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英語で小説を読むコツ。
英語で小説を読めるようになるには自分が興味がある本を沢山読む事です。但し、始めは単語の意味を1ページ5個位に制限して、ストーリーだけを追っていくのです。言い換えれば ストーリーに関係ない形容詞,副詞などは調べません。夕闇の中でストーリーと追いかけっこしている感じですが、そうする事によって 言葉に対する推理力が生まれてきます。始めは細かいとこまで把握できなくとも大体筋が飲めこめた位でいいのです。

2008年04月21日
一寸ためになるかもしれない記事
科学雑誌のサイエンスデイリーから一寸ためになるかもしれない記事を紹介します。
国際線のパイロット等日常的に高度の高いところを移動して太陽に近づくと太陽は巨大な原子炉のようなものなどで、それだけ放射能や有害な放射線をあびるそうです。その量は海面のそれの十数倍だそうですが、普通に海外旅行するぐらいではそれほど影響はないようです。心配な人は船旅にしましょう。



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[ 投稿者:harada michiru at 13:43 | 洋書 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月10日
トンネル
 「トンネル」はハリー・ポッターを発掘した出版社が其の後継者と期待して出版した本です。
 ロンドンに住む14歳の少年ウイルが行方不明になった博物館の館長の父親が見つけたトンネルを親友のチェスターと共に探検するうち地下世界を発見する、と言うファンタジー小説です。
 この地下世界は昔、行方不明になった貴族が作った
コロニーと呼ばれる植民地で、其処ではスティクスと呼ばれる地上人に敵意を持つ組織が支配していて、ウイル達は彼らに捕らえられてしまいます。
 
 やがて、ウイルだけ釈放されます。何故なら彼には
このコロニーに見知らぬ家族が居たのです。
[ 投稿者:harada michiru at 16:00 | 洋書 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月15日
ジャッカルの日
有名な作家でもコンスタントに面白い本を書けるわけではありません。これからこの作家ならこの本が最も面白と思われる本を紹介します。第一回はイギリスのスリラー小説家のフレデリック・フォーサイスの「ジャッカルの日」を紹介したいと思います。
この本はこの作家の出世作でフォーサイスは一躍世界中に知られるようになりました。
物語はフランスのドゴール大統領がフランスの植民地であったアルジェリアを独立させる決心をしたことから始まります。此れに反対するフランス軍部の極右グループが大統領を暗殺しようとしますが失敗し、プロのイギリス人暗殺者を雇う事にします。フランス政府はこの動きを察知し暗殺を阻止しようとしますが其の暗殺者について分かった事は『ジャッカル」というコード名だけです。
何時どのようにジャヤッカルが大統領の命を狙うのか?
フランス警察の組織を挙げてのジャッカルの正体を突き止める捜索が始まります。読み始めたらとまらないほど
スリルとサスペンスに満ちたサスペンス小説の傑作です。
[ 投稿者:harada michiru at 21:08 | 洋書 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年10月09日
動物小説
カナダの作家のFarley Mowat と言う人の
「The Dog Who Wouldn’t Be」と言う本を紹介します。Mowat はほのぼのとした心温まる動物小説で有名でこの本も日本で『犬になりたくなかった犬」という
題名で出版された事があるようですが今は廃刊になっているようです。

Mowatはカナダの田舎のサスカチワンと言う所で
野生動物に囲まれて少年時代を過ごした体験談を
綴った本を多く書いていてこの本も其のうちの一つです。



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[ 投稿者:harada michiru at 14:26 | 洋書 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年10月05日
スティーブン・キングのShining
Stephen King の "Shining"を紹介します。
近年のKING の作品はまとまりがなくなくなり文章もメタボリック症状を呈していますが、この頃のキングの
作品は構成が引き締まっていて、無駄な文章の贅肉
が付いてなく、文章といい、人物描写といい彼の
傑作といっていいでしょう。

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[ 投稿者:harada michiru at 19:12 | 洋書 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年08月24日
浜辺のカフカ (英語版)
  「浜辺のカフカ」の英語版「Kafuka On The Shore]を再読しています。一度読んだ本を再読する事はあまり無いのですが、この本は其れほど面白かったのです。Road Movie と呼ばれる映画が有ります。旅をする主人公とそれを取り巻く人間関係の変遷を描いていく訳ですが、この本でも二人の主人公が別々に旅をする過程が描かれていて物語が進んでいきます。
  この本を読み終わってスティーブン・キングの{Talisman}と言う小説を思い出しました。

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[ 投稿者:harada michiru at 13:10 | 洋書 | コメント(0) | トラックバック(0) ]