掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2017年12月24日
スキースポーツ少年団

昨シーズンの息子のスキー。峰の原スキー場ですが、斜度が一番きついコース、コブ斜面、上級者コースも滑ってました。今シーズンの今日、市のスキースポーツ少年団に参加させました。今シーズンは僕の足の怪我もあり一緒に伴走できませんので、申し込みました。が、今日は緩斜面でボーゲンの初歩的なクラスでやっていたので、統括らしき S コーチ(強化委員長)に、こんなくらいは滑れるんですが、ってこの動画見せたら、全然できてない、危なっかしくてダメ、ボーゲンクラスで十分だとのダメ出しをくらいました。そうなの?
正直な感想は、なんじゃコイツ? 僕はテレマークスキーヤーなので基礎スキーがいかなるものか知らないが、うちはスキー検定なんて目指さないし、どちらかというとテレマークスキーへ繋げたいだけなんです。言いたいことは SAJ の基礎スキーが絶対ではないのだよ!!

スキーの「本当の基礎」について、以下の三浦豪太さんの意見に賛同します。
ClkcDjKVYAAUwiq

後日録(2017.4.7)
スキースポーツ少年団(基礎班)に入って基礎スキーのクラス分けで、一年生ってこともありボーゲンクラスでボーゲン三昧。おかげで、ボーゲン規格化され、昨シーズンまでの野性味溢れる滑りは陰を潜め、ボーゲン得意になりました。フリーヒールのテレマーカーとしては、踵が自由な分、滑りも自由な発想があります。SAJ の基礎スキーの基準の曖昧さにも疑問もあります。もともと基礎スキーって日本独自のものであるし、日本型教育になりがちと感じます。優等生を育てるのは得意なんですが、天才や野生を発掘し伸ばすことには適していないのではないか? つまりは学校での教育と似ている。私も大学教育に携わっていますが、重要な問題ですね。

推奨されていたバッジテストは初志貫徹で受けませんでした。だって四級からお金収める必要ありますか?来年のクラス分けに影響するとか言いますけど、本当なのか? 滑りを見てクラス分けしてくれることを期待します。SAJ の集金システムに参加したくないのが本音です。

一方で、ポールバーンでの少年団主催の記録会では、息子は小学1〜2年生男子の部で優勝しました。私の命令通り、ボーゲンで滑らなかったので、ぶっちぎりでした。競技班の男子がこのクラスにいなかったこともありますが、一番は、3歳からスキーやって、今年で 5 シーズン目ですからね。 少しアドバンテージ。

でも1番の収穫は、息子に団体行動と協調生を教えてもらったことですね。
ここは心より感謝したい。
[ 投稿者:Landlocker at 19:39 | スキー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/80.06/a02239/0000544402.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/80.06/archives/0000544402.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 9 x 4 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら