技連盟

毎年この時期に定期的に行う当連盟主催の大きな講演会である。
 講師は、当連盟理事、又、武道空手少年クラブ松尾教室責任者である石原美
和子さん。石原さんは、武道を通じた青少年の健全育成活動に邁進し、功績を
認められて飯田南ロータリークラブより青少年功労賞を受賞。
又、数々の大会で輝かしい戦績を残すなど、今やこの世界では知らない人はな
いほどの、日本が世界に誇る女子総合格闘家でもある。
 大切な人の死、別れを通して、彼女の中で生まれた「人は何のために生きる
のか」という疑問。悲しみと苦しみを背負い、様々なものと闘いながら、「生
きること」に対する問いかけをしながら、闘い続けた彼女の半生が話された。
 この講演会のチャリティーによる余剰金は、下伊那郡松川町の知的障害者更
正施設「親愛の里松川」に寄贈された。


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[ 投稿者:budo at 01:27 | 講演会 定期講演会 | コメント(0) | トラックバック(0) ]